鬼滅の刃 十二鬼月の名前の 変化 でわかる 無惨の…|赤ちゃんの健やかな成長祈る 子栄祭 甲賀|高巌寺 木造天部形立像 会津若松市有形文化財に 市…|他

『鬼滅の刃』十二鬼月の名前の「変化」でわかる、無惨の正体(JBpress)

2022/01/25 11:56
『鬼滅の刃』十二鬼月の名前の「変化」でわかる、無惨の正体(JBpress) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

赤ちゃんの健やかな成長祈る「子栄祭」 甲賀

2022/01/25 11:56
滋賀県甲賀市の神社で、地元の1歳未満の赤ちゃんの健やかな成長を祈る神事、「子栄祭」が行われました。
「子栄祭」は、甲賀市の高野天満宮で400年近く前の江戸時代から行われていると伝えられています。
対象となるのは地元の1歳未満の赤ちゃんで、25日は男の子2人が参加し、はじめに親たちが手作りした30センチほどの弓矢を神殿に供えました。
赤ちゃんたちは母親の胸ですやすやと眠りながらおはらいを受け、母親たちは玉串をささげて子どもの健やかな成長を祈っていました。
ことしは去年に続いて新型コロナウイルスの感染防止対策として手を清める際は共用のひしゃくは使わず、神事の終わりに恒例となっていたお神酒の回し飲みも取りやめたということです。
神事に参加した母親は「コロナに負けず、元気で素直な子に育ってほしいです。この子のためにたくさん集まってくださって幸せに思いました」と話していました。

高巌寺「木造天部形立像」 会津若松市有形文化財に、市内最古級

2022/01/25 11:37
 会津若松市教委は21日、同市中央の高巌寺に保管されている木造天部形立像(てんぶぎょうりゅうぞう)を市有形文化財(工芸)に指定した。
 市教委によると、立像は高さ107・3センチ。9世紀末から10世紀ごろに造られたと考えられている。市内では最古の部類で、会津での平安時代前期の仏像の広まりを示す資料となる。
 江戸時代に頭部が十一面観音菩薩(ぼさつ)に改められた。頭や体、両袖先を含めて1本の木材から造られた一木造で、肩幅のある重厚な造形が特徴。高巌寺に納められた時期は不明という。寺は立像を一般公開していない。
 市指定文化財は119件になった。

西尾と岡崎の仏像が県有形文化財指定へ 「岡崎城跡の五万石ふじ」は県天然記念物

2022/01/25 11:33
 県文化財保護審議会は二十一日、西尾市吉良町の専長寺の「木造阿弥陀如来立像(りゅうぞう)」と岡崎市滝町の滝山寺の「木造菩薩(ぼさつ)立像(伝十一面観音)」を県有形文化財に指定するよう答申した。「岡崎城跡の五万石ふじ」(同市康生町)も、県指定の天然記念物にするよう求めた。県内の他四件とともに、二十八日に正式決定され、県指定の文化財は、計六百三十五件となる。...

密蔵院所蔵「鉄釣灯籠」県文化財に 春日井市

2022/01/25 11:30
 春日井市の密蔵院(熊野町)所蔵の市指定文化財で、鎌倉時代の作とされる「鉄釣灯籠(てつつりとうろう) 宝治(ほうじ)三年銘」が、新たに県の有形文化財に指定されることが決まった。二十八日付。...

弥生時代の足跡ずらり 国史跡指定50年、清須「朝日遺跡」企画展

2022/01/25 11:29
ゴッホ展 ―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント
昨年、東京で30万人が来場したゴッホ展が名古屋にやって来ます。ぜひお見逃しなく!
2月23日(水・祝)、名古屋市美術館

「よみがえる正倉院宝物 再現模造にみる天平の技」展にご招待

2022/01/25 11:02
 奈良時代から東大寺の正倉が納めてきた宝物は約9000件。聖武天皇ゆかりの数々をはじめ、唐代の中国やはるか西域から伝えられた品も多く含まれることは、広く知られる通りです。
 しかし1300年の時を経て、傷みが目立つなど将来が心配である品々が少なくないことは事実。当初の形や輝きを今日に伝え切れていない宝物もありました。
 明治時代に奈良で開かれた博覧会を機に、修理や模造製作が始められました。とりわけ近年では、最新の調査・研究結果と、人間国宝ら名工の技との融合により、高い学術性と芸術性とを兼ね備えた再現模造が多く生み出されてきました。CTスキャンなどで内部構造まで調べ忠実に再現した作品もみられます。
 本展では、そうした数百点の再現模造から、調度品・楽器・染織品・仏具など100点近くが一堂に会します。それらの、きらびやかさといったらありません。名高い「螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」は、歴史の授業で写真を見たことがある方も多いでしょう。平成最後の年に完成した、その色鮮やかな再現模造も登場します。ぜひその目で間近にご覧ください。
※会期中展示替えがあります。
応募にあたってのお願い 新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、入館時にマスク着用や手指の消毒等をお願いいたします。発熱や息苦しさ、強いだるさ、味覚障害がある方や……

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第2回「佐殿の腹」 視聴者はどこに注目したか

2022/01/25 11:00
ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンの「視られている量」を測るTVISION INSIGHTS株式会社(所在地 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、2022年1月にスタートした『鎌倉殿の13人』の第2回「佐殿の腹」で、視聴者がどのシーンに注目したのかを分析しました。
三谷幸喜さんが脚本を手がけ、小栗旬さんが主演を務める『鎌倉殿の13人』。この大河ドラマは、戦国時代や幕末に比べるとあまり知名度のない、鎌倉時代に焦点をあてた作品です。
第2回「佐殿の腹」は、視聴者にどのように見られていたのでしょうか?
テレビの視聴者の様子を、1分毎の「TVISION推定視聴率」と、「テレビの前にいる人のうち、テレビ画面に視線を向けていた人の割合=注目度※」のグラフで見てみました。 
リンク

『鎌倉殿の13人』毎分の注視データで見る、視聴者が注目したシーンとは?
第2回のタイトルは「佐殿の腹」。源頼朝(大泉洋さん)と北条義時(小栗旬さん)の今後の関係が垣間見える回でした。罪人・頼朝を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之さん)。しかし、義時の父・時政(坂東彌十郎さん)が頼朝をかばって対立してしまいます。
両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健さん)を後ろ盾に相模……

真冬の寒さいかし 「しみこんにゃく」作り最盛期 大子町

2022/01/25 10:44
こんにゃくの生産が盛んな茨城県大子町で、真冬の寒さを生かした特産の「しみこんにゃく」作りが最盛期を迎えています。
しみこんにゃくは、県北地域の寒暖の差を生かして江戸時代から作られているとされる伝統の保存食です。
大子町でこんにゃくを作っている食品メーカーでも、先月中旬からしみこんにゃく作りが始まり、この時期、最盛期を迎えています。
従業員たちは、厚さ6ミリ程度に切ったこんにゃくをわらの上に1枚ずつ丁寧に並べていきました。
このこんにゃくに1日に数回、水をかけながら5日間ほど天日にさらして冷凍と乾燥を繰り返し、その後、陰干しなどの作業を行って、1か月ほどかけてしみこんにゃくを作ります。
この冬は、よく晴れて朝晩の寒暖差が大きい日が多く、品質のよいしみこんにゃくが出来上がっているということです。
食品メーカーの栗田晋一社長は「伝統の食品を残していくために頑張って作っていきたい」と話していました。
しみこんにゃく作りは来月いっぱい続き、地元の土産店などで販売されます。

【1月28日New Open!】東京・神戸で月商坪50万超えの超人気店『スシエビス』が、天王寺・阿倍野エリアにオープ…

2022/01/25 10:17
【1月28日New Open!】東京・神戸で月商坪50万超えの超人気店『スシエビス』が、天王寺・阿倍野エリアにオープン!つまんで呑める寿司呑み屋 クラウドファンディングにて目標比200%超えも達成!:時事ドットコム  時事通信

戦国武将「墓と菩提寺」の謎を解く【2】石田三成は武将初の「高野山墓」を建立した

2022/01/25 10:00
 高野山には信長、秀吉、家康、光秀、石田三成をはじめ、戦国武将たちの墓が数多ある。なぜ、武将たちはこぞって高野山に墓を作ったのか。墓への執着を解明する。
「高野山にはさまざまな寺の塔頭(たっちゅう)・支院があったのです。それらの寺のお坊さんたちは『高野聖』と呼ばれて、各地にお札を配り布教していて、戦国武将たちも高野山に墓を持つことになったようです。天界の1つである兜率天(とそつてん)で修行中の弥勒菩薩が釈迦入滅後の56億7000万年後にこの世に現れ、多くの人々を救済するとされていますが、弥勒を弘法大師が連れてくるという信仰があったので、武将たちは、弘法大師の近くに墓を作ったようですね」
 こう話す島田氏は続けて、
「中世、近世には、浄土を求めることが基本的な考え方でした。弥勒菩薩信仰は奈良時代からあり、弥勒菩薩が56億7000万年先の未来、地上に降り立ち、釈迦によって救われなかった人たちが皆、弥勒によって救われるというのが弥勒信仰です。しかし、そんなのを待ってられない。早く来てほしいので、そのためにいろんな供養が必要というわけです。高野山奥の院は、空海が入定(にゅうじょう)したがゆえにそこは浄土だという考え方で空海のそばに墓を設け、浄土に生まれ変わることを願ったのです。平安時代の終わり頃から武士が台頭するようになって、武士たちはいつ死ぬかわから……

水色とは?~日本の伝統色 Japanese Traditional Colors~

2022/01/25 07:31
【水色】は、澄んだ水の色からとられた色名で、淡い青色を指します。本来、よく澄んだ水の色は透明ですが、よく晴れた日などに池などに映る空の色が淡い青色に見えることから、この色名が付いたとされています。【空色(そらいろ)】よりは薄い青を指すことが多いようです。
奈良時代に成立した日本最古の歌集『万葉集(まんようしゅう)』には、【水色】のことを指す【水縹(みずはなだ)】が詠まれた歌が入っていますが、平安時代になると【水色】という色名が使われるようになりました。
美しく澄んだ水ではなければ、青い空は映らないことから、【水色】は純粋さや清らかさを感じさせる色でもあります。

奈良市で焼き物の特別企画展

2022/01/25 07:17
日本の焼き物の歴史を知ってもらおうと、さまざまな時代の焼き物を集めた特別企画展が奈良市で開かれています。
この特別企画展は、奈良市の大和文華館が開いているもので、会場には縄文時代から大正時代までの焼き物、およそ80点が展示されています。
このうち「縄文大壺」は、およそ5000年前の縄文時代中期に作られた高さ76センチ、口径およそ58センチもある大きなつぼです。
新潟県で出土したとされ、縄文土器に特徴的な縄目模様や炎のような装飾がふちの部分に付けられています。
また、「色絵松竹梅文大壺」は江戸時代前期に佐賀県で焼かれた伊万里焼です。
白く美しい表面に縁起物の松竹梅を卓越した技術で描いた威風堂々とした作品です。
宮崎もも学芸員は、「時代のニーズや美意識に応えて展開してきた日本の豊かな焼き物の流れを楽しんでほしい」と話していました。
特別企画展、「日本のやきもの」は、2月13日まで開かれています。

【聖徳太子没後1400年 第6部①】母ゆかりの尼寺、謎めく創建の様相 寺宝は国内最古の刺繍

2022/01/25 06:00
聖徳太子の母ゆかりの 中宮寺が所蔵する国宝・天寿国繡帳の複製品。仏や僧、仏殿などが表されている(前川純一郎撮影)飛鳥時代の偉人、聖徳太子(574~622年)の1400年遠忌が去年から今年にかけて営まれている。太子をめぐる謎に始まり、若き日の足跡や政策、聖地・法隆寺、そして時を超えて親しまれる太子の姿をたどってきた「和をつなぐ」も最終回。第6部では、ご当地の奈良、大阪から兵庫、東近江、関東へと全国に広がり、日本人の心をとらえた各地の太子信仰を紹介する。
菩薩半跏像、重なる母の面影悠久の歴史をたたえる聖徳太子信仰の聖地、奈良県斑鳩(いかるが)町の法隆寺。一帯は太子ゆかりの寺院の集積地で、長く人々の心のよりどころとなってきた。
国宝・五重塔を含めた『斑鳩三塔』(ほかに法輪寺、法起寺)はよく知られたところだが、太子が住んだ斑鳩の宮跡に建つ夢殿(国宝)の東隣にもう一つ、別の寺院がある。皇女らが入る尼門跡寺院として歩んできた中宮寺。歴史は飛鳥時代にさかのぼり、太子の母で31代用明天皇皇后、穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとひめみこ)の宮を寺に改めたと伝わる。
有名なのは国宝の本尊・菩薩半跏(ぼさつはんか)像だろう。飛鳥時代の傑作で、左足を垂れて右足をその膝の上に組んで腰掛け、右手を頬に添える「半跏思惟(しゆい)」という姿。人々をいかに救うか物思いにふける姿……

「万葉古道」を尋ねて:交流・別れ・流浪/92 吉野/33 周囲取り巻く「野」に親しみ /奈良

2022/01/25 05:29
 万葉時代の人々は、周囲を取り巻いていた「野」に親しみを感じていた。吉野でも同じだったはずだ。
 万葉歌には若い夫婦を「若草の妻」「夫」と呼んだ歌が15首ほどある。柔らかく、緑鮮やかな「若草」は、万葉人が抱いていた野への思いを象徴する。
 755年2月、兵部省の少輔(しょう)(次官)だった大伴家持は、筑紫に派遣されるため難波津に集まった諸国の防人(さきもり)たちに提出させた歌を通して家族との悲痛な別れの様子を知り、自身もその心情を察した歌を詠んだ。旅立つ防人に「若草の妻取り付き」(巻二十 4398)、「若草の妻も子どもも」「袖泣き濡(ぬ)らし」「引き留め 慕いし」(同 4408)様子は、歌人の想像の産物ではなかった。
 巻十三には、現在の広島県福山市の瀬戸内海航路の難所で、浜に横たわる水死者に「稚草(わかくさ)の 妻もあるらむ」(3339)と呼びかけた歌がある。

密蔵院所蔵「鉄釣灯籠」県文化財に 春日井市

2022/01/25 05:00
 春日井市の密蔵院(熊野町)所蔵の市指定文化財で、鎌倉時代の作とされる「鉄釣灯籠(てつつりとうろう) 宝治(ほうじ)三年銘」が、新たに県の有形文化財に指定されることが決まった。二十八日付。...