古式ゆかしく 西宮まつり 稚児行列 渡御祭など華や…|三和安塚道路建設予定地 蓮花寺五輪塔群・立場遺跡 で…|これまで作った能面は200以上! ひと彫りひと彫りに…|他

古式ゆかしく「西宮まつり」 稚児行列、渡御祭など華やかに 西宮神社

2022/09/23 22:50
 えべっさんの総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で伝統の「西宮まつり」が21日から3日間の日程であり、最終日の23日は平安時代から続く神事「渡御祭(とぎょさい)」が執り行われた。
 21日夕は、神社の境内で演芸を奉納する「宵宮祭」、22日には同神社で最も重要な祭典「例祭」を行った。3歳から小学生までの男女計約150人の「稚児行列」もあり、男子は緑、女子は桃色の装束に身を包み、境内を出発して西宮中央商店街などを練り歩いた。
 七五三詣に訪れた縁で参加した伊丹市立鈴原小2年の女児(7)は「たくさんの人が見ていて、ちょっと恥ずかしかった」とはにかんでいた。
 渡御祭では氏子らが見守る中、本殿で神職が祝詞を奏上し、神社に仕える八乙女の装束をまとった人々らが参列した。伝統神事の「海上渡御」は新型コロナ禍の影響で中止が続き、4年ぶりの開催を予定したが雨天のため中止となった。(斎藤雅志)

三和安塚道路建設予定地「蓮花寺五輪塔群・立場遺跡」で現地見学会

2022/09/23 22:36
国道253号線、上越魚沼地域振興快速道路(通称 三和安塚道路)の建設予定地で、ことし春から発掘調査が行われてきた「蓮花寺五輪塔群・立場遺跡」の現地見学会が23日に開かれました。
蓮花寺五輪塔群・立場遺跡は保倉川に近い、上越市三和区末野字立場にある中世、室町時代のものとみられる墓跡です。三和安塚道路の建設に伴い、上越市教育委員会が県上越地域振興局の委託を受け、今年春から発掘調査を行ってきました。
その結果、遺構から真言宗の墓の一種「五輪塔」や、経典などを納める「宝篋印塔」の石のパーツ、130点以上が見つかりました。
あわせて能登半島で作られた珠洲焼の壺や人骨、さらに白磁の皿のかけらや銭貨などが数多く出土しています。
さらに見つかった五輪塔は元々建てられた場所ではなく、別の場所に列状に移された形跡があることも分かりました。見学会には地元三和区などから40人ほどが参加し、遺跡の出土状況や出土品について説明を受けました。
参加者の一人は「蓮花寺がここの下にあって、その近くに昭和16年から40年位住んでいた。感慨深いというか、遺跡がこんなままであるとは夢にまで思わなかった。この辺は昔、家や学校の畑で『矢じり』もよく出てきた。保倉川が近かったこともあるんだろうが、1500年代にこの辺に人が住んでいたのではないかな」と話していました。
説明……

これまで作った能面は200以上! ひと彫りひと彫りに魂を込めて 「指の動く限り作っていきたい」 91歳の能面制作者(…

2022/09/23 21:01
これまで作った能面は200以上! ひと彫りひと彫りに魂を込めて 「指の動く限り作っていきたい」 91歳の能面制作者(UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

【TSK×JAL】広瀬和紙存続の危機…師匠と二人三脚!若き女性が継承(島根・安来市)(TSKさんいん中央テレビ)

2022/09/23 19:31
【TSK×JAL】広瀬和紙存続の危機…師匠と二人三脚!若き女性が継承(島根・安来市)(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

秋を彩る 古町芸妓による舞踊の公演 「ふるまち新潟をどり」

2022/09/23 18:04
新潟の秋を彩る古町芸妓による舞踊の公演「ふるまち新潟をどり」が23日、新潟市で開かれ、芸妓たちが華麗な踊りを披露しました。
「ふるまち新潟をどり」は毎年この時期に開かれ、新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」で行われた23日の公演には、あわせておよそ700人が集まりました。
長唄や小唄に合わせて、日頃、古町芸妓が学ぶ「市山流」の踊りのうち、6つの演目が披露されました。
このうち「春調娘七種」では、3人の古町芸妓が、源義経に連れ添った静御前と、鎌倉時代のあだ討ちで知られる曽我兄弟にふんして、初春の情景を表現しました。
演目の中で、静御前役の芸妓が「七草がゆ」の食材に使う、春の七草をまな板の上でたたくと、曽我兄弟役の2人もこれに合わせて大鼓と小鼓を打ち鳴らしました。
この振り付けは「市山流」に伝わるもので、訪れた人たちは芸妓たちのこまやかな所作に見入っていました。
高校1年の女子生徒は「初めてホールで踊りを見ましたが、迫力と華やかさに圧倒されました。来年も来てみたいです」と話していました。