市民参画 の古墳発掘スタート 真庭 歴史遺産継承の…|遊具のほかにバラ園や古墳も!魅力が詰まった大井戸公園…|森鴎外の小説にも登場 高瀬舟 来春復活へ…地元住民 …|他

「市民参画」の古墳発掘スタート 真庭、歴史遺産継承のモデル期待

2022/11/26 22:30
 古代吉備北部の歴史解明の鍵を握る前方後円墳・荒木山西塚古墳(真庭市上水田、市史跡)で26日、真庭市や同志社大、地元住民による発掘調査が始まった。全国でも珍しい「市民参画」として実施される2年計画の事業。築造時の姿に迫るとともに、地域の歴史遺産の継承に向けたモデルとしての成果にも期待がかかる。
 発掘調査は市が事業主体となり、官、学、住民が共同事業体を組織して臨む。実動部隊となるのは地元の北房文化遺産保存会員44人と、県民ボランティア86人。本年度は後円部の墳丘と周囲の計2カ所にトレンチ(試掘溝)を設け、全長63メートルとされる西塚の詳細な規模や構造を確認する。
 初日は保存会員をはじめ、調査に協力する駒沢大考古学研究室の教員、学生らを含めた総勢約40人で作業。市教委職員や津村宏臣・同志社大文化遺産情報科学調査研究センター長らの指揮の下、トレンチの表土を手ぐわで丁寧に取り除き、土はふるいにかけて遺物がないか確かめていった。
 同古墳は、3世紀半ば~4世紀に築かれた東塚(前方後方墳、全長47メートル)と西塚で構成する。保存会は2016年から周辺の環境整備や市へ調査の要望活動に取り組んできた経緯があり、久松秀雄会長(81)は「地元の古墳を地元で守り継ごうという強い思いでここまできた。安全面に配慮しながら進めていきたい」と話す。
 津村センター……

遊具のほかにバラ園や古墳も!魅力が詰まった大井戸公園(尼崎市)は駅近で便利!

2022/11/26 20:00
大井戸公園は多くのバラが見られる公園としても知られています。園内の2カ所にあるバラ園は合わせて1400㎡の敷地内にたくさんのバラが植えられていて、春と秋には美しい花を咲かせます。そのほか、園内の豊富な遊具が子どもたちに人気なのはもちろんですが、古墳時代後期(7世紀頃)のものといわれている直径約13mの円墳もあり、歴史が好きな大人も楽しませてくれます。
おすすめの遊び方は? まずは一番大きな複合遊具へ。曲線を描く滑り台やはん登棒を使って体をたくさん動かしてみましょう。そのほか、小さな子どもに適した小さめの遊具も2つあります。こちらは低めに設定された滑り台や、くぐって遊べる仕掛けもあるので、小さな子もしっかりと体を動かすことができますよ。さらに遊具がある広場の隅には面積の大きな斜面があり、ワイド滑り台として遊ぶことができます。かなり幅があるので、公園が混んでいてもあまり待つことなく滑れます。同じ広場にはフェンスで囲われた砂場もあるので、思い思いに砂遊びしてみましょう。
おすすめのアクセス方法は?【車で行く場合】
名神高速尼崎ICから西へ約10分。無料の駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングが複数あるので車でも訪れやすい公園です。
【電車で行く場合】
最寄り駅の阪急神戸線「武庫之荘駅」から南へ徒歩3分とアクセス良好。駅から公園まで……

森鴎外の小説にも登場「高瀬舟」来春復活へ…地元住民、京都の水辺に「往時の光景を」

2022/11/26 19:28
発言小町 「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクター yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI 「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea market idea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ 読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト 文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸……

石見銀山のかやぶきの建物を「メタバース」に 実証実験始まる

2022/11/26 19:09
世界遺産の石見銀山がある大田市で、インターネット上の仮想空間=「メタバース」を観光などに活用する実証実験が始まりました。
この実証実験は、京都にあるデジタルコンテンツ制作会社などが石見銀山がある大田市大森町で始めました。
実証実験では、町内にある服飾雑貨メーカーが所有するかやぶきの建物がインターネット上の仮想空間=「メタバース」に映し出され、スマートフォンなどでログインすると、自分の分身「アバター」を操作して、現地にいる人と会話をすることや建物の中の映像を見ることができます。
今後は、江戸時代の風情が残る大森町のおよそ200メートルの町並みにメタバースを展開し、離れた場所にいる人に観光を楽しんでもらえるようにしていくということです。
デジタルコンテンツ制作会社「ワントゥーテン」の二之形昌弘本部長は「今後は、観光や福祉などにも広げて、バーチャルとリアルを活用して交流できる形を作っていきたい」と話していました。