奈良 明日香村で埋葬された人の視点で古墳楽しむイベント|途上国の子にワクチン贈る和田に感銘…大野雄が続けるひ…|お遍路だけじゃない!お寺に眠るお宝を見ることができる…|他

奈良 明日香村で埋葬された人の視点で古墳楽しむイベント

2022/06/04 11:56
奈良県明日香村で、古墳の石室に横たわり、埋葬された人の視点から古墳を楽しむことができるイベントが開かれています。
このイベントは、およそ1300年前の飛鳥時代に造られた、明日香村にある国の特別史跡のキトラ古墳を紹介する施設で開かれていて、施設の中に展示された実寸大の石室のレプリカに特別に入ることができます。
石室は高さ1メートルあまり、奥行き2.4メートルほどで、東西南北の壁には、それぞれの方角の守り神の「青龍」や「白虎」といった「四神」が描かれているほか、天井には、東アジアでは最古とされる天文図が描かれています。
参加した人は復元された飛鳥時代の皇族の衣装に身を包んで、ストレッチャーで石室に入りました。
そして、職員が天文図はおよそ1500年前に見えていた星座をもとに描かれたと考えられていることなどを説明していました。
京都府から訪れた50代の女性は「飛鳥時代が好きで体験しに来ました。古代を感じることができて感激しました」と話していました。

途上国の子にワクチン贈る和田に感銘…大野雄が続けるひとり親家庭の試合招待 それに憧れた球児がいつの日か同志に

2022/06/04 10:11
 和田は05年から開発途上国の子どもたちのために、感染症のワクチンを届けている。投げれば投げるほど、勝てば勝つほど本数は増える。昨オフだと4万300本のワクチンをミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツに送っている。大野雄はその活動に感銘を受け、後に続いた。2人には面識も接点もないが、志でつながったのだ。

お遍路だけじゃない!お寺に眠るお宝を見ることができる『総本山善通寺』/香川県

2022/06/04 10:05
今回はこの「総本山善通寺」をご紹介したいのですが、「どこ? なんのお寺?」という声が聞こえてきますので、詳細はHPからどうぞ。
https://www.zentsuji.com/about/
そんな善通寺の見どころといえば何といってもこの五重塔。木造建築としては日本で3番目の高さを誇ります。火災や崩壊に合って、現在は4代目ですがその立派な佇まいは見ごたえありです。
次に、ご紹介……と思ったのですが、調べたらすぐに出てくる情報よりも、私の独断と偏見に満ちた内容に変更いたします。
私が是非体験していただきたいのは、「宝物館見学」です。善通寺にある宝物館、ここを見学することができます。(戒壇巡りとセットです)
弘法大師空海がここで生まれた証!?1250年前からある井戸この宝物館へ入るまでの道にも、是非みていただきたいお宝がございます。
まずはこの井戸。「産湯井」と呼ばれており、空海さんが生まれた際に使用されたといわれております。つまり1250年以上前の井戸ということに……。
扉の中にあるため、間近では見ることはできませんが、すぐそばにその井戸から水を引いている手水鉢があるので、そちらをお楽しみください。
こんなところにこんな貴重なものが!?大きな梵鐘さらに進むと、大きな鐘が見えてきます。「梵鐘」という大きな鐘。あまりに堂……

 7世紀後半から平安時代の律令(りつりょう)制下、死刑の執行には常に天皇の判断が必要とされ、聖武天皇をはじめ恩赦によ…

2022/06/04 08:20
 7世紀後半から平安時代の律令(りつりょう)制下、死刑の執行には常に天皇の判断が必要とされ、聖武天皇をはじめ恩赦により死刑を免じた天皇も多かった▼嵯峨天皇は810年の「薬子(くすこ)の変」で藤原薬子と兄仲成らが謀った平城上皇重祚(ちょうそ)(再び天皇に即位すること)を阻止、仲成を刑死させた。その後は「死刑とすべき人を死刑とはせず流刑とした。そのことをもって聖君と伝えられている」と史料に残る▼嵯峨天皇以降も実に1156年の「保元の乱」まで、約350年も天皇による死刑執行はなかった。しかし、各地の国司や武士による死刑は行われ、ダブルスタンダードの状態だった(以上は戸川点(とがわともる)さん著「平安時代の死刑」より)▼現在の米国もそうだ。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、死刑廃止を公約に掲げて当選したバイデン大統領の下、連邦は昨年7月から死刑執行を停止している▼だが、テキサスなど5州は昨年、計8人に死刑を執行。一方、バージニア州は昨年3月、執行が集中する南部の州では初めて死刑を廃止。これで50州中23州で死刑がなくなった▼「無実の人たちが処刑される日が迫っている。非人道的な慣行の廃止は道義的に正しい」。前バージニア州知事の言葉が年次報告書に載っている。日本では、無実の人は処刑されていないのだろうか。
 

<食卓ものがたり>「ぷるん」に宿る禅の心 ごま豆腐(福井県永平寺町)

2022/06/04 07:15
 團助は、永平寺から1キロ余り離れた場所に、製造所と直営店を構える。直営店で販売している金ごま豆腐、黒ごま豆腐、白ごま豆腐は、それぞれ材料として使っているごまの種類が異なる。白ごま豆腐は、2個入り、たれ付きで670円だ。

<コラム 筆洗>歯周病は江戸時代、歯草(はくさ)と呼ばれた。息が臭くなるた…

2022/06/04 07:04
 歯周病は江戸時代、歯草(はくさ)と呼ばれた。息が臭くなるためという。歯茎が腫れたら植物を煎じて口に含むなどの療法もあったらしい▼平安時代末期から鎌倉時代初期に作られた絵巻『病草紙(やまいのそうし)』にも歯周病患者が登場。烏帽子(えぼし)をかぶった男が食膳を前に、妻に向かって口を開けて指で歯をつまみ、痛みを訴える絵がかかれる。歯が揺らぎ、硬いものをかめないなどの説明が添えられる。『ものと人間の文化史 歯』(大野粛英(としひで)著)で知った▼きょうから歯と口の健康週間。政府は近く決定する「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」に、国民全員の歯科健診導入の検討を盛り込むという。すべての人が定期的に受けられる仕組みをつくるらしい▼歯周病は、心疾患や糖尿病などとの関連が指摘される。歯周病の予防で、全身の病気予防につなげる狙いという。国庫に支えられながら増加傾向が続く医療費の抑制につながるなら、悪くない話。ただ、参院選を見据え、歯科医師票を狙ったとの冷めた見方もある▼歯周病予防の基本は歯磨き。先の本によると、江戸時代には木の枝で作った歯ブラシ、房総半島の砂などを使った歯磨き粉が普及した。女性にもてたい一心で歯を白くしようと努めた江戸っ子も。川柳が残る。「親のすねかじる息子の歯の白さ」▼国のすねもかじれば細る現実を心に留め、何でもかめる歯を維持したい。

皇位継承問題の焦点:宮家について国民が知るべきこと

2022/06/04 06:45
最近、皇位継承問題について思うところがあって、集中的にさまざまな方と意見交換しているのだが、皇室と親族関係にある方、政治家、ジャーナリスト、学者などでも、意外な点についてご承知になっていない話が多いことに少し驚いている。
以前ほどでないが、やはり敬して遠ざけるところが多く、そもそも教育の場でも教えられない上に、基礎的な知識が共有できてなかったり、具体的な情報は主流マスコミを取り上げず、週刊誌とネットでしか扱われないことが原因であろうと思う。大事な皇室の問題について知識・常識が共有されずに議論されていることはまことに残念である。
そこで、これまでも部分的に取り上げたこともあるが、何回かに分けて皇室についての基礎知識で意外に知られていないことを解説してみたいと思う。
最近、刊行した『家系図でわかる 日本の上流階級 この国を動かす「名家」「名門」のすべて』(清談社)では、「おわりに」で皇位継承問題の現状について、かなり突っ込んだ話を書いているのだが(本当は中心テーマにしたかったのだが、それではあまり売れそうもないと編集部もいうので、ひっそりとした扱いになっているがかなりしっかり書いたつもりである)、それ以外にも、同じく皇室の現状についてかなり多くのページを割いている。
ここで紹介するのは、その簡単な抜粋である。
現代の皇室には三笠宮、秋篠……

清水寺と書いて「せいすいじ」、廃寺にしたら…なんと重文級の木造立像が!数百万かけ修復へ

2022/06/04 05:30
 兵庫県神河町長谷の旧清水寺(せいすいじ)に安置されていた毘沙門天(びしゃもんてん)2体が、昨年の専門家の調査で平安時代中期の作と判明し、修復のため2年間の修理に出された。地域住民が見守る中、2メートル近くの木造立像がさらしなどで保護され、滋賀県の修理業者に持ち出された。(吉本晃司)
 同町の本村地区にあった清水寺は檀家(だんか)がない末寺で荒廃が進んだため、同地区が廃寺にして跡地を「清水寺公園」にした。寺にあった千手観世音菩薩像とともに毘沙門天2体も公園内のお堂に移した。
 清水寺にあった時の毘沙門天は腰から上しか見えなかったが、寺の解体時に足まであることが判明。頭から足まで約1・6メートルあり、輪光背も合わせると2メートル近くになる。木造で何度も修復された形跡があり、虫食いやくぎ跡などでかなり傷んでいた。清水寺に安置された経緯などは不明という。
 寺から所有権を引き継いだ本村地区が大学教授らの専門家を招いて鑑定してもらったところ、約千年前の作で、県の重要文化財級と分かった。同地区は地域の宝として後世まで残そうと修復することにした。
 修復は滋賀県の文化財専門業者に依頼。1体につき1年かかり、2年後に2体一緒に戻る予定。数百万円の費用は同地区の共有財産から捻出する。
 持ち出しの日は、地域住民約80人が集まる中、業者が慎重に毘沙門……

万葉衣装の意匠に焦点 万葉文化館・展示 開館時制作、日本画43点 明日香 /奈良

2022/06/04 05:19
 県立万葉文化館(明日香村飛鳥)は4日から、展覧会「装いと意匠からひもとく万葉日本画」を開く。2001年の開館時に制作した人物画の衣服に着目し、高松塚古墳の壁画などと比較して解説する。7月31日まで。
 同館は01年9月の開館に合わせ、それぞれ違う画家が万葉集をテーマにして描いた万葉日本画154点を制…

江戸期の在来米 復活へ 七尾・森さん「巾着」本格栽培

2022/06/04 05:05
コシヒカリの祖先 園児と田植え 「ご飯を面白く」 七尾市矢田町の農業森賢太さん(34)が、江戸時代に県内で作られていた在来種の米「巾着(きんちゃく)」を栽培している。加賀藩が年貢米として江戸に献上した ...

何もない山林原野がお宝のヤマ!?「鎌倉殿の13人」舞台・三浦半島の山城跡巡るツアーの魅力(日刊スポーツ)

2022/06/04 05:00
何もない山林原野がお宝のヤマ!?「鎌倉殿の13人」舞台・三浦半島の山城跡巡るツアーの魅力(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

優美な「かな」 にじむ人生

2022/06/04 05:00
発言小町 「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクター yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
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紡ぐプロジェクト 文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸……