全国初 店舗型ふるさと納税(R) ふるさとズ …|江戸時代にタイムスリップ!? 埼玉にある大河ドラマロ…|おいしくて 深く心に染み入る山形・庄内の旅(1) 日…|他

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【 全国初 】店舗型ふるさと納税(R)『ふるさとズ』を農園に導入決定!丹波農園にて「丹波栗」が受け取れます。

2022/09/30 11:35
【 全国初 】店舗型ふるさと納税(R)『ふるさとズ』を農園に導入決定!丹波農園にて「丹波栗」が受け取れます。  烏丸経済新聞

江戸時代にタイムスリップ!? 埼玉にある大河ドラマロケの聖地・島田橋ってどんなとこ?

2022/09/30 11:03
■時代劇にぴったりな島田橋のエモい姿埼玉県坂戸市に、いろいろなドラマや松竹映画のロケ地として使用された橋があります。それが、越辺川(おっぺがわ)に架かる島田橋です。
越辺川に架かる島田橋島田橋は全長77m・幅2.6m(自動車の通過制限幅は1.8m)の木製沈下橋です。
沈下橋は増水時には水没させてしまう橋のことです。そのため水面から橋の高さを低くして、橋の長さも短くすることができて、架橋が容易なのが特徴です。
また、増水した流水の影響を最小限にするため、欄干は設けないか、簡易的なものとするのも特徴。
そんな沈下橋ですが、河川行政用語では潜水橋が正式だそうです。ところが埼玉県では冠水橋と呼ばれているなど、地域によっていろいろな呼び方があります。
島田橋の橋脚や橋桁は、一部の繋ぎ部材に金属を使用しているほかは、杉や檜を使用しています。上流側には流木を避けて橋桁へのダメージを防ぐちりよけを設置していますが、これも杉の丸太を使用しています。
欄干のない橋桁丸太で組まれたちりよけ島田橋はなかなか古風な印象があって、時代劇のロケによく使われているようです。
主なものはNHK大河ドラマの「翔ぶが如く」「新撰組!」「風林火山」「龍馬伝」、テレビドラマの「菊次郎とさき」「陽炎の辻2」「JIN-仁-」や、映画「幕末純情伝」「まぼろしの邪馬台国……

おいしくて、深く心に染み入る山形・庄内の旅(1) 日本古来の聖域「出羽三山」と「即身仏」を巡る

2022/09/30 10:30
エネルギーに満ちた早朝、出羽三山の神々に参拝朝7時05分。羽田空港発「おいしい庄内空港」行きANA393便は、出発してわずか45分ほどすると徐々に高度を下げていった。着陸間近の約15分、眼下に広がるのは広大な田園風景と西側には日本海、そしてなだらかな稜線をもつ鳥海(ちょうかい)山の絶景だ。山頂に雪が残り、山の麓が日本海まで延びている。この日は雲一つない快晴。噂に高い神々の里「出羽三山(でわさんざん)」を参拝するには絶好のプロローグだった。
羽田空港発「おいしい庄内空港」行き。眼下に広がるのは広大な田園風景と西側には日本海、そしてなだらかな稜線をもつ鳥海(ちょうかい)山の絶景
日本有数の穀倉地帯、庄内平野を擁する庄内地方は山形県の北西部に位置する。東は出羽山地、南は朝日山地、北は鳥海山(ちょうかいさん)に囲まれ、西は日本海に面し、広大な平野が広がる自然豊かなエリアだ。面積は2,405km2、県土の約26%を占める。人口は約27万人。鶴岡市・酒田市・三川町・庄内町・遊佐町の2市3町で構成される。
神道と仏教を融合した神仏習合、出羽三山の成り立ちこの旅で真っ先に目指すのは、知る人ぞ知る霊山「出羽三山」。出羽三山とは、羽黒山(はぐろさん)、月山(がっさん)、湯殿山(ゆどのさん)3つの山の総称である。
羽黒山……現世の幸せを祈る信仰の山「現在・現世……

酔芙蓉の花が見ごろ 牧之原市の旧庄屋屋敷の庭園で

2022/09/30 10:29
牧之原市にある江戸時代の旧庄屋屋敷の庭園で、花びらの色が1日で白からピンクに変わる酔芙蓉が見ごろとなっています。
牧之原市片浜の国の重要文化財に指定されている江戸時代の旧庄屋屋敷、大鐘家では、4000平方メートルの庭園で約100株の酔芙蓉を育てています。
ことしは8月の下旬に最初の花が咲き、今、見ごろを迎えています。
酔芙蓉は朝に咲いた白い花が時間がたつにつれて少しずつピンク色に染まっていくのが特徴で、お酒に酔って顔が赤くなるようすを連想することからこの名前が付けられたということです。
花は1日限りでしぼんでしまい、翌日にはまた新しいつぼみが花を咲かせます。
庭園の管理者によると、酔芙蓉には単衣や八重など花びらの数が違うものや、ひとつのつぼみから白とピンクの花を同時に咲かせるものなどもあるということです。
庭園を管理する大鐘正典さんは「さまざまな種類の酔芙蓉を楽しめます。重要文化財の建物を背景に写真撮影などを楽しんでください」と話していました。
大鐘家の酔芙蓉は10月中旬ころまで楽しめるということです。

支援実り経蔵雄姿再び 来月8~10日 金剛三昧院、落慶法要 トークショーなど催しも 高野 /和歌山

2022/09/30 09:35
 高野町高野山の金剛三昧院で、損傷した経蔵の屋根の修復などが終わり、10月8~10日、落慶法要が営まれる。クラウドファンディング(CF)で資金を募っていた。寺は鎌倉幕府との関係が深く、法要に関連し、放映中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演者を招いてのトークショーなど多彩な催しも予定されている。【藤原弘】
 国重要文化財の経蔵は、2020年9月の台風の影響で、そばの杉の木の枝が落ちて刺さり、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が破損した。21年10月から約2カ月間実施したCFでは、全国各地の約650人から計約2000万円が寄せられたという。当初の目標額を上回り、経蔵の周辺環境も整備することにした。

高松・やしまーるで「屋島での夜の夢」公開 日本で唯一のパノラマ館(みんなの経済新聞ネットワーク)

2022/09/30 09:03
高松・やしまーるで「屋島での夜の夢」公開 日本で唯一のパノラマ館(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

【福島県 2022年版】 秋の絶景・風物詩6選 日本最古の公園を彩る鮮やかな紅葉

2022/09/30 09:00
 暑い夏が過ぎ、気持ちもゆったり。旅をしたい気分が高まってきました。
 紅葉や秋祭り、収穫のよろこびなど、秋の日本にはたくさんの美しい秋の絶景・風物詩があります。
 そんな「秋の絶景」を集めた「いつか行きたい! 『日本にしかない風景』再発見」2021年秋篇に、新たな景色を追加して、2022年版をお届けします。
 四季があり、自然の移ろいを感じられる日本。各エリアの観光の達人が選ぶ、その地に息づく秋の景色をお楽しみください。

有明の中秋の名月が松本城の鯱と共演(松本市)

2022/09/30 08:58
今年の中秋の名月は9月10日だった。11日早朝、松本城大天守の鯱(しゃちほこ)と有明の名月が共演。脳裏に描いた光景に1200ミリの超望遠レンズで迫った。狙った昇る名月は雲に隠れ失敗。徹夜で追いかけ、明け方気象条件が味方し撮影に成功した。
月は、古くから人々に親しまれてきた身近な天体だ。月の満ち欠けを基にした旧暦8月15日(十五夜)の満月を「中秋の名月」と呼んでいる。秋の七草であるススキの穂を飾り、三宝にのせた月見団子やおはぎをお供えして、月を愛(め)でる習慣が今も伝わっている。ちょうどこの頃、里芋の収穫祭と相まって里芋をお供えすることから地方により「芋名月」とも呼ばれている。
中秋の名月(十五夜)を眺めたら、翌月の「十三夜」の月を「後(のち)の月」と呼び、合わせて眺める日本独特の風習がある。ルーツは諸説ある。平安時代の宇多天皇(867~931年)が十三夜の月を愛で、「今夜の名月は並ぶものがないほど優れている」との詩を詠んだ記述がある。
月見の宴を催し詩歌を楽しんだ醍醐天皇(885~930年)が十三夜の月見の始まり、との説も。「後の月」は、この時季の栗や枝豆をお供えする風習から「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれる。
名月を愛でる日本人の繊細な心の奥深さが伝わってくる。次の十三夜は、10月8日である。
(丸山祥司)

鑑真と下野薬師寺

2022/09/30 08:50
 奈良時代、唐(現在の中国)から日本に仏教の戒律を伝えた鑑真(がんじん)は「歴史的な偉人」として知られる▼天皇からの招請を受け訪日を決意したのが55歳。嵐による難破などで5度の渡航に失敗し、失明など苦難を乗り越えて6度目に成功した。11年の歳月を費やし66歳になっていた。仏教の普及に懸ける思いに感服するしかない▼来日によって、僧になる資格を授ける戒壇(かいだん)が奈良東大寺と九州福岡の観世音寺に設けられた。そして東国で唯一、本県の下野薬師寺に設置されたことは県民として誇りたい。東山道に接し、朝廷に服従しない蝦夷(えみし)に対し下野国が軍事的な重要拠点だったことなどが創建の背景だろう▼県立博物館で開館40周年記念の特別企画展「鑑真和上(わじょう)と下野薬師寺~天下三戒壇でつながる信仰の場」が開かれている。特筆すべきは約160件の展示物の大半が初公開で国宝が22件、国重要文化財が37件あることだ▼展示室中央に薬師如来立像(やくしにょらいりゅうぞう)、伝獅子吼菩薩立像(でんししくぼさつりゅうぞう)、伝増長天立像(でんぞうちょうてんりゅうぞう)の3体が並ぶ姿は壮観の一言。鑑真とともに来日した仏師によるカヤ材の一木造りで、唐招提寺所蔵の国宝である。露出展示され全ての角度から鑑賞できる▼普段は同寺に安置されている鑑真和上座像や鑑真の来日を描いた東征伝絵巻など貴重な宝物ばかり……

そんなに嫌?鎌倉御家人・北条通時(義時の孫)が仕事サボりたさに並べた言い訳がコチラ

2022/09/30 08:36
父・有時は庶子(母は側室・伊佐朝政女)で早くに引退したため北条一族の中でも肩身が狭く、幕府の要職に就けたのは通時の子・北条斎時(なりとき。駿河守、元名は時高)一人だけという状態。
※北条義時には6人の男児がいますが、長男の北条泰時(やすとき。母は阿波局)と有時を除いた4人は前後の正室から生まれました。
(次男の北条朝時と三男の北条重時は前室・姫の前から、五男の北条政村と六男の北条実泰は後室・伊賀の方から誕生)
兄弟は兄の北条時基(ときもと。駿河太郎)・弟の北条兼時(かねとき。駿河六郎)・有助(ゆうじょ。僧侶、佐々目僧正)・北条兼義(かねよし。伊具八郎)などがいます。
有時が陸奥国伊具郡(現:宮城県角田市・丸森町)に所領を有したため通時らは伊具を称し、やがて伊具流(いぐりゅう)北条氏と呼ばれるようになりました。
斎時には北条時邦(ときくに。左近将監)という子がおり、また末弟の兼義には子の北条宗有(むねあり。越前守)・孫の北条有政(ありまさ。右近大夫将監)がいたものの、いずれも元弘3年(1333年)の鎌倉幕府滅亡に殉じて討死しています。
2ページ目 随兵だけは絶対に嫌だ!1ヶ月にわたる闘い

「愛すべき動物と有名人と普通の人の山本流時代小説! 」山本幸久『大江戸あにまる』を三田主水さんが読む。(レビュー)(…

2022/09/30 08:00
「愛すべき動物と有名人と普通の人の山本流時代小説! 」山本幸久『大江戸あにまる』を三田主水さんが読む。(レビュー)(Book Bang) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

小惑星衝突のみでなく

2022/09/30 07:00
いのちの場所 ゆりかご15年  「ゆりかご」は5月10日で開設から15年を迎える。赤ちゃんの命を守る〝最後の砦〟として159人の命が託された。母親の匿名性、子どもの「出自を知る権利」。ゆりかごはさまざまな課題を社会に問い続けている。連載では、命の現場をたどり、家族のかたち、支援の在り方を考える。

「現代日本と同様」ゴキブリのすみ分け 縄文時代には成立か

2022/09/30 05:57
縄文時代中期から後期には、日本のゴキブリはすみ分けをしていた。熊本大学の小畑弘己教授を中心とする研究グループは、縄文土器に残る卵鞘圧痕からゴキブリの種を同定することで明らかにした。Journal of Archaeological Science:Reportsに掲載された。
小畑教授らはこれまで、土器の表面や土器粘土内から当時の生物の痕跡を探し出す土器圧痕法を用いて、縄文時代の栽培植物や家屋害虫を検出する研究を続けてきた。2016年に、宮崎県宮崎市の本野原遺跡で、縄文土器の表面についたゴキブリの卵鞘の圧痕を発見している。

今井「称念寺」本尊戻る 12年ぶり、修理終え本堂に 橿原 /奈良

2022/09/30 05:10
 重要伝統的建造物群保存地区に指定されている橿原市今井町の中核とされる寺院「称念寺」で2010年から始まった本堂解体修理が終わり、22日、本尊の阿弥陀如来像(鎌倉時代、高さ約1メートル)が12年ぶりに本堂に戻った。今井慶子住職(66)は「12年は長かったようでもあり、一瞬のようにも思える。修復前、壁や床が壊れて雨をよけながら過ごしたことを思い出すと感無…

源義朝ゆかりの重文公開 美浜・野間大坊、10月29日から

2022/09/30 05:05
 美浜町野間の野間大坊(大御堂寺(おおみどうじ))は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の父、義朝が討ち取られる様子が描かれた国重要文化財の軸絵「絹本著色(けんぼんちゃくしょく)義朝最期図」など、所蔵する文化財を十月二十九日〜十一月六日に特別公開する。予約制で三日前までに申し込む。...

豊作願う江戸時代奉納の鎌20丁発見 中津川・白山神社、風習を再開

2022/09/30 05:05
 中津川市蛭川の白山神社で、二百年以上前に奉納された鎌が二十丁余り見つかった。昔から、干ばつの際は神社に奉納された鎌を借り受けて祈願すると御利益があるという言い伝えがあった。その鎌が見つかった今年、例大祭で新たに鎌を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。(安江紗那子)...

深まる秋、告げる花 栃木植物園のツリフネソウ /栃木

2022/09/30 05:02
 栃木市都賀町の山城跡を利用した「栃木植物園大柿花山」で自生のツリフネソウが見ごろを迎え、山里に秋の深まりを告げている。
 同園は、平安時代の武将、藤原秀郷が築いたとされる「布袋(ほてい)ケ岡城」の西麓(せいろく)に広がる。サツキの育種などを手掛ける地元の園芸家、大出昌男さん(84)がスギ林になっていた約10ヘクタールを借りてサツキやツツジ、サクラ、ツバキなどの花木や山…

最澄ゆかり文化財 一堂に

2022/09/30 05:00
発言小町 「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクター yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI 「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea market idea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ 読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト 文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸……

奈良の履物づくり1 伝統をアレンジ 再興へ

2022/09/30 05:00
 江戸時代の草履に始まり、昭和時代に「ご近所履き」と呼ばれて流行した普段使いのサンダル、上質な革靴と、県内ではさまざまな履物づくりが古くから盛んだ。地場産業として発展してきたが、業界は生活様式の変化や安価な海外製品の普及に苦しんでいる。そんな中、伝統と新しい発想を組み合わせた新機軸の製品などを生み出し、「履物王国」再興を目指す動きも起こっている。
 下駄からスキー靴まで
 奈良での履物づくりは、江戸時代に農家が副業として始めたわら草履づくりに端を発し、三郷町では、下駄(げた)や雪駄(せった)などの「和履き」の生産が盛んになったとされる。1970年代には一帯で、80社近くが製造。最盛期には全国の和履き生産の8割を占めた。
 明治時代、県内では軍用靴の製造が始まり、大和郡山市には戦後、手縫い靴の技術が大阪から導入され、紳士靴の生産が始まった。最盛期の50年代半ばには、60社以上が集積し、84年には、国内で初めての製靴業が集まる工業団地、県靴工場団地(現・小泉工業団地)が誕生した。
 50~60年代に流行した、かかと部分に覆いのない「ヘップサンダル」は、御所市を中心に上牧町、王寺町などで生産された。スキー靴や野球のスパイクなど、スポーツ用靴生産は三宅町で盛んになり、戦後は全国有数の生産量を誇った。
 需要の減少深刻
 いずれも生活様……