藤山扇治郎 結婚のきっかけ舞台早くも再演|星野源 高橋一生をおんぶで坂ダッシュ! 引っ越し大名…|気鋭の博多人形師による斬新で愛らしい人形が大集合!中…|他

藤山扇治郎、結婚のきっかけ舞台早くも再演

2019/08/10 21:30
舞台「蘭〜緒方洪庵 浪華の事件帳〜」(錦織一清演出)の公開げいこが10日、埼玉・戸田市文化会館で行われ、出演者の藤山扇治郎(32)、北翔海莉、久本雅美(61)、石倉三郎(72)が意気込みを語った。
江戸時代後期の医師で蘭学者の緒方洪庵の青春時代にスポットライトをあてた作品で、昨年5月に上演されて話題を集めた。
「これほど早く再演になるとは思っていなかった」(石倉)という思いは他の共演者も同じで、久本は「パワーアップして、お客さんと、笑いと感動を共有できたらいい。石倉さんとは夫婦役で(舞台上で)遊ばせてもらっています」と語った。
喜劇王・藤山寛美さんの孫の扇治郎は今作での共演がきっかけで北翔と出会い、ゴールインした。
扇治郎は「この作品に出会わなければ結婚していなかった。(自分の人生にとって)強烈なインパクトを残した舞台でした」と語り、「導いていただいています」と妻に感謝した。
北翔は「公演中は何もなかったです。(付き合いは)千秋楽が終わってから」と改めて時系列をきっちりさせたが、公演中の2人の様子について久本は「北翔さんが扇ちゃんの身の回りの世話を、(元宝塚の)トップスターなのによくやってあげているなぁ、すごいなぁ、と思っていたらくっついちゃった」と目撃談を披露した。
さらに先日、自民党の小泉進次郎議員(38)とのサプライズ婚……

星野源、高橋一生をおんぶで坂ダッシュ!『引っ越し大名!』鍛錬シーン入手

2019/08/10 20:00
引っ越し大名!
草食?体育会系?星野源&高橋一生ら個性豊かな殿方に注目『引っ越し大名!』 星野源のまんじゅうエピソードを披露!高畑充希「源さんあんこまみれで…」 【ご招待】キャスト&スタッフ登壇『引っ越し大名!』完成披露試写会に5組10名様 編集部にメッセージを送る
星野源演じる“引きこもり侍”が引っ越し奉行に任命され、奮闘する『引っ越し大名!』。今回は、高橋一生演じる幼馴染を背負って坂を駆け上がる姿など、無理難題だらけの“引っ越し”に挑むべく鍛錬を積むシーンの場面カットを独占入手した。
>>『引っ越し大名!』あらすじ&キャストはこちらから
本作のテーマは江戸時代の“引っ越し”。引っ越しを成功させるまでには持ち物の整理、資金繰りなどやるべきことは山ほどあるはず…。しかし、今回解禁された場面写真は、なんと毎日書庫に引きこもって本ばかり読んでいた絶対的文系男子・春之介の鍛錬シーン!
後ろで於蘭(高畑充希)が見守るなか、凛々しい表情で木の棒を素振りする様子や、春之介の幼馴染で超体育会系の御刀番・鷹村源右衛門(高橋さん)をおぶって坂道を駆け上がる春之介の様子が収められている。
現代と違い、台車やエレベーターなどもない江戸時代。引っ越しとなれば重いものをいくつも運び、何度も往復しなくてはならないため、軟弱な……

気鋭の博多人形師による斬新で愛らしい人形が大集合!中村弘峰「SUMMER SPIRITS」開催中

2019/08/10 19:00
本展覧会には、高い人気を誇るアスリートシリーズから動物シリーズまで、新作を中心に約40点を展示。胡粉が艶めく白い肌の野球選手や卓球選手、極彩色で彩られたパンダや犬など、可愛らしく生き生きとした人形たちが並ぶ。モチーフは斬新でありながらも、子供の成長を願って飾られるお雛様や五月人形のような普遍性も感じさせる作品と出会いに、ぜひ真夏の銀座へ!
中村弘峰「SUMMER SPIRITS」
会期:〜2019年9月1日(日)
会場:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)※8月25日(日)のみ12:00〜20:00
休館日:会期中無休
入場料:無料
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
text : Shiyo Yamashita

「小江戸甲府の夏祭り」の前夜祭にぎわう

2019/08/10 18:06
 江戸時代の甲府の賑わいを再現した「小江戸甲府の夏祭り」が始まった。
 この祭りは、かつて江戸から歌舞伎役者らが盛んに往来し「小江戸」と呼ばれた甲府の賑わいを再現したもの。
 会場には多くの屋台が立ち並び、江戸時代に山梨で栽培されたブドウや桃など甲州八珍果を使ったメニューが販売された。
 また、甲府東高校書道部の書道パフォーマンスや、お笑い芸人のライブなどもあり多くの人で賑わっている。
 前夜祭は午後9時までで、11日の本祭りは午前11時から開かれる。

大水害で1人も犠牲者を出さなかった集落が、150年間配ってきた「まんじゅう」とは【長崎発】

2019/08/10 18:00
かつて大水害に遭ったさ小さな集落長崎市大田尾町の、山川河内(さんぜんごうち)地区。
この山間の集落に、30世帯が暮らしている。
あちこちに祀られている水神様やお地蔵様、観音様などにちなんだ地域の年中行事は、年間10回にも及ぶ。
この日は、今年1月に願立てをした御願成就の日。数人1組で11ヵ所を手分けしておまいりをした。
観音様やお地蔵様にはごはんやお団子、神様にはお神酒と御餅、それに魚も欠かせない。
それぞれにお供え物にも決まりがあり、半年間無事に過ごせましたという感謝の気持ちを込めて線香を手向ける。
……

VC人生を支える「歴史からの学び」

2019/08/10 18:00
各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、フューチャーベンチャーキャピタル代表取締役社長の松本直人が「水滸伝」を紹介する。
江戸時代に日本に伝わったとされる『水滸伝』は、これまで何度も翻訳され、様々な脚色を施されながら、読み継がれてきました。なかでも、北方謙三氏が描いた本書は「北方水滸伝」と称され、多くのファンに支持されています。
父の書棚にあった北方水滸伝を読んだのは、今から10年ほど前。活き活きと描かれた登場人物たちの姿に魅了され、単行本全19冊とこの物語から派生したシリーズ『楊令伝』と『岳飛伝』まで、あっと言う間に読破しました。今では年間100冊は読むほど読書好きになった、私の原点になった作品です。
水滸伝の舞台は、12世紀の中国。主人公である宗江は腐敗した政府を倒して、民のための理想の国家を造ろうと、仲間を集め、官軍に挑みます。
10年前、すでにベンチャーキャピタリストとして仕事をしていた私は、本書を読みながら、その宗江の姿を自然とベンチャー起業家に重ね合わせていました。たとえば、ベンチャー起業家が成功するためには、確固たるビジョンとそのビジョンを実現するための緻密な戦略、良きパートナーが必要です。
宗江は「理想の国を造る」という大きなビジョンを掲……