ディズニーが繰り返し取り上げたムーラン なぜ海外で注…|11/19〜11/20 大阪府千早赤阪村 城郭サミ…|手のひらサイズの銅鐸 出土したのは東京・新宿…弥生時…|他

ディズニーが繰り返し取り上げたムーラン、なぜ海外で注目されるのか―専門家が状況紹介

2022/09/26 22:30
「ムーラン」という言葉から、何が連想されるだろうか。2020年のディズニー映画「ムーラン」を思い浮かべる方が多いかもしれない。同作品は1998年のアニメ版「ムーラン」のリメイク作品なので、アニメ版をまず思い浮かべる人も多いだろう。両作品が下敷きにしたのは、「花木蘭(ホア・ムーラン)」などと呼ばれる中国の物語だ。「花木蘭」は中国で多くの文芸作品の土台になった。そして、木蘭の関連文化を収集整理し、木蘭文化博物館の創設も手掛けた葉蔚璋氏によると、ディズニーが木蘭を取り上げたことは偶然ではないという。葉氏はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、木蘭にまつわる中国内外の状況を紹介した。以下は葉氏の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。
■長い歴史を通じて膨らみ続けた物語、女性を鼓舞する役割も果たした
木蘭は、老いて病弱な父に代わって男装して従軍した娘の木蘭が、自軍を勝利に導く物語だ。木蘭が実在の人物かどうかは不明だ。しかし木蘭についての最も古い記述は、南北朝時代(439-589年)の叙事詩である「木蘭詩」だ。この作品は「古詩大観」という詩集に収められた。また、唐代(618-907年)の李冗が記した「木蘭従軍」は、木蘭を「古人」と説明している。当時すでに、木蘭の伝承が非常に古い物語と見なされていたことが分かる。
私は木蘭が実在し……

【11/19〜11/20、大阪府千早赤阪村】城郭サミット2022 in 千早赤阪「楠木氏の城~南北朝時代の城の構造を…

2022/09/26 20:01
11月19日(土)、20日(日)の2日間、千早赤阪村立くすのきホールほかにおいて城郭サミット2022 in 千早赤阪「楠木氏の城~南北朝時代の城の構造を考える~」が開催されます。
事前申込制で10月10日(月・祝)より受付開始です。
期間:
2022年11月19日(土)、20日(日)
19日(土)10:00〜16:45(開場9:30)
20日(日)10:00〜14:30(受付9:45)
場所:
19日(土)千早赤阪村立くすのきホール
20日(日)楠木城跡(上赤阪城跡)・赤阪城跡(下赤阪城跡)※集合は村立郷土資料館
内容:
19日(土)講演会及びパネルディスカッション
20日(日)楠木城跡・赤阪城跡の見学見学会
定員:
19日(土)150名
20日(日)25名
※いずれも先着順
参加費:
無料
資料代:
1000円
申込方法:
10月10日(月・祝)9:00より公式サイトに公開される申し込みフォームより
主催:
一般社団法人千早赤阪楠公史跡保存会
後援:
千早赤阪村、千早赤阪村教育委員会、河内長野市、河内長野市教育委員会
公式サイト:
■活動予定 - 千早赤阪楠公史跡保存

手のひらサイズの銅鐸、出土したのは東京・新宿…弥生時代の謎に焦点

2022/09/26 19:19
発言小町 「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクター yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI 「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea market idea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ 読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト 文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸……

奈良時代の倉庫跡 公開 田川市 倉ヶ原遺跡

2022/09/26 19:15
田川市の倉ヶ原遺跡で新たに奈良時代の倉庫の跡とみられる掘立柱建物跡が確認され、公開されました。
報道陣に公開されたのは田川市伊田の倉ヶ原遺跡にある掘立柱建物跡です。
奈良時代に建てられた倉庫の跡とみられ、同じ規模の2つの倉庫が並んで建てられていたとみられるということです。
このうちの1つはすでに埋め戻されていますが、およそ8メートル四方の範囲に柱を立てるための四角形の穴があわせて16か所掘られ、それぞれ直径がおよそ60センチの柱を立てた跡が見られるということです。
また、近くには以前の調査で当時の役所の跡とみられる柱の跡が発見されていて、倉庫は、当時、税として集めた食料などを保管するのに使われたとみられるということです。
田川市教育委員会の江上正高学芸員は「今後、周辺の調査を重ねて地域の歴史を解明していきたい」と話していました。
この発掘調査の写真や資料などを展示する速報展は10月7日から11月20日まで田川市石炭・歴史博物館で開かれる予定です。

ボストン美術館所蔵「THE HEROES 刀剣×浮世絵-武者たちの物語」

2022/09/26 18:49
展示風景
東京を皮切りに新潟、静岡を巡回した「ボストン美術館所蔵 THE HEROES 刀剣×浮世絵-武者たちの物語」がついに兵庫へやってきました。
会場入口
アメリカ合衆国で最も早くに誕生した美術館の一つ、ボストン美術館。世界最高水準の日本美術を多数コレクションしていることでも知られています。
展示風景
本展では、すべてが日本初公開となる同館所蔵の武者絵118点と、それらに共通するイメージがデザインされた鐔(つば)27点が展示されています。
また600ものボストン美術館刀剣コレクションの中から厳選された20口が半世紀ぶりに里帰りしていることも大きなみどころです。
歌川国芳 「和漢準源氏 源頼光 薄雲」安政2年(1855)
裏面にも凝ったデザインが施されています。(写真で展示あり) 土蜘蛛退治図鐔 銘 嘉永元戊申葉月応需 美も利(印) 嘉永元年(1848)
歌川国貞 「武蔵坊弁慶 御曹子牛若丸」文化10~11年(1813~14)頃
会場には、スサノオノミコトや雄略天皇など「神代の武勇譚」から、平安時代、源平時代、鎌倉時代に活躍した武者や英雄、「太平記」の軍記物語や川中島合戦を題材にしたもの、また「読本(よみほん)」といわれる冒険物語の登場人物を描いた作品などが並んでいます。
みっちりと描き込まれた……

<オホーツクREPORT>紋別でコーヒー 日本最古? 幕末公文書に飲んだ記録 再現講座や記念碑などPR:北海道新聞 …

2022/09/26 18:14
 【紋別】江戸時代の公文書にコーヒーが飲まれた地としての記録が残る紋別で、コーヒーを新たな観光・文化資源として活用しようという取り組みが進められている。江戸時代のコーヒーの入れ方を再現する講座を開き、記念碑も建立。「紋別珈琲(コーヒー)」と名付けた豆の製造・販売も始まり、「コーヒーのマチ・紋別」をPRする考えだ。
 「このコーヒーはね、昔、お侍さんが飲んでいたんだよ」。9月中旬、学童保育所で、市民団体「紋別教育文化振興会」の橘有三会長(57)が、児童7人に語りかけた。紋別とコーヒーの歴史を知ってもらう活動の一つだ。子どもたちは振る舞われた温かいコーヒー牛乳をお代わりし、潮見小1年の野崎朱莉さんは「甘くておいしい」と笑顔を見せた。

宮本武蔵の新史料見つかる ”文化人”としての評価も

2022/09/26 18:11
江戸時代、晩年を熊本で過ごした剣豪の宮本武蔵が、当時の藩主から儒学の第一人者らとともに文化人との対話の場に招かれたという内容の書状の控えなどが新たに見つかりました。
専門家は、武蔵が『文化人』として高く評価され、周りと交流しながら道を突き詰める開かれた『兵法家』としての姿がうかがえる史料だとしています。
熊本大学が26日開いた会見によりますと、新たに見つかったのは、剣豪、宮本武蔵が晩年を過ごした熊本の藩主や家老などが、江戸時代の寛永17年からの3年間に送った書状の控えなど合わせて4点です。
これらの歴史の資料は、当時の藩主、細川忠利が晩年に文化人との対話を重ねる中、武蔵が武家の行動規範や儒学の第一人者らとともに対話の場に招かれていたことを示しているということです。
このことから、武蔵が『文化人』として高く評価され、周りと交流しながら道を突き詰める開かれた『兵法家』としての姿がうかがえるとしています。
熊本大学の永青文庫研究センター長の稲葉継陽教授は「従来の武蔵像は孤高の剣客で、とっつきにくく怖いイメージだが、今回の史料からは、周りと議論しながら道を突き詰める快活な性格がうかがえる」と話しています。
発見された史料の一部は、ことし11月3日からの3日間、熊本大学で公開される予定です。
このほか、隣に住む人の荷物を預かってい……

剣豪 宮本武蔵は「気のいいおっちゃん」だった?文化人の顔も

2022/09/26 18:05
見つかったのは、剣豪、宮本武蔵が晩年を過ごした熊本の藩主や家老が、江戸時代の寛永17年からの3年間に送った書状の控えなど合わせて4点です。熊本大学が所蔵する細川家に関連する史料の中から発見されました。
当時の藩主、細川忠利が晩年に文化人との対話を重ねる中、武蔵が武家の行動規範や儒学の第一人者らとともに対話の場に招かれていたことを示しているということです。
このことから、武蔵が『文化人』として高く評価され、周りと交流しながら道を突き詰める開かれた『兵法家』としての姿がうかがえるとしています。
熊本大学の永青文庫研究センター長の稲葉継陽教授は「従来の武蔵像は孤高の剣客で、とっつきにくく怖いイメージだが、今回の史料からは、周りと議論しながら道を突き詰める快活な性格がうかがえる」と話しています。
発見された史料の一部は、ことし11月3日からの3日間、熊本大学で公開される予定です。
“気のいいおっちゃん” 隣人の荷物預かることも