とろ~り濃厚! 飲むみりん|自民有志議連が 佐渡金山 視察 地元盛り上げる起爆剤に|国宝見学し座禅体験 多治見の永保寺で土曜学習|他

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とろ~り濃厚! 飲むみりん

2022/05/22 10:32
グラスに注がれた「のみりんこ」を初めて飲んだ時に、「みりんってこんなに甘くておいしいの?」と思ったことを、今でも覚えています。普段、和食を作る際に使っている「みりん」を、飲んだことがなかったので、その色・香り・甘さ、すべてが新鮮でした。
でもこの甘さは、砂糖や水飴を使っているわけではなく、もち米を麹が糖化させたことによる「麹のチカラ」が生み出した甘さで、豊かで、優しくて・・・・。杜氏である小松さんから「チーズとの相性も抜群!」と聞き、ブルーチーズといただきましたが、塩気と甘味が最高にマッチして、「のみりんこ」の魅力にすっかりハマってしまいました。
その「のみりんこ」。みりん=調味料としてではなく「和酒」としてもっと海外でも知ってほしいと、小松さんがプロモーションを続けています。
新型コロナの影響を受けながらも、今春からフランスでの販売に再びチャレンジ!フランスの食卓に「のみりんこ」が並ぶ日がくるかもしれません。上品な甘みがクセになる癒しのみりん「のみりんこ」の活躍に、これからも注目したいです!
(RKB毎日放送 / 谷口あゆみ)

自民有志議連が「佐渡金山」視察 地元盛り上げる起爆剤に

2022/05/22 10:00
「佐渡島の金山」(新潟県佐渡市)の世界文化遺産登録を目指す自民党有志による議員連盟(中曽根弘文会長)は5月の大型連休中に同市を訪れ、関連施設を視察した。その歴史的価値に触れ、各国に登録への理解を求める際に生かすのが目的。ロシアのウクライナ侵攻で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の審査スケジュールに不透明感が漂う中、議連の視察は地元の機運を盛り上げる起爆剤になったようだ。
漂う不透明感ユネスコは、世界遺産委員会を通常年1回開き、文化遺産や自然遺産の登録、抹消を審査している。今年は6月にロシアで開催予定だったが、ロシアのウクライナ侵攻を受け、無期限延期が4月下旬に決まった。今後、今年の開催の可否などを検討する。

国宝見学し座禅体験 多治見の永保寺で土曜学習

2022/05/22 09:00
 二つの国宝建造物がある岐阜県多治見市の虎渓山永保寺で21日、市内の小学生40人が境内を見学し、座禅を体験した。児童らは観光ガイドや中学生ボランティアに案内されながら、約700年前から続く寺の歴史や座禅の心を学んだ。
 市教育研究所が土曜学習として、年間9回を予定している「わがまち 多治見大好き講座」の今年度1回目。児童らは「堂内には礼をして入る」「庭のこけを踏まない」などと教わった後、いずれも室町時代前期に建てられた国宝で、ふだんは非公開の開山堂と観音堂の堂内を見学した。
 禅堂では、修行僧2人に作法を教わった後、15分間の座禅を体験した。小泉小学校6年の各務聡汰さん(11)は「岐阜県に三つしかない国宝建造物のうち二つがあるなんて、誇らしい。座禅は背筋が伸びて気持ちよかった」と話した。
 土曜学習は今後、美濃焼やスポーツ体験を計画しており、市教育研究所のウェブサイトで順次、参加者を募集する。(本井宏人)

姫路城背景に大名行列再現 姫路お城まつり開催

2022/05/22 09:00
 兵庫県姫路市で第72回姫路お城まつりが20日に始まった。21日には江戸時代の大名行列が再現され、世界遺産・姫路城を背景に市内の通りを歩いた。
 姫路大名行列は、市所蔵の絵図を基に、江戸時代後期の酒井家の行列の再現を目指し、時代考証に基づいた衣装や調度品を活用している。今年は長野県飯田市から「本町3丁目大名行列保存会」を招き、行列の所作の披露もあった。
 今年のお城まつりのキャッチフレーズは「姫路においでよ!城に恋(こ)い!」。22日までの3日間で、最終日にはサウンドフェスティバルや「ひめじ良さ恋まつり」などのイベントが予定されている。

『鎌倉殿の13人』では描かれない?東大教授が教える、源頼朝の“すごい機転”(bizSPA!フレッシュ)

2022/05/22 08:45
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<湯浅政明監督>「犬王」に込めた覚悟 集大成的な作品に 「圧迫から解放されたい」(MANTANWEB)

2022/05/22 08:01
<湯浅政明監督>「犬王」に込めた覚悟 集大成的な作品に 「圧迫から解放されたい」(MANTANWEB) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

松本清張作品と考古学を結ぶ「点と線」 橿考研研究員が読み解く魅力

2022/05/22 08:00
 奈良県の高松塚古墳や藤ノ木古墳など歴史的な発掘調査を手掛けてきた県立橿原考古学研究所。そんな「発掘最前線」の主任研究員、絹畠歩(きぬはた・あゆむ)さん(35)が、2022年8月で没後30年を迎える作家・松本清張をテーマにしたユニークな研究に取り組んでいる。論文「小説に描かれた考古学世界の理想と現実―松本清張と以後の小説」をまとめ、6月にオンラインで開かれる松本清張研究会(事務局・北九州市立松本清張記念館)で発表する。
 清張は「点と線」「砂の器」など推理小説をはじめ、「日本の黒い霧」に代表されるノンフィクション作品を残した。日本古代史にも造詣が深く、考古学者や遺跡・古墳などが登場する作品も少なくない。
 絹畠さんは子どもの頃からミステリー小説が好きで、中学時代に清張作品を読み始めた。九州大で考古学を学び、橿考研入所後は古墳時代を中心に研究。「趣味を仕事に生かせないか」と考えて清張記念館が募集している研究奨励事業に応募した。20年8月の採択を受け、現場へ出る傍ら清張研究を続けた。
 論文では、考古学に関連する事象が出てくる25の清張作品と、その他作家の46作品について、登場人物の属性▽時代▽遺跡▽遺物――の一覧表を作成し、比較を試みた。清張は1950~60年代を中心に、関東から九州に及ぶ広範囲の縄文時代・…

樹齢100年超の梅の木から…蔵を改装したカフェの特製『梅ジュース』江戸時代に商家として栄えた建物内に(東海テレビ)

2022/05/22 07:48
樹齢100年超の梅の木から…蔵を改装したカフェの特製『梅ジュース』江戸時代に商家として栄えた建物内に(東海テレビ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

『鎌倉殿の13人』と『平家物語』は対極な魅力の歴史劇に 壇ノ浦の戦いを中心に読み解く(リアルサウンド)

2022/05/22 06:01
『鎌倉殿の13人』と『平家物語』は対極な魅力の歴史劇に 壇ノ浦の戦いを中心に読み解く(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「鎌倉殿の13人」石橋静河 今夜ついに“静御前の舞”白拍子の長袴に苦労も「布じゃなく自分の足だと」(スポニチアネックス)

2022/05/22 06:00
「鎌倉殿の13人」石橋静河 今夜ついに“静御前の舞”白拍子の長袴に苦労も「布じゃなく自分の足だと」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

市指定文化財、新たに4件 「木造十一面観音立像」など 大和高田 /奈良

2022/05/22 05:30
 大和高田市教委は平安時代に作られた「木造十一面観音立像」など4件を新たに市指定文化財とすると決めた。これで市指定文化財は計12件となった。
 指定を受けたのは他に、「木造二天王立像」2体▽「野口西代(にしんだい)の太鼓踊り絵馬」▽「野口出屋敷の太鼓踊り絵馬」。
 「木造十一面観音立像」「木造二天王立像」はいずれも十二社神社(同市藤森)の観音堂に安置されており、平安時代後期の作。保存状態もよ…

京の人今日の人:宮廷文化の美を現代に受け継ぐ有職彩色絵師 林美木子さん 心整え、すべて1人で /京都

2022/05/22 05:29
林美木子さん(56)=京都市上京区 自らの仕事には「ライバルも仲間もいない」。朝廷や公家の儀式・行事などの王朝文化を起源とする「有職(ゆうそく)彩色」の作品を1人で制作し続けている。
 父は、桐のおがくずを固めた粘土でつくる桐塑(とうそ)人形作家で、人間国宝の林駒夫さん(85)。生家は京都御苑に近く、子どものころから葵祭の女人列に参加した。
 京都市立銅駝(どうだ)美術工芸高、京都芸術短大(当時)で日本画を学び、老舗の人形店で約20年間、主に檜扇(ひおうぎ)、屏風(びょうぶ)などの彩色を担当した。そこで感じたのは、宮廷文化を忠実にミニチュア化し、本物の金箔(きんぱく)や、赤だけで500~600種類あるという絵の具を実物と同様に使う人形は「総合芸術であり、今も唯一、有職が生きている世界」ということだった。

<あいちの民話を訪ねて> (74)薬師山林昌寺の釣り鐘(春日井市)

2022/05/22 05:05
 春日井市林島町の薬師山林昌寺は、立派な鐘楼門を構える。門の上にある釣り鐘は室町時代の一四八九年に造られたとされ、県指定文化財になっている。  「もとは熱田神宮近くの神宮寺にありま ...

【御朱印巡り】御神木の切り株はハート形 水原八幡宮(新潟県阿賀野市)

2022/05/22 05:00
拝殿に上がってお参りできる水原天満宮=新潟県阿賀野市(本田賢一撮影)神社の創建年は不詳だが、山城国(やましろのくに)(現在の京都府南部)の石清水(いわしみず)八幡宮から分霊を受け、平安時代の終わりから鎌倉初期に創建されたと言い伝えられている。そのため地元では「山城様」として親しまれている。祭られているのは石清水八幡宮と同じ、武勇の神、出世開運の神として知られる誉田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)だ。(本田賢一)

【水原八幡宮】 新潟県阿賀野市外城町14の21。JR羽越本線水原駅から車で約5分。磐越自動車道新津インターチェンジから車で約20分。境内に駐車スペースあり。御朱印の初穂料は、通常サイズが500円、桜などをあしらった季節限定の見開きサイズが1千円。頒布時間は午前9時~午後4時。電話0250・62・3786。

【探訪】東急グループの礎を築いた五島慶太が集めた美――五島美術館の企画展「近代の日本画展」を見る

2022/05/22 00:03
大井町駅(東京都品川区)と溝の口駅(川崎市高津区)を結ぶ東急大井町線は、渋沢栄一の「田園都市」構想をきっかけに生まれた路線だという。だからなのだろう、沿線には閑静な住宅街が広がっている。五島美術館のある上野毛駅は二子玉川駅のひとつ手前。創設したのは東急の会長だった五島慶太氏(1882~1959)。有名なのが奈良時代の古写経のコレクションで、そこから派生して、書跡類、絵画、陶磁器などの名品も多数所有している。国宝の《源氏物語絵巻》《紫式部日記絵巻》は特に有名だ。
落ち着いた空間の展示会場 年間6、7回の展覧会、そのうち1、2回を特別展として開催している同美術館。現在開催中なのは、明治から昭和にかけての画家を特集した「近代の日本画展」である。五島家旧蔵品を中心とする近代日本画は、「床の間に飾る絵を中心に集めたもの」(砂澤祐子学芸課長)だそうだ。なるほど、大小様々な軸が展示室には並んでいる。
狩野芳崖 《烟巒溪漲の図》 明治13(1880)年狩野芳崖、橋本雅邦、横山大観……展示されるのは、「風景画」というより「山水画」という趣だ。川合玉堂、川端龍子らそうそうたる面々が描いた雅で壮大な自然の数々。あくまで正統的で「いかにも日本画」という感じだ。五島翁はこういうオーソドックスな日本美術が好きだったのかな、と思うと「西の小林(一三・阪急東宝グループの創始者)、東……