畳1畳ほどの巨大油揚げ作る催し 3年ぶりに開かれる …|ふるさと納税で 丹波栗 が受け取れる! 店舗型システ…|気になる! 新書 図書館の日本文化史 (高山正也著…|他

畳1畳ほどの巨大油揚げ作る催し 3年ぶりに開かれる 長岡

2022/10/02 17:47
新潟県長岡市で特産の油揚げをPRしようと、畳1畳ほどの大きさの巨大な油揚げを作る催しが3年ぶりに開かれました。
長岡市栃尾地区の物産展は、新型コロナウイルスの影響で2年続けて中止になっていましたが、ことしは3年ぶりに開催され、2日は地元の野菜や日本酒などの販売コーナーが設けられました。
会場では、江戸時代からの特産とされる油揚げをPRしようと、畳1畳ほどの大きさ、人数にしておよそ1000人分の巨大な油揚げを作る催しも行われました。
300リットル余りの油が入った専用の釜に生地が入れられると、1時間ほどでこんがりとしたきつね色になり、表面には「ガンバレとちお」という文字が浮かび上がりました。
地元では「あぶらげ」と呼ばれ、通常より2倍ほど肉厚なのが特徴で、訪れた人は揚げたての味を楽しんでいました。
油揚げを食べた人は、「ふわふわしていて柔らかく味がしっかりして、おいしいです」と話していました。
主催した栃尾観光協会の北村公会長は「子どもからお年寄りまで、多くの人でにぎわって開催してよかった」と話していました。

ふるさと納税で「丹波栗」が受け取れる! 店舗型システム「ふるさとズ」を農園に導入

2022/10/02 15:00
サンカクキカクは9月30日、店舗型ふるさと納税「ふるさとズ」を丹波農園(京都府京丹波町)に導入すると発表した。
丹波農園は、平安時代の文献にも記された歴史あるブランド「丹波栗」を生産し、16ヘクタールの広大な敷地で約3000本の栗の木を育てている。同農園では、朝採れたばかりの「とれとれ栗」と、収穫後に氷蔵処理を行い糖度を増した「熟成栗」を販売しており、店舗型ふるさと納税で農園直でしか入手できない、とれとれ栗を返礼品として受け取れる。
ふるさとズは、訪れた土地の店舗や施設においてその場で直接寄付を行い、直ちに返礼品を受け取ることが可能なサービス。訪れた現地の魅力を通してモノや体験の返礼品を選んでもらい、寄附につなげることで、よりマチを体感しやすい。

【気になる!】新書『図書館の日本文化史』(高山正也著、ちくま新書・1012円)

2022/10/02 15:00
図書館とは何か。理念的には「本を公共圏に置き、利用者に自由にアクセスさせる場所」といえる。ならば、日本にも奈良時代にさかのぼる長い歴史があった。元国立公文書館館長が、日本の書籍文化と図書館がいかにして今の形になったかを、前近代からたどる。
現在に直接つながる図書館制度の成立は、戦後の占領期。司書も健全な主権者を育成するための高度な専門職となるはずだったが、処遇困難などの理由で改革は中途半端に終わる。その挫折は今の公共図書館が理念なき「無料貸本屋」となりがちな理由にも関連しており、考えさせられる。

建築へのアプローチ 日々、眼を養い手を練る 日本建築家協会会員・東畑愼治 エッセー時の風

2022/10/02 14:00
 建築家・隈研吾氏に講演依頼の手紙を書いたことがある。それは四半世紀も前の3月。
 「福井には何もありませんが自然が豊かで山海の幸に恵まれています。是非福井に来て頂きたく存じます。夜は越前海岸の民宿で茹でたてのカニを囲んで懇親会を…」。カニで鯛?を釣ったかのごとく12月に実現。
 会場は福井県国際交流会館で演題は「負ける建築」。
 建築家・ブルーノ・タウトがナチスより逃れてロシアのナホトカより敦賀港に到着。さっそく京都・桂離宮に案内され、著作「日本美の再発見」に繋がった…という話から始まった。
 人間もまた、自然環境の中にある。自然と対峙し自然に逆らうより自然には、負ける建築をつくりたいという。とても示唆に富み共感できた。この確信は今も変わっていないと思う。
 小松空港へ迎えに行き、車中で蕎麦の話をした。蒔いた種が7月に芽を出し、9月には白い花の絨毯が一面に広がること。根元から枯れ始め、茶褐色の蕎麦の実を収穫。11月には蕎麦屋さんの玄関に「新蕎麦」の貼り紙が見られること等。
 「おろしそば」を食して頂きたいと思う。自信満々でお勧めしたい。福井には何もありませんが…は、へりくだっただけ。美味しいもの!がある。
 未来に残したいふるさと自慢をもう一つ。それは「足羽川沿いの桜」だ。川の滋養を欲するかに枝と葉が川にせり出し、全体……

東急プラザ銀座で土器や土偶など140点公開 土器、勾玉づくりも 縄文時代体験イベント (日刊スポーツ)

2022/10/02 12:09
東急プラザ銀座で土器や土偶など140点公開 土器、勾玉づくりも 縄文時代体験イベント (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

弥生時代に鉄の加工 かかわり生かし芸術祭 若手8人、鉄の彫刻作品など5カ所で展示 淡路・育波

2022/10/02 12:07
 淡路島の西海岸側にある育波地域で1日、「育波芸術祭」が始まった。同地域は、弥生時代に鉄の加工をしていたとされる集落「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡」(兵庫県淡路市黒谷)が近くにあり、鉄との関係性が深 ...

着物の深みを知らない人がもったいないと言える理由、「晴れの舞台だけ」じゃなく普段使いでも楽しめる

2022/10/02 12:01
 当時の朝廷が中国の隋の国に遣隋使を、唐になると遣唐使を派遣し、中国の政治や文化を学ぼうとしていました。服装も唐風文化と呼ばれ、中国から影響を受けたものでした。
 それが大きく変わったのが平安時代。遣唐使が廃止され、国風文化と呼ばれる日本の気候風土にあった文化が花開きます。また、摂関政治に移行した後は、政治的な話し合いが天皇の御前で座って行われるようになります。こうして、女性も男性も、十二単のような、袖や裾が長いゆったりとした服を着るようになります。この時、外側に着ていたものを大袖、内側に着ていた大袖より袖の小さな下着を小袖と言いました。