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かき氷ブーム! “氷活”でお気に入りのかき氷を見つけよう

2019/07/28 17:03
かき氷は、家庭で作る夏のデザートというイメージですが、実はここ数年ブームが続いており、スイーツしての地位を確立した感があります。今はどんなかき氷が人気なのか、ご紹介しましょう。
◎天然氷系
かき氷ブームの火付け役となったのが、天然氷の蔵元が提供するかき氷。埼玉県秩父郡の『阿佐美冷蔵』や栃木県日光市の『松月氷室』などが有名です。
では、天然氷作るかき氷は、何が違うのでしょうか?
天然氷は、自然の寒さだけで凍らせた氷のことで、天然水を凍らせただけではありません。2週間~20日という長い時間をかけてゆっくり凍らせた天然氷は、不純物が少なく、硬くて溶けにくい特長があります。
そのため天然氷は、
【1】氷を削る前に温めることができます(※冷蔵庫で作った氷はマイナス10℃前後で、天然氷はマイナス4℃で削ります)。
【2】細かく削ることができます。
よって、天然氷のかき氷は、フワフワで口どけが滑らかです。
天然氷の製造は非常に手間がかかるため、後継者不足が課題となっています。天然氷の蔵元は全国で7軒しかないといわれています。

特別陳列:文殊院の密教美術24点 高月観音の里歴史民俗資料館で展示 今秋「寺じまい」 長浜 /滋賀

2019/07/28 16:45
 真言宗豊山派の文殊院に伝わってきた仏像や仏画を紹介する特別陳列「八木浜文殊院の密教美術」が長浜市高月町渡岸寺の高月観音の里歴史民俗資料館で開かれている。8月19日まで。
 同市八木浜町にある文殊院は地元に檀家(だんか)がなく、長く地域住民が宗派を超えて維持してきた。しかし、昨年9月の台風21号の影響で本堂の屋根が破損して修復が難しくなったことなどから、住民たち…

【江戸東京博物館】企画展「いきものがたり-江戸東京のくらしと動物-」 開催のお知らせ:時事ドットコム

2019/07/28 16:40
[公益財団法人東京都歴史文化財団] 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館は、東京都とともに、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に ...

東豎子:江戸期の絵巻に 鎌倉まで存在、天皇に随行の男装の女官 県立斎宮歴史博物館で公開 /三重

2019/07/28 14:11
「寛政御遷幸図巻」、謎多き役職示す  かつて天皇が移動する際に馬に乗って随行した「東豎子(あずまわらわ)」は男装の女官。平安から鎌倉にかけて存在した役職と考えられていたが、江戸時代後期の絵巻物「寛政御遷幸図巻(かんせいごせんこうずかん)」に描かれていることが、所蔵する県立斎宮歴史博物館の調査で判明した。史料が少なく謎多き異装の馬上少女は、寛政の「リボンの騎士」か、18世紀のタカラジェンヌか。同図巻は、8月18日まで同博物館で公開されている。【尾崎稔裕】
 東豎子は、女官だけで構成される当時の役所、内侍司(ないしのつかさ)に所属して、天皇の身の回りの世話…

【2019祇園祭後祭】華やかで艶やかな花笠巡行。令和元年は四花街が参加し、舞踊奉納は更に華やかでした♪

2019/07/28 13:52
梅雨が明けた日に行われた祇園祭後祭の花笠巡行。昨年は酷暑のため中止となり残念でしたが、今年は祇園祭創始1150年を奉祝して四花街が巡行し、舞踊奉納されました。
2年ぶりの開催!花笠巡行花笠巡行は昭和41年に後祭が喪失したため、山鉾巡行に代わるものとしてはじめられたのが花笠巡行です。
2014年からは、後祭山鉾巡行とほぼ同時に行われるようになりました。
巡行の行列は、八坂神社から市役所付近御旅所を巡って八坂神社へと帰ってきます。
子供たちの太鼓やお神輿や鷺踊、芸舞妓さんなどを載せた曳車などが参加されており、
総勢約1000人の行列が京の街を彩ります。
昨年は酷暑のため、色々な配慮から中止となり残念でしたが、
今年は祇園祭創始1150年を奉祝して四花街が巡行し、舞踊奉納されました。八坂神社石段下から花笠巡行のスタート

近畿日本鉄道「こふん列車」

2019/07/28 12:32
買うタワーレコードあべのHoop店で超特急「Hey Hey Hey」ポップアップショップ「超特急『Hey Hey Hey』ポップアップショップ」が6月7日、タワーレコードあべのHoop店(大阪市阿倍野区、Hoop6階)SpaceABENOで始まる。

金剛力士像:桜川・雨引山楽法寺、東日本最古の運慶様式 鎌倉期、弟子らの作品か 東京芸大調査 /茨城

2019/07/28 12:10
 東京芸術大は、同大が修理を手掛けている雨引山楽法寺(桜川市)の金剛力士像が、鎌倉時代に活躍した仏師運慶の流れを明確にくむ金剛力士像の中で、東日本では最古であることが分かった、と発表した。東大寺南大門(奈良市)の金剛力士像などで知られる運慶の影響が広く伝わっていたことが分かるという。
 雨引山楽法寺は6世紀に開かれたとされる。金剛力士像は阿(あ)形と吽(うん)形の一…

民衆信仰「修験道」の過去・現在・未来(中):森休快

2019/07/28 12:08
 ただ、とてもしんどくてきついものです。最近、文化庁の支援事業で、大峯修行の一部をドローンで撮影したのですが、その映像を見て、こんな危ないところに素人を連れて行っているのかと思った。それを見るまでは何でもなかったのに、本当に危ないことをしていると思いますね。大峯山の裏行場には平等岩とかいろんな危険な行場があるんですが、そういうところでも命綱はつけませんから、落ちたらおしまい。そんな場所に平気で人を連れて行っている。皆一所懸命だから、めったに事故は起こらないとはいえ、危なくてしょうがない。
――この山修行は、西洋人が始めたいわゆる近代の登山とはまったく別の概念なわけですよね。「そこに山があるから登る」というのが近代登山なら、山修行はまさに祈り。祈るために歩く、祈るために登るということになるわけですよね。
田中:歩かせていただく、山に入らせていただくみたいな感覚ですね。
――その感覚は修験に限らず、日本人が持っている「何かに対して祈る」「何かを思って祈る」という心持ちがあるからなんだと思うのですが、先にお話にあったように、帰属意識がなくなっていくことによって、そうした心持ちも消えていきつつあるのでしょうか。
田中:現代は、近代的価値観が近代的自我の増大を促すようなシステムになっています。その基盤にはキリスト教など一神教が説く自己の自我と唯一絶……