アートな表紙に一目惚れ!日本美術がデザインされた本1…|国の重要文化財 中島家住宅 保存修理終え来月公開 …|大藪春彦賞に産経連載小説の作家 武内涼さんら(産経新…|他

アートな表紙に一目惚れ!日本美術がデザインされた本10選

2022/01/26 22:10
電子書籍やiPadで活字を読む機会が増えましたが、リアルな本の魅力はまだまだ捨てがたいものがあります。
その昔、洋楽のレコードやCDを選ぶ際に、ジャケットの写真や絵だけを見て直感で買う所謂「ジャケ買い」なんてことをしていた時期もありました。
書店で思わず手にしてしまう本にも似たようなことがあり、表紙の絵の魅力につられてついついなんてこと今でもよくあることです。
ご自宅にある本の中には、印象的な表紙に背中を押され購入したものも少なからずあるはずです。
今回は、表紙に絵画が用いられている本の中から人気の日本美術がデザインされた10冊をご紹介します。
小説の「中身」ではなくあくまでも「表紙」だけですが、それぞれ軽く読んでみると意外なほど密接な関係があるものばかりです。
鈴木其一「朝顔図屏風」
『画狂其一』梓澤 要 (著)
現代美術にも通ずる大胆な空間構成が高く評価され、欧米の美術界で江戸琳派の旗手として広く知られる鈴木其一。酒井抱一の内弟子として画業をスタートした其一は、師の死後、どのようにして「夏秋渓流図」「朝顔図屏風」のような奇想の絵を描いたのか! ? 絵師としての苦悩、波瀾に満ちたその生涯を描く歴史小説。
伊藤若冲「鶏図」
『我れ、美に殉ず』小嵐九八郎 (著)
あるいは地位を捨て、あるいは暮らしを……

国の重要文化財「中島家住宅」 保存修理終え来月公開 添田町

2022/01/26 21:18
添田町にある江戸時代に建てられた商家、「中島家住宅」が保存修理を終え、来月から一般公開されることになりました。
添田町添田にある「中島家住宅」は、江戸時代に建てられた商家で、国の重要文化財に指定されています。
4200平方メートルあまりの敷地には、母屋のほか、しょうゆの蔵や酒蔵が残され、当時の商家の様子をいまに伝えています。
保存修理は5年をかけて行われ、明治時代以降に増改築された部分が当初の江戸時代の建物の姿に復元されました。
このうち母屋の土間では、昭和の時代につくられた台所が撤去され、いろりが復元されています。
また、傷んだ土壁は、伝統的なしっくいの技法で作り直したということです。
添田町まちづくり課の西山紘二さんは「昔の人々の生活ぶりを体験できると思いますのでぜひ見に来てもらいたい」と話していました。
「中島家住宅」は来月1日から一般公開されます。

大藪春彦賞に産経連載小説の作家、武内涼さんら(産経新聞)

2022/01/26 19:14
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もののけ姫もびっくり!? 目に見えない「モノノケ」の歴史をたどれば、私たちのココロの中が見えてくる

2022/01/26 19:00
 でも、平安時代の日本では、「もののけ」は「物の気」と漢字で表記され、その意味するところもまったく違っていた!……と教えてくれるのが、本書『もののけの日本史-死霊、幽霊、妖怪の1000年』(中央公論新社)です。著者の小山聡子氏は日本宗教史を専門とする大学教授で、本書では、古代から現代の日本へと至る、驚きの「モノノケ史」を歴史学の視点からひもといていきます。
 まずは古代~中世。現代のような医学が発展してなかったこの頃、なんとモノノケは、人間の病気や死の原因になる、正体不明の「死霊」を指す言葉でした。平安時代の貴族たちは、怨念を持つ恐ろしい霊を“治療する=体内から追い払う”ために、僧の祈祷による調伏に頼っていたんだとか。本書の前半には、その具体的な「退治法」がいろいろと紹介されているのですが、これがまた、どれもこれも実にすごい! 藤原道長はモノノケによって、しばしば錯乱状態に陥っていた!?……など、信じられないようなエピソードの連続で、まさに、モノノケたちの「黄金時代」です。
 しかし、近世になって、少しずつ医学が発展してくると、モノノケの存在を信じる人は減っていきます。乱世の戦国時代と比べ、わりと平和な生活環境だった江戸時代になると、庶民向けの娯楽として「怪談ブーム」が巻き起こり、モノノケと(本来は別物だった)幽霊の区別がなくなり、さらには妖怪も化け……

政府が推薦保留の「佐渡島の金山」 世界遺産登録“反発”の韓国の反応は?【新潟】(NST新潟総合テレビ)

2022/01/26 18:33
政府が推薦保留の「佐渡島の金山」 世界遺産登録“反発”の韓国の反応は?【新潟】(NST新潟総合テレビ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

文化財防火デー 八戸市の櫛引八幡宮で防火設備点検

2022/01/26 18:30
「文化財防火デー」の26日、八戸市にある国の重要文化財に指定されている神社では防火設備などの点検が行われました。
73年前の1月26日、奈良県の法隆寺で起きた火災で貴重な壁画が焼けたことからこの日は「文化財防火デー」に定められました。
この「文化財防火デー」に合わせて八戸市では毎年文化財に備え付けられた防火設備などの点検が行われていて、26日は江戸時代に作られた本殿などが国の重要文化財に指定されている櫛引八幡宮に消防や市の教育委員会の職員などあわせて6人が訪れました。
6人は参道周辺の消火栓や火災報知器がある場所を示した図面などを確認していました。
防火設備の点検をした八戸消防署の熊野真之消防副士長は「地域の皆さんにも文化財防火デーを知ってもらって、一緒に文化財を守ってもらいたい」と話していました。

相互扶助から紐解く、まち、コミュニティをよくするためのお互いを助け合うサービス・事例紹介

2022/01/26 18:17
かつての地域社会では「おたがいさま」といった相互扶助の精神が根付いており、歴史的な背景を少し紐解くと、「向こう三軒両隣(自分の向かい側の三軒の家と左右二軒の隣家を指す、日常親しく交際する近隣の称。古くは隣保制度の単位でもあった)」という言葉のように、今以上に近所付き合いが日常的にあった時代もありました。「隣保制度」とは、共同責任や相互扶助を行うもので、江戸時代の「五人組」などがよく知られています。相互監視の仕組みとして管理者に利用された側面もありますが、居住者としては非常時に助け合う仲間として重要でもあったとされています。
集合住宅の増加や生活空間、都市構造の変化、住民意識の関心変化、地域コミュニティを支える人材不足等による、地域同士の繋がりは減少していきましたが、東日本大震災やコロナ禍の災害を経てますますニーズが高まっている一方、これらを解決するサービスや機能が行政や民間で維持できていない例もあります。
そこでエリマネこでは、時代とともに仕組みの変化が必要とされる今、どんな機能が、まちに、コミュニティにマッチしそうかを考え、互いに助け合うことといった取り組みや活動を調べ、下記をポイントにサービスや事例、機能などをまとめてみました。
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①人と人、人と団体について相互に補完する関係がある
②無償/有償問わず仕組み化されているもの(……