号泣… 鎌倉殿の13人 “帰ってきた義経”サブタイト…|飛鳥文化から受け継がれる伝統工芸・組子細工の壁掛けイ…|奥州の覇者・藤原秀衡 泰衡 国衡が辿った生涯と人物像…|他

号泣…「鎌倉殿の13人」“帰ってきた義経”サブタイトルの意味(シネマトゥデイ)

2022/05/22 21:36
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飛鳥文化から受け継がれる伝統工芸・組子細工の壁掛けインテリア

2022/05/22 19:16
[濱中建築]組子細工の壁掛け写真=束ね熨斗
 ここにある繊細な細工の壁掛けは、なんと小さく切り出した木片のみで組み上げられたもの。釘などは一切使用せずに美しい幾何学模様を作り出す技は、「組子細工」と呼ばれる日本の伝統工芸である。
写真=扇子と蝶
 組子細工の歴史は飛鳥時代まで遡り、日本最古の木造建造物・法隆寺においても、手すりの装飾としてこの技法が使われている。小さな木片が織りなす緻密な細工に心を奪われ、独学で「組子アート」という作品群を生み出したのが、高知県宿すく毛も市にある工務店「濱中建築」2代目の濱中伸也氏だ。
小さな木片を地組に埋め込む作業。この細かい作業を延々と繰り返し、樹木の種類や部材の厚さを変えて、さまざまな図柄を生み出していく。
 組子細工は、小さくて薄い木片に切り目を入れ、これを噛み合わせることで組み上げていくという。すべての工程に寸分の誤差も許されない高い精度が要求され、集中力と根気が必須の作業だ。しかも濱中氏の作品には多くの曲線が用いられ、その高度な技術により、見る角度で趣の異なる立体的な作風となっている。
一つひとつの木片は、鉋を調整しながら0.1mm単位の緻密さで削り出す。専用の工具は濱中氏の考案だ。
 今回紹介する2点の作品は、濱中氏が得意とする日本伝統の吉きつ祥しよう文様がモチーフ。「束ね熨……

奥州の覇者・藤原秀衡、泰衡、国衡が辿った生涯と人物像に迫る【日本史人物伝】

2022/05/22 19:01
しかし、文治3年(1187)10月に秀衡がなくなったその1年半後、泰衡は義経を討ち、頼朝により奥州藤原氏は滅亡したのでした。
また、秀衡は京都文化を移植して、宇治平等院を模した無量光院(むりょうこういん)をつくり、奥州藤原氏三代の栄華の頂点を示しました。彼の遺骸は中尊寺金色堂に収められています。
藤原泰衡藤原泰衡(やすひら)は、平安末期の陸奥の豪族・藤原秀衡の次男です。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、奥州藤原氏第4代当主(演:山本浩司)として描かれます。
父・秀衡の晩年から平泉と鎌倉間は義経の取り扱いをめぐり冷戦状態に入っていました。文治3年(1187)、父・秀衡死去のあとを受けて、泰衡が陸奥出羽押領使の地位に就きました。秀衡の遺言には、子である泰衡と国衡が、源義経を“主君”として仕え、その結束をもって、源頼朝の攻撃に備えよ、とあったと伝えられています。その遺言を守るべく、源義経をかくまった泰衡でしたが、頼朝方の圧迫に耐えかね、文治5年(1189)4月30日、泰衡は義経の衣川館に攻めて彼を殺しました。
しかし、頼朝はこれを許さず、同5年8月21日、大軍をもって攻めたため、平泉は陥落。館に火を放って北方に逃れた泰衡は、翌9月3日、肥内郡贄柵(にえのさく)(=現在の秋田県大館市)で殺されました。これにより、奥州藤原氏は滅びることとなっ……

3年ぶりに「高島城祭」行われ家族連れなどでにぎわう 諏訪

2022/05/22 18:44
諏訪市の高島城で、3年ぶりに「高島城祭」が行われ、家族連れなどでにぎわいました。
高島城は、安土桃山時代に築城され、高島藩主、諏訪氏の居城として使われてきましたが、その後、明治時代の廃藩置県で天守閣が撤去されました。
「高島城祭」は、天守閣が昭和45年に写真などを手がかりに建てられたことを記念して、毎年、今の時期に行われていて、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念から、ことし3年ぶりの開催となりました。
会場となった城内の公園には、諏訪地域の特産品を販売するブースなどが設けられたり、天守閣が無料で開放されたりして訪れた家族連れなどでにぎわっていました。
祭りでは、このほか木遣り歌の披露や高島城の保存協力会の代表理事で諏訪家15代当主、諏訪忠則さんの高島城名誉館長就任式が行われました。
家族と静岡から訪れた男性は「天守閣から諏訪湖が一望でき、景色がきれいでした。諏訪には神社や寺があり見どころがいっぱいでした」と話していました。