6月16日は和菓子の日 伊勢丹新宿店に和菓子を創り出…|こけらぶき の曲線美 堪能 吉備中央・妙本寺で工事…|奈良の古刹・円成寺の本堂(重要文化財)に雨漏り 本堂…|他

「こけらぶき」の曲線美 堪能 吉備中央・妙本寺で工事現場公開

2022/06/07 16:53
 岡山県吉備中央町北の妙本寺で、保存修理が進む本堂(県重要文化財)の工事現場が一般公開された。訪れた歴史ファンらが、薄板を重ね合わせる日本古来の技法「こけらぶき」でふき替えが完了した屋根などを見て回った。
 同町や高梁、新見市の約90人が参加し5月28日、工事用の足場から屋根を見学。工事担当者から、水に強いヒノキ科のサワラの薄板「こけら」を少しずつずらして重ねる工法の説明を受け、約8万5千枚もの板がびっしりと敷き詰められた姿を写真に収めるなどした。
 本堂内では、強度を上げるために熱を加えた竹くぎを職人が薄板に打つ作業を動画で視聴。30体の神をまつる本堂横の国指定重要文化財・三十番神堂や、備前焼の骨つぼが並ぶ蔵も見学した。
 見学者(80)=同町=は「波打つような屋根の曲線が美しく、職人の技に驚かされた」と話した。
 本堂は鎌倉時代中期の1275年に建立された。雨漏りなどの老朽化が進んでいたため、約30年ぶりとなる修理を2020年11月に開始。今後は畳や障子の張り替えなどを行い、23年9月末に工事が終了する。

奈良の古刹・円成寺の本堂(重要文化財)に雨漏り。本堂と春日堂・白山堂(国宝)を修復するためのクラウドファンディングを…

2022/06/07 16:47
奈良の古刹・円成寺の本堂(重要文化財)に雨漏り。本堂と春日堂・白山堂(国宝)を修復するためのクラウドファンディングを開始。:時事ドットコム  時事通信ニュース

BS11「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」第26-30話あらすじ:短刀の出所~消えない殺意

2022/06/07 16:19
配信4日で視聴回数2億超!BS11でBS初放送する「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」(全53話)は豪華キャスト&スタッフで贈る話題の中国大型ラブ史劇!6月8日(水)からの第26話~第30話のあらすじを紹介、Youtubeにて日本語版予告動画が公開中だ。
「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」は、南北朝時代の宋を舞台に、互いの正体を知らず惹かれあっていく男女の愛の行方を壮大なスケールで描いた中国歴史ドラマ。
■キャスト
驪歌(りか)役:リー・チン(李沁)
劉義康(りゅうぎこう)役:チン・ハオ(秦昊)
劉義宣(りゅうぎせん)役:グー・ジアチェン(谷嘉誠)
陸遠(りくえん)役:チー・ジー(戚跡) 
 ほか
■第26話「短刀の出所」
孫(そん)太妃に血のついた短刀を証拠として突きつけられ、彭城(ほうじょう)王を襲った刺客として捕らえられてしまった驪歌(りか)。一方、竟陵(きょうりょう)王は陳少巽(ちんしょうそん)の作った解毒薬を彭城王に飲ませようとしていたが、突然、驪歌を連れて現れた孫太妃に邪魔される。しかも、孫太妃は手が滑ったふりをしてわざと解毒薬をこぼそうとし、それを察した驪歌は…。
■第27話「死の淵にて」
驪歌(りか)は沈(しん)家の娘だったことが証明されるが……

リーフレット「鎌倉殿と平塚の七人」を作成=神奈川県平塚市:時事ドットコム

2022/06/07 15:18
リーフレット「鎌倉殿と平塚の七人」を作成=神奈川県平塚市:時事ドットコム  時事通信ニュース

山梨・吉田胎内樹型の龍神像、初の公開 富士山信仰伝える家で保管(毎日新聞)

2022/06/07 14:00
山梨・吉田胎内樹型の龍神像、初の公開 富士山信仰伝える家で保管(毎日新聞) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

開館 15 周年記念 特別展「ハニワの世界へようこそ」の開催について:時事ドットコム

2022/06/07 13:47
開館 15 周年記念 特別展「ハニワの世界へようこそ」の開催について:時事ドットコム  時事通信ニュース

日本人が「思わず手を合わせてしまう」心理の深層

2022/06/07 13:00
針だけではない。全国の社寺には包丁やメガネの供養碑なども置かれていることがある。東京の玉姫稲荷神社では4月と11月に靴の供養が行われ、あわせて境内で靴の市が開かれる。そういえばある大学生が、「私は靴を処分するときには、必ず手を合わせます」と言っていた。神道系の新宗教、金光教の集いでこの話をしたら、「それは当たり前」みたいな反応だったので驚いた。世界各国の学生に問いかけて比較研究してみたいところだが、私はこれは日本的な宗教性、とりわけ神道と関わりがあると思っている。
被造物に手を合わせることは、一神教が信奉されている社会では偶像崇拝にあたるので、すべきでないこととされる。ところが日本では大いに好まれている。そういえば、食事の前に「いただきます」と言っているのは、お米や野菜、農作物を育てた太陽や水、そして魚や牛や豚や鳥にも向けられているのではないか。庭で育てている草花や作物に毎日、声をかけるという人もいる。生き物はもちろん、物にも心があり、いのちが宿っていると感じる心性があるのだ。
東京の上野公園には花園稲荷神社があるが、そこには「お穴様」がある。穴が神聖な存在なのだが、それは稲荷信仰の歴史と深く関わっている。稲荷信仰の本拠で、神道の歴史の初期から続いてきている京都の伏見稲荷では、他界に通じる穴が信奉され、狐はこの世とあの世を行き来できる神の使いとして尊……

雨天でも超充実! 美術・歴史・貨幣を学び、ボルダリングで汗を流す東日本を巡る旅

2022/06/07 12:00
八戸市の雨の日でも楽しめる施設はココへ! 八戸市美術館
 旧八戸税務署の建物を改修・転用して1986(昭和61)年に開館、老朽化などを理由に2017年に閉館した「八戸市美術館」が、全面建て替えを経て2021年11月にリニューアルオープンしました。館内は展示室やスタジオなどの専門性の高い個室群と、エントランスやイベントスペース、プロジェクトルームを兼ねたさまざまな活動を支える巨大な空間「ジャイアントルーム」があり、新しい美術館では従来の枠を超えて、学びの活動の場となることが目指されています。日本画、洋画、版画、書、彫刻、工芸各分野の美術品など約3,000点をコレクションとして収蔵されていて、主なコレクションは、橋本雪蕉(はしもとせっしょう)、七尾英鳳(ななおえいほう)などの八戸ゆかりの作品を中心に、棟方志功(むなかたしこう)、島岡達三(しまおかたつぞう)、舟越保武(ふなこしやすたけ)といった著名な作家の作品などから構成されています。ちなみに青森県では、県内の美術館・アートセンターが連携するプロジェクト『AOMORI GOKAN』も本格始動し、「八戸市美術館」は、青森公立大学国際芸術センター青森、青森県立美術館、十和田市現代美術館、弘前れんが倉庫美術館に次いで開館した、青森県内5つめのアートの拠点となっています。アクセスはJR八戸駅から車で約20分、八戸線・本……