長野観光の超穴場!子連れにオススメな入場無料の動物園…|ムー 創刊40周年記念書籍発売!! 世界のミステリ…|鎌倉時代に日本が侵攻されたとき 神風 を起こして日…|他

長野観光の超穴場!子連れにオススメな入場無料の動物園があります!

2019/08/13 11:45
「牛に引かれて善光寺参り」という言葉が江戸時代から伝わるように、全国からたくさんの参拝客が集まる著名なお寺です。
でも、お寺に子供連れで行くと途中で飽きちゃったりちょっと大変なんですよね。そんな時にオススメしたいのが善光寺から徒歩15分、車で5分かからない場所にある「長野市城山動物園」です。
ちなみに、善光寺やその周辺を観光するならホテルJALシティ長野がおすすめです。
善光寺徒歩圏内なので、朝早くまず参拝、そのあと周辺をゆっくり観光することができますよ。善光寺の参道の周りは飲食店やカフェも充実してます。

「ムー」創刊40周年記念書籍発売!! 世界のミステリーを独自目線で認定!

2019/08/13 10:30
 国内唯一の超常現象専門誌=スーパーミステリー・マガジン「ムー」は、2019年10月に創刊40周年を迎えます。
 創刊以来の「世界の謎と不思議に挑戦する」というテーマをブレずに貫く=“不惑”の誕生日に先駆けて、あらゆるミステリー事件をムーが独自目線で認定する書籍を発売します。
 ロズウェル事件などのUFO事件、異星人との遭遇や誘拐事件、江戸時代のUFO事件、ミステリーサークルやバミューダ・トライアングルなどの怪奇現象などを「驚異の超常現象」として、また、水晶ドクロや黄金ジェットといったオーパーツ、エジプトのギザから南極まで各地で発見されているピラミッド群、地上絵を遺したナスカ文明などを「神秘の古代遺産」として、2冊の決定版書籍にまとめました。

鎌倉時代に日本が侵攻されたとき、「神風」を起こして日本を守った風の神様とは?

2019/08/13 10:21
元々、風宮・風日祈宮は伊勢神宮の末社でした。しかし、元寇のときの活躍が認められて別宮に昇格したのです。末社から別宮というと、今の会社で言えば平社員から一気に幹部昇進ということでしょうか。かなりの大出世ですね。
大出世を果たした風の神様さて、末社だった神様がどうして元寇の折に昇格したのかと言えば、当時の朝廷から伊勢神宮に送られた勅旨によって祈祷が行われたからです。この祈祷によって神風が起こり、蒙古を撃退できたということなのでしょう。
その様子は、鎌倉時代の歴史書・増鏡(ますかがみ)にも記されています。増鏡は、1183年の後鳥羽天皇即位からおそよ150年間の歴史を扱っている書物です。
さて為氏の大納言、伊勢の勅使にて上る道より申しおくりける。
勅をして祈るしるしの神風に寄せくる浪ぞかつくだけつる
引用元:増鏡
当時の風宮は風社(かぜのやしろ)、風日祈宮は風神社(ふうじんのやしろ)と呼ばれていました。
しかし、農耕に深く関わる風雨を司ることから、末社でありながらその存在はけっこう大きかったようです。出世するだけの素養は、元々 兼ね備えていたということでしょう。

キュウリやナスを飾る理由は?意外と知らないお盆のトリビア(ESSE-online)

2019/08/13 09:10
霊を迎えるのは、8月13日の夕方。道しるべとして、家の前で火をたきます(迎え火)。14日か15日にはお坊さんに来てもらい、お経(棚経)をあげてもらうのが習わしです。
お盆の間は、霊のために「精霊棚」という棚を設けて季節の野菜や果物を供えたり、「霊供膳」というお膳を毎日、供えたりします。そして、15日の夜にはまた、家の前で火をたいて(送り火)、霊を送り出すのです。
お盆は現在、8月13日から15日にかけて行われますが、昔は16日まででした。京都の大文字の送り火が16日の夜に行われるのはそのため。また、東京のように7月にお盆を行うところもあります。
期日だけでなく、お供えの仕方など、お盆の風習は地方によってさまざまですが、先祖の霊を迎え、お供え物をして冥福を祈り、送るという流れは共通。盆踊りも、お盆に帰ってきた霊を慰めるために行うものなのです。
●お盆にはルーツが2つあった!?
お盆は、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略称。お釈迦さまの弟子の目連が、飢えに苦しむ餓鬼道に落ちた亡きお母さんを救うため、7月15日に供養をしたという説話から始まった仏教行事です。聖徳太子の活躍した飛鳥時代に伝わり、聖武天皇の天平5(733)年からは、宮中で毎年7月15日に行われる仏事となりました。
一方、大昔から日本では初秋(現在の8月頃)に、先祖の霊を迎え……

『源氏物語』の魅力を探る(2):1000年の命をつないだ先人たち

2019/08/13 09:02
時代を超えた生命力を持った物語 日本最古の文学作品は、8世紀初頭の『古事記』であり、現在までに1300年以上の蓄積がある。その中で、日本文学を代表する作品と言えば『源氏物語』である。それほど、『源氏物語』は、日本人の生活の中に溶け込んでいる。
それにしても、『源氏物語』には強靱(きょうじん)な生命力がある。生命体は通常、生存環境が激変すると、順応できなければ滅亡への道を歩み始める。恐竜の滅亡が、その典型例とされる。ある時代には文化的な金字塔としてもてはやされた文学作品も、価値観や政治・経済システムが一変した次の時代には、急速に読まれなくなってしまうこともある。
ところが、貴族政治が全盛で、貨幣経済が未発達だった11世紀の初頭に生まれた『源氏物語』は、戦乱の時代にも平和の時代にも、武士の時代にも民主主義の時代にも、資本主義やITの時代にも読み継がれて、現在に至った。
その秘密は、文化的な意味での“突然変異”を、この物語が何回も成し遂げてきた事実の中に発見できるだろう。もちろん、『源氏物語』に書かれている文章それ自体は、変わらない。読者がこの物語に求めるもの、つまり主題(作品が読者に向けて発信するメッセージ)が、時代の変化に呼応して変わるのだ。歴史の激変に順応するために、「新しい解釈」を引き出そうとする読者たちの要求に、『源氏物語』は……

伝統文化に再び光...葛尾の「能」復活へ 江戸時代以来、9月上演

2019/08/13 08:01
 福島県葛尾村で江戸時代に上演されていた伝統芸能の能と狂言が9月28日、同村で百数十年ぶりに上演される。村内の関係団体でつくる実行委員会が同村葛尾の葛尾大尽(だいじん)屋敷跡公園に特設の能舞台を設置し、能楽師を招いて上演する。
 公園は葛尾大尽と呼ばれた松本一族の屋敷があった場所。屋敷内には能舞台があり、三春藩など近隣の藩主を招待して能狂言を鑑賞した歴史が残っているという。今回、上演することで、葛尾大尽の歴史や伝統文化に再び光を当て先人の暮らしに思いをはせ、復興に取り組む村民の誇りなどを呼び起こすとともに、村の歴史文化を村外に発信し新たな交流を生み出す。
 同村で9日、実行委員会が開かれ、出席者が上演内容などを確認。また、能舞台の模型も披露された。
 公演は無料。午後5時開演で能「羽衣」などを上演する。このほか、村内の史跡バスツアーやお茶会、物産販売なども予定している。上演に先駆けて、9月14日午後1時から村復興交流館あぜりあで能楽のワークショップも開く。問い合わせは葛尾むらづくり公社へ。

日本にものづくり精神が根付いたのは日本人が宗教家だから? ハーバード大学教授らが解き明かす「新たな日本人像」

2019/08/13 06:33
日本人ほど「日本人論」が好きな国民はいない。
『ハーバードの日本人論』(佐藤智恵/中央公論新社)の冒頭の一文がとても目を引く。たしかにテレビでは「外国人は日本をどう見ているのか?」という趣旨の番組がいくつもあるし、国内で大きな出来事があれば「海外の反応」をまとめた報道が流れるし、様々な媒体で定期的に日本人のルーツを辿る企画を目にするし…。日本人は、日本人が大好きなようだ。
 また日本には他の国にない特徴がある。日本はずっと不景気だが、同時になかなか企業が倒産しない世界一の長寿企業大国でもある。2018年のサッカーワールドカップでは、日本人選手とサポーターの清掃行為が世界中を驚かせた。
 このほかにも日本人はなぜ細部にこだわるのか、なぜ世襲が好きなのか、なぜ義理を重んじ周りの目を気にするのか、日本人たらしめる特徴がいくつも見え隠れする。日本人とはいったいどんな人物なのだろう。本書は、ハーバード大学の教授陣にその答えを求めた。社会学や宗教史、日本文学など、10人の専門家たちから見た「新たな日本人像」に迫っている。
■日本人はなぜ「場」を重んじるのか? そもそも場という概念は、東京大学の中根千枝名誉教授の著書『タテ社会の人間関係』で広く知られるようになった。日本人は集団組織とタテのつながりを重視し、個人の持つ資質よりも、その個人がどの「場」に所……