アニメ 聖剣伝説 LoM OP映像が公開! シャイロ…|岡山市の後楽園で恒例の催し タンチョウの園内散策が始…|68年ぶり開帳 北条政子建立の多宝塔 岐阜・関市の日…|他

アニメ『聖剣伝説 LoM』OP映像が公開! シャイロやセラフィナ、瑠璃たちが躍動する。ABEMA、dアニメストアなど…

2022/09/24 11:30
愛知県春日井市について 春日井市は、愛知県の北西部に位置し、名古屋市の北東部に隣接する人口30万人の都市です。
 本市は古くから、平安時代の三跡の一人「小野道風(おののとうふう)」が生まれたという言い伝えがあり、「書のまち春日井」として書道の文化を大切にしています。
また本市は、全国的にも珍しい、サボテンを種から育てる実生栽培を産業化した歴史を持つ、全国有数のサボテン生産地です。今ではサボテンの持つ力に着目し、観賞用だけでなく、サボテンを使用した食品や美容品を開発したり、サボテンをテーマとしたお祭りやイベントを開催したりと、特徴的な取組を進めることで周囲に「サボテンのまち」として知られるようになりました。
【春日井市へのお問い合わせ】
愛知県春日井市企画政策部企画政策課シティプロモーション推進室Eメール:citypr@city.kasugai.lg.jp電話:0568-85-6335アニメ「聖剣伝説LoM」オンライン展示会の開催が決定! このたび、アニメ『聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-』のオンライン展示会の開催が決定いたしました!
 期間はアニメ放送/配信前の9月末頃を予定しており、聖剣伝説LoMの世界観をイメージした展示会場となっております。アニメの設定画・原画・絵コンテなど貴……

岡山市の後楽園で恒例の催し タンチョウの園内散策が始まる

2022/09/24 11:28
日本三名園の一つ、岡山市の後楽園で、国の特別天然記念物のタンチョウが園内を散策する恒例の催しが始まりました。
岡山市北区の後楽園では、江戸時代にタンチョウの飼育を始め、現在も、8羽が飼育されています。
後楽園では、タンチョウの優雅な姿を多くの人に楽しんでもらおうと、毎年秋から冬にかけて、園内を散策させる催しを行っています。
初日の24日は、飼育員に付き添われながら、メスのタンチョウ4羽が2羽ずつ、芝生に歩いて登場しました。
そして、飼育員が走り出すと、それに続くようにして白い羽を力強く羽ばたかせながら、園内を飛んでいました。
訪れた人たちは、タンチョウが優雅に羽を広げたりくちばしで地面をつついてミミズを探したりする姿を、写真に撮るなどして楽しんでいました。
小学1年生の男の子は「タンチョウが大きくてかわいかった。たくさん写真が撮れて楽しかった」と話していました。
一緒に来ていた母親は「4羽が同時に羽ばたいたのがダイナミックで優雅だった」と話していました。
タンチョウの園内散策は、来年2月までの間に、あと11回行われる予定です。

68年ぶり開帳、北条政子建立の多宝塔 岐阜・関市の日龍峯寺(岐阜新聞Web)

2022/09/24 09:58
68年ぶり開帳、北条政子建立の多宝塔 岐阜・関市の日龍峯寺(岐阜新聞Web) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

日本遺産「『鮭の聖地』の物語」知って 地元の人が地域を巡る

2022/09/24 07:13
根室海峡のサケ漁の歴史や文化を伝える日本遺産「『鮭の聖地』の物語」について地元の人たちに理解を深めてもらおうと、道東の標津町で地域を巡る催しが開かれました。
この催しは標津町の観光協会などが企画したものです。
日本遺産に認定された「『鮭の聖地』の物語」は、根室海峡のサケ漁の歴史や食文化などにまつわる文化財で構成されています。
参加した人たちはまず、案内役の観光ガイドと一緒に縄文時代の食事を再現したシンプルな味付けの汁物を味わいながら、サケが1万年前から地域の人々の暮らしを支え続けてきたことなどを教わりました。
そして、海岸近くの道を、江戸時代末期の標津の風景が描かれた絵と見比べながらおよそ1時間かけて散策し、かつてサケの水揚げや加工が行われていた地点を確認したり、いまも当時と変わらない場所にある神社を巡ったりしました。
参加した町内の男性は、「雨になったのは残念でしたが、とても楽しめました」と話していました。
観光協会などでは地元の人の声を生かした観光プログラムづくりを進めています。
南知床標津町観光協会の井南進会長は、「街中で感じられる歴史を訪れる人たちにも理解してもらえるようなツアーをつくっていきたい」と話していました。

大規模修理前の興福寺五重塔、初層を特別公開 10月16日まで内陣仏など間近に

2022/09/24 06:00
 古都奈良の風景を象徴する奈良市登大路町の興福寺五重塔(国宝)で、約120年ぶりの大規模修理を前に内部の特別公開が行われている。10月16日まで。公開終了後、素屋根が設置され屋根瓦の替え工事などを開始。修理期間は2030年3月までの予定で、修理前に初層内陣を拝観できる貴重な機会となる。
 五重塔は730(天平2)年、同寺の創建者である藤原不比等の娘、光明皇后の発願で建立。5回の焼失と再建を繰り返し、現在の塔は室町時代に建てられた。五階建てに見える塔は、初層(1階)以外は吹き抜けになっていて、塔総高は50.1メートル。
 今回は普段閉じられている初層を開扉。心柱を中心に東方の薬師如来像、南方の釈迦如来像、西方の阿弥陀如来像、北方の弥勒如来像が安置され、脇侍を合わせて計12体の仏像を拝観できる。また、須弥壇(しゅみだん)の下から心礎上に立つ心柱を見ることもできる。
 拝観に訪れた同市の加藤二三男さん(69)は、「心柱が想像より大きくて驚いた。どこの木を使用しているのか興味が出ました」と話していた。
 特別公開は午前9時~午後5時。会期中無休。拝観料(護符付き)は大人・大学生千円、中高生600円、小学生400円。公開にあわせて五重塔の特別御朱印(300円)、切り絵特別御朱印(千円)を参拝者限定で授与する。問い合わせは、同寺、電話0742(22)7755。

女帝の生き様描く 元正天皇展第2期 来月10日まで 奈良 /奈良

2022/09/24 05:48
 奈良市の平城宮いざない館で、奈良時代の女帝・元正天皇の生涯をパネルで紹介する「元正天皇展」が開かれている。第2期の今期は誕生から崩御までを描く全編が公開されている。10月10日まで。
 奈良期に活躍した女性を取り上げる企画の一環で、2020年の元明天皇、21年の吉備内親王に続き3人目。日本書紀や続日本紀などの文献や伝承をもとにした解…

三田の大歳神社、屋根の檜皮を35年ぶりふき替え 1264年創建の重要文化財

2022/09/24 05:30
 大歳神社(兵庫県三田市大原)の本殿の檜皮(ひわだ)ぶき屋根が35年ぶりにふき替えられ、23日、氏子らに披露された。本殿は室町時代の建築物で、県重要文化財にも指定されている。地域に伝わる神楽で完成を祝い、郷土愛を育む場として受け継がれていくことを願った。(土井秀人)
 神社は1264年に創建されたと伝わる。本殿は室町時代後期の1560年に再建。建築様式や彫り物に当時の特徴が残っており、1973(昭和48)年に県指定重要文化財となった。
 檜皮とはヒノキの皮。約30年に1回ふき替えており、前回は87(同62)年に行っていた。それから30年以上がたち、檜皮が腐ったり、植物の芽が生えてきたりと、経年による傷みが目立っていた。氏子らは改修に向けて県などと調整を重ね、ようやく実現したという。
 工事は村上社寺工芸社(丹波市)が請け負い、今年5月から始まった。建物の周りに足場を組み、日本伝統の技術を駆使。完成した屋根は檜皮が緻密に組み合わさり、優美な曲線を描いている。
 この日は、工事の間拝殿に移していた神体を本殿に戻す「正遷宮(しょうせんぐう)奉祝祭」が開かれ、氏子ら約70人が参加した。宮司が祝詞を奏上し、氏子でつくる保存会が神楽を披露。笛と太鼓に合わせて獅子が優美に舞った。
 氏子総代の芝中義明さん(74)は「ようやくふき替えができ、きれい……

浪人取り締まり、捨て馬禁止…立て札看板にみる歴史 赤穂・有年考古館で企画展

2022/09/24 05:30
 兵庫県赤穂市有年楢原の有年考古館で、収蔵品の企画展「看板・立て札・道しるべ」が開かれている。室町時代中期に作られ、道しるべとなった光明寺の町石や江戸後期から明治初頭に掲げられた高札(こうさつ)、有年村役場の看板など約30点を展示。浪人の取り締まり、病気や不要になった馬を放す捨て馬禁止の立て札などが時代を映す。(坂本 勝)

茂木城の「御城印」販売開始 ヒガンバナあしらった限定版も

2022/09/24 05:29
 茂木町のふみの森もてぎは、現在は城山公園になっている中世の山城「茂木城」の御城印を作製し、販売を始めた。同公園で今が見頃のヒガンバナをあしらった限定版もある。
 中世の茂木を治めた茂木(もてぎ)氏の祖は、放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する鎌倉幕府の御家人八田知家(はったともいえ)。茂木城はその三男知基(とももと)が、鎌倉時代の建久年間(1190~99年)に築城したと伝わる。

【村上新聞】台風なんの3年ぶり神輿威勢よく、塩谷大祭・村上市

2022/09/24 05:07
地域の人たち約100人が参加きらびやかな神輿がまち中を練り歩く「塩谷大祭」が20日、村上市塩谷地区(佐藤修平総区長)で開かれまち中が熱気に包まれた。
塩谷大祭は、「塩土老翁命」(しおつちのおじのみこと)を祀った平安時代後期に鎮座した塩竈神社の例大祭で約300年の歴史を誇っている。
同神社は1732(享保16)年に現在の位置に移され、明治から昭和にかけて本殿、拝殿などが建立された。
大祭当日は台風14号の吹き返しが残る中、午前9時半に役員や塩屋神輿保存会(田村亮会長)のメンバー、小中学生約100人が集合。御神体を神輿に移す神事が厳かに行われた後、田村会長が「3年ぶりの祭りをみんなで楽しもう」と一声。若衆約30人に担がれた約800㌔の神輿は、鳥居をくぐると、子ども神輿が後に従った。
今年は、新型コロナ感染対策のため、担いで巡行するのは鳥居を出るときだけとし、台車に乗せて集落を練り歩いた。夜遅くの見せ場となる「宮入り」は、午後3時に繰り上げた。佐藤総区長は「祭りを継承していくためにも、開催することができてよかった」と話していた。

高度な吉備文化 象徴

2022/09/24 05:00
 「古代吉備文化」の栄えた赤磐市。遺跡や古墳が多いことから、同市山陽郷土資料館は市内の発掘調査で出土し、畿内や出雲の有力者との交流があったことをうかがわせる考古資料など、205件を展示している。
 1978年に開館し、旧赤磐郡山陽町内の資料を展示していたが、2005年の合併により、赤坂、熊山、吉井の旧3町の資料も加わった。収蔵品は6900点に上る。同館の学芸員田中愛弓さん(33)は「市内には、県内の古墳で3番目の大きさの国史跡・両宮山古墳(長さ206メートル、周濠含めた長さ349メートル)や、同・備前国分寺跡、同・熊山遺跡などがあり、関連する貴重な資料を展示しています」と話す。
 同館2階では、縄文、弥生、古墳、古代、中世と時代順に展示。ほぼ中央にあるのが、5世紀後半の古墳時代中期の円墳・正崎2号墳から出土した鉄製の甲冑。吉備文化の卓越した製鉄技術を示しており、三つの鈴(直径5・5センチ)を環(同3センチ)でつないだ青銅製品「三環鈴」や鉄剣とともに、県重要文化財に指定されている。
 岩田古墳群の一つ、岩田14号墳で見つかった環頭大刀(古墳時代後期)は、環状になった柄頭の内側に竜の彫刻があり、きらびやかな装飾がひときわ目を引く。
 同墳から出土したガラス製品「雁木玉」(古墳時代後期、直径1・1センチ、高さ0・8センチ)には、白や緑、赤、黄色……