岐阜の芥見町屋遺跡と各務原の集落跡で見学会 地域の歴…|最終回まで残り数回 鎌倉殿の13人 動く退場者リスト…|中南地域の縄文土偶や石器など展示/黒石 by 陸奥新報|他

岐阜の芥見町屋遺跡と各務原の集落跡で見学会 地域の歴史に思いはせ:中日新聞Web

2022/11/27 11:34
 発掘調査が進む岐阜市祇園の芥見町屋遺跡と、県道の建設工事に伴って見つかった各務原市鵜沼南町の集落跡で二十六日、現地見学会が開かれた。それぞれ発掘調査の成果の説明や出土品の紹介があり、参加者が地域の歴史に思いをはせた。 (大沢悠、酒井貴之)...

最終回まで残り数回「鎌倉殿の13人」動く退場者リスト畠山重忠の証言、中川大志の拳

2022/11/27 11:00
中川大志が演じた畠山重忠は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で理不尽に滅ぼされた3傑に入る。悪意の欠片も無いのに悪意に翻弄された完全無欠な正しい男。第36話「武士の鑑」で小栗旬が演じる北条義時との殴り合いの対決シーンは壮絶だった。撮影秘話をインタビューした。そして鎌倉時代最大の悲劇、実朝暗殺が11月27日放送の第45話「八幡宮の階段」でやってきてしまう。同じ時刻でサッカーW杯「日本対コスタリカ」が行われているが、どちらの「ドラマ」を見るか大河ファンは迷うのではないか。
日刊スポーツ調べの「可動式退場者リスト」もぜひ触っていただきたい。11月20日放送の第44回までに退場したのは60人超。リストは12月18日の最終回まで毎週更新していく。要因の内訳は「善児」「トウ」「自然退場」処刑」「病死」「討死」「誅殺謀殺」「自害」「斬殺」「事故死」「仇討」「引退」。「討死」をクリックすると畠山重忠が現れる。(インタビュー・遠藤尚子、一覧表作成・山本遙香、似顔絵・鈴木正章)
小栗旬が中川大志に言った「殴られたいんだ」

中南地域の縄文土偶や石器など展示/黒石 by 陸奥新報

2022/11/27 10:47
 中南地域にある縄文時代の遺跡から見つかった石器や土製品を展示し、より身近に縄文時代を感じてもらおうというイベント「地元の縄文再発見フェアinちゅうなん」が26日、黒石市のスポカルイン黒石で開幕した。土偶や土器、石器など約650点が展示され、実際に土器や石器に触れる体験コーナーやアクセサリー作りといったワークショップも実施している。最終日の27日は、午前9時から午後5時まで。
 県埋蔵文化財調査センター主催。県内各地に多様な縄文遺跡があることを知ってもらう「地元の縄文再発見プロジェクト」事業の一つで、3年間で6カ所の地域を巡って開催し、今回で2カ所目。
 中南地域7市町村にある縄文遺跡から見つかった土器や土偶、遺構の再現などを展示。珍しいものでは、両面に顔が描かれているが用途が分かっていないスタンプ形土製品、遺体を埋葬する石棺のほか、白骨化した後に骨を入れる土器棺なども見ることができる。
 27日午後1時から、中南地域の縄文時代や文化を語る講演会やシンポジウムも行われる。
【写真説明】中南地域の縄文時代の土製品など約650点が展示されている「地元の縄文再発見フェアinちゅうなん」

神奈川 藤沢で新たに2基の古墳が見つかり 遺跡の見学会

2022/11/27 09:29
神奈川県藤沢市の遺跡で、新たに2基の古墳が見つかり、周囲で確認されていた弥生時代の住居跡などとともに26日、見学会が開かれました。
藤沢市の下土棚夏刈東遺跡では、これまでに弥生時代の竪穴住居跡が見つかっていましたが、先月行われた発掘調査で、新たに2基の古墳時代の古墳が発見されました。
26日遺跡の見学会が開かれ、古墳や住居跡、それに出土した土器や鉄製の農具などが公開されました。
新たに見つかった古墳はそれぞれ直径がおよそ15メートルとおよそ11メートルの円墳とみられ、今から1300年から1800年ほど前の古墳時代中期から後期にかけてのものとみられています。
このうち、およそ11メートルの大きさの古墳の周囲の溝からは、U字形の鉄製の農具の刃先が出土したということです。
見学に来た地元の50代の男性は、「近所にこんな遺跡があるとは思いもよらず驚きました。解説を聞いて当時に思いをはせると楽しくなります」と話していました。
藤沢市郷土歴史課の学芸員、桐原弘亘さんは、「2基の古墳の発見は、その時期に古墳を作れる規模の集団がこの辺りに暮らしていたことがわかるもので、藤沢市の古墳時代を考えるうえで非常に重要な発見です」と話していました。

光に浮かぶ「ねぷた」の絵柄、祭りの後も灯籠・うちわに

2022/11/27 09:00
 通りの一角にある「手作り雑貨・体験工房 IRODORI」では、さまざまな色の和紙が貼られた灯籠やうちわを販売している。この和紙こそ、役目を終えたねぷた絵だ。「祭りの後、ねぷた絵は処分されたり、欲しい人が引き取ったりしていた。もっと活用したいと思ったのです」。工房を運営するNPOの副理事長でデザイナーの木村正幸さん(60)は言う。
 ねぷたは、いわば大型の灯籠で、金属などの骨組みに和紙を貼り、照明を組み込んだ構造だ。毎年新調され、黒石では祭りの1か月ほど前から町会や有志ごとに制作を始める。地元の絵師たちが武者絵や美人画を描き、本番では子供たちがねぷたを引く。町の人々の総力を挙げた祭りだ。
小ぶりな作りならではの繊細な色合いと描写
今夏の「黒石ねぷた祭り」の出陣風景(7月30日) 黒石ねぷたの特色は、青森市や弘前市のものより小ぶりで、絵が細やかなことだという。色調が変化するグラデーションが多用され、人物画は髪の生え際の一本一本まで描き込まれている。
 自らもねぷた絵を描いた経験がある木村さんが解説する。「ねぷたが小ぶりなのは、江戸時代の町割りが残る黒石の狭い道を通るため。道が狭いので、観客とねぷたとの距離も近い。だから近くから見ても美しい絵を描くんです」
切り抜いた紙片を骨に貼り付けたうちわ こうした特徴を持つ黒石ねぷたは、絵を小さく……

【42市町村まるかじり】富加町 コンパクトな町に古墳や半布里、大きなロマン

2022/11/27 08:00
 墳墓群は3基からなり、夕田茶臼山(ちゃうすやま)古墳と蓮野(はすの)1号墳の2基が国史跡の対象。国の古墳時代の始まりを考える上で、重要な遺跡であることが評価された。
 中でも夕田茶臼山古墳は3世紀中頃に築造された前方後円墳で、全国的にも古いことが価値付けされた。1960年に町史跡に指定されたものの、町教育委員会の島田崇正町文化財専門官(49)が、99年の入庁当時に現地を視察したところ「看板もなく地元も古墳の存在を知らず、高さ2メートルを超えるササで覆われて全容が見えない状態だった」と振り返る。幸い古墳の保存状態は良く、開発されることなく歴史的景観も保っていた。
 その後の調査で、3基は年代順に、蓮野1号墳(2世紀後葉)、杉洞1号墳(2世紀末~3世紀初頭)、夕田茶臼山古墳(3世紀中頃)と並び、弥生時代終末期から古墳時代の始まりにかけて「一代一墳」で連続して築造された前方後円形の首長墓だったことが判明した。奈良県桜井市の纒向(まきむく)古墳群しか例がない全国的に珍しい事例として、国史跡へとこぎ着けた。
 長年の調査で地元の認知も上がった。戦国時代、織田信長が東美濃攻略の際、直線距離で約430メートル東の堂洞城を攻める時に陣を張り指揮を執った場所も、夕田茶臼山古墳とみられる。
 奈良県の正倉院に残る奈良時代の日本最古の戸籍「半布里(はにゅうり……

今週の文春・新潮砲は創価学会に襲いかかる

2022/11/27 07:00
Global Energy Policy Research
日本と世界のエネルギー政策を深く公平に研究し、社会に提言するウェブ上の「仮想シンクタンク」COP27はバイデンの降伏だったと報じる米国の社説「脱炭素」をめぐる想像力の問題COP27閉幕、途上国に年間14兆円払いますか?

【川崎市多摩区】2022年12月3日(土)は『SHIGENARI de 外あそび~多摩区を愉しむ一日~』を開催!ファ…

2022/11/27 06:46
◆イベント内容◆—————————————————————
■SHIGENARI de 歴史クイズ
稲毛三郎重成や鎌倉時代に関するクイズが出題されます。
歴史の知識が問われます。正解数の多い方には、景品をプレゼント。
場所:生田緑地 あじさい山付近
時間:11:00~11:30
■SHIGENARI de 巨大かるた
稲毛三郎重成や鎌倉時代を題材にした巨大かるたを制作。
走って体を動かしながら楽しめるかるた大会を行います。獲得枚数の多い方には、景品をプレゼント。
場所:あじさい山
時間:11:30~12:00
■SHIGENARI de 気配切り
武士の戦を現代版に再現。視界なし、音なしの静寂の中、お互いの気配だけを頼りに相手を斬り、勝利をつかめ!
場所:枡形山展望台広場
時間: 14:00~15:00
■SHIGENARI de ファッションショー
SHIGENARIになりきれ!
「SHIGENARI」をイメージした思い思いのファッションに身を包んだ参加者たちがランウェイを歩きます(要事前申込)。参加者には、参加賞をプレゼント。
場所:枡形山展望台広場
時間:13:00~13:30
11月30日(水曜日)まで参加者を募集しています。詳細はこち……

3代将軍・源実朝暗殺の謎(後編)【にっぽん歴史夜話47】

2022/11/27 06:03
黒幕説の検証~三浦義村の場合もうひとりの容疑者は、有力御家人の三浦義村(?~1239)。北条に次ぐ実力者であり、公暁の乳母夫(めのと。妻が乳母)だった。実朝と義時をいっきに葬り、公暁を擁立する計画だったが、義時が命拾いしたため方針を転換、謀叛人として公暁を討ち取り、保身を図ったという。この説は歴史小説の大先達である永井路子によって唱えられたもので、学界からもかなりの支持をあつめた。
が、前項で述べたように、義時があやういところで命拾いをしたというストーリー自体に疑問符がつく。三浦氏は和田合戦(1213)でも、同族の和田義盛を裏切って北条方についている。ここへ来て大博打に出るだけの動機はまず見出だせない。事件後、公暁が三浦に支援を乞うたのは事実だが、義村はこのときもただちに義時と連絡を取り、公暁を討ち取っている。そこに陰謀の跡を見いだすのは難しい。
暗殺犯の真意では、だれが黒幕だったのかと思いたくなるが、現状では公暁の単独犯行説が濃厚である。実朝を討った折、彼は「親(頼家)の仇はこうして討つのだ」と宣言している。実朝が頼家の死に関与した痕跡はないが、公暁はそれを大義名分として叔父を討ち取り、みずから将軍位に就こうと考えたのだろう。あるいは、ほんとうに仇と思いこんでいたのかもしれない。
筆者も小説家であるから黒幕説に惹かれるし、暗殺犯がそのまま将軍……

浜松・秋葉神社彫刻 諏訪に残る下絵元に修理 – Nagano Nippo Web

2022/11/27 06:00
2018年の台風で損傷した秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)の神門の修復事業で、神門上部の彫刻の修理が完了した。江戸時代に諏訪を本拠地に活躍した名工、立川和四郎富昌が1831(天保2)年に建てた神門で、仏教に由来し極楽にいるとされる鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」などの彫刻11点は、諏訪市博物館が所蔵する下絵図を基に修理した。
神門は1943(昭和18)年の大火を逃れ、同神社に残る江戸時代唯一の遺構。現在は、台風で倒木被害を受けた神門の保存修理を行っており、来年3月に完成予定となっている。門の完成に先立ち、修理が終わった彫刻を一般公開した。
彫刻は神門正面にあった迦陵頻伽のほか、獅子(しし)、力人(りきじん)、欄間装飾(らんまそうしょく)。迦陵頻伽は上半身が天女、下半身が鳳凰の姿をしており、木製の彫刻で長さは3.9メートル。羽は4層構造で立体的に仕上げ、天女の羽衣のひだは柔らかな曲面で表現している。
保存修理に向け、昨年4月に河村基夫宮司、工事を手掛ける社寺建築専門の天峰建設の澤元教哲社長、彫刻師の澤元清延さんが諏訪市博物館を訪れ、立川流の建築や彫刻の研究者、涌井みち子さん=同市湖南=の案内で下絵図を細部にわたって確認した。
彫刻は27日まで同神社上社社務所内で展示している。涌井さんは18日に同神社を訪問。「下絵図を基に忠実に修理し、現代……

丑・寅年生まれの守り本尊開張 厨子改修の仙台・大満寺虚空蔵堂 年内いっぱい公開

2022/11/27 06:00
内部に金箔が張られ、天蓋が飾られた厨子=23日、仙台市太白区の大満寺 仙台市太白区の大満寺が虚空蔵尊像を祭る厨子(ずし)を改修した。丑(うし)年と寅(とら)年生まれの守り本尊が次に公開されるのは11年後の2033年。西山道環住職(46)は「ご開帳を終える前に、荘厳な雰囲気とお姿を拝みに来てほしい」と呼びかける。
 厨子の奥に虚空蔵尊、向かって右に日光菩薩(ぼさつ)、左には月光菩薩の3体が収められている。以前は照明もなく、隅々まで掃除することが難しかった。汚れが目立ってきたため改修を決めた。工事は今年8月下旬に着手。仏像を洗い清め、質素な板張りだった厨子の内部に金箔(きんぱく)を張った。天蓋(てんがい)をつるして照明器具を取り付け、9月中旬までに終えた。
 大満寺は平安時代末期に創建され、1600年代半ばに現在地に移った。市指定有形文化財の虚空蔵堂は安土桃山時代の建築で、仏像と厨子も同時期のものと伝わる。厨子の前には過去に流出し、東日本大震災をきっかけに10年前に寄贈されて戻ったもう1体の虚空蔵尊像が常時鎮座する。
……

染め型紙1242点、三木市の有形民俗文化財に指定 郷土史家・筒井さん収集

2022/11/27 05:30
 江戸期の三木の特産品「染め型紙」が、兵庫県三木市有形民俗文化財に指定された。染め型紙は浴衣などの生地に文様を染めるために使用され、三木では江戸時代に隆盛を誇ったが、大正時代には廃絶したとみられる。市内の郷土史家、筒井俊雄さん(93)が所蔵している1242点が指定された。40年をかけて収集した筒井さんは「三木の染め型紙は産業を終えて忘れ去られてしまった。指定をきっかけに知ってもらいたい」と話す。(長沢伸一)

空海と母の親子愛 慈尊院で上演・奉納 俳優・やすきひろこさん作 九度山 /和歌山

2022/11/27 05:14
 弘法大師空海の母が暮らしたと伝わる九度山町の世界遺産・慈尊院で、語り部活動をしている俳優、やすきひろこさんが作った物語「弘法大師の母となりしあこや姫物語」が上演、奉納された。高野山が女人禁制だったために設けられた結界を挟み、空海と母が互いを思い合う心がライトアップされた多宝塔の前で表現された。
 やすきさんが室町時代に慈尊院を訪れた巡礼の尼僧・妙音尼を演じ、夢に見た話を語る形で物語は開始。讃岐国(香川県…

久留米城(福岡県)の本丸がCGでよみがえる 絵図や古写真を基に

2022/11/27 05:08
旧久留米藩主・有馬家の居城で、現在は石垣などが残っている久留米城の本丸が、コンピューターグラフィックス(CG)でよみがえった。福岡県久留米市から依頼を受けた久留米工業大の成田聖さとし准教授が、わずかに残る史料を基に試行錯誤を重ねて制作した。
久留米工大の成田准教授が制作CGの制作は昨年、有馬家の久留米入城から400年の節目を迎えたのを記念して市が計画。市内の4ロータリークラブからの寄付を活用し、建築史学が専門の成田准教授に依頼した。
城の全体像が分かる史料がほとんど残っていない中、成田准教授は、本丸の間取りを真上から描いた江戸時代や明治時代の絵図、唯一現存する本丸の古写真などを参考に復元に着手。絵図から柱の位置や部屋の広さ、写真から建物の構造や高さを推測し、城跡に何度も足を運んで実際に測量も行った。
本丸の絵図を手に復元の過程を語る成田准教授これらのデータを基にコンピューターで設計を繰り返し、約1年かけて完成させた。「同じ時代の他の城などの建物の特徴も参考にしながら、構造に矛盾がないよう何度も手直しした」と振り返る。
歴史をつないでいくきっかけにCGでよみがえった本丸は、「多聞」と呼ばれる2階建ての長屋状の建物で囲まれ、敵を見張るために七つの櫓やぐらが配置されている。古写真から推測して、建物には大砲を撃つための小窓も設けた。成田准教授は久……

オフショット:やっぱり現場 /神奈川

2022/11/27 05:07
 11月下旬、新型コロナウイルスの影響で、しばらく続いていたテレワークが終わり、南足柄市へ足を運んだ。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を機に、県が発行したゆかりの地マップの一つを訪ねるためだ。細い道をくねくね歩いた先に、畑に囲まれた公園にたどり着く。園内には藤原範茂の墓がある。
 範茂は、鎌倉時代前期に朝廷に仕えた公卿(くぎょう)。後鳥羽上皇が、鎌倉幕府から政権を取り戻そうと兵を挙げた「承久の乱」に出陣した。上皇側の敗北で、京都から鎌倉に送られる途中、この公園近くの川に入水…

崇道天皇社CF 文化財守る防災設備を

2022/11/27 05:00
発言小町 「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクター yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI 「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea market idea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ 読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト 文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸……