乗って集める“バス停カード” 濃飛バス が配る

乗って集める“バス停カード” 「濃飛バス」が配る

2022/09/21 19:23
高山市にあるバス会社がバス停の名前の由来などが書かれた「バス停カード」を作成して、配っています。
「バス停カード」を作ったのは高山市に本社がある「濃飛バス」で約450あるバス停のうち20か所について作成し8月から配っています。
表にはバス停の写真、裏には名前の由来などが書かれていて、大きな岩が近くにある高山市の「三ツ岩」や鎌倉時代に武将が馬をつないだという下呂市の「御厩野」といった停留所が紹介されています。
バスに乗ってそれぞれのバス停に近づくと車内の運賃表にキーワードが表示され、それをメモするなどして、切符売り場などで伝えると1つのバス停につき1枚が無料でもらえます。
カードはJR高山駅とバス停との距離などに応じて5つの「レア度」でランク分けされていて、なくなり次第、配布を終了するということです。
濃飛バスの今井祐之営業部長は「山奥にひっそりとあるバス停なども知ってほしい。カードを集めて楽しんでほしい」と話していました。