メモ用紙を使っていくと土偶が出てくるメモパッド!青森…|古民家ツーリズム 観光戦略のカギに|奈良時代起源 伊勢型紙 の唐草文様 iPhone …|他

メモ用紙を使っていくと土偶が出てくるメモパッド!青森県に開発経緯を聞いた

2019/08/13 17:36
青森の縄文の魅力を届けたい観光企画課まるごとあおもり情報発信グループの担当者に話を聞いた。
—–同商品を開発した経緯を教えてください。
青森の縄文の魅力を多くの人に届けたい―このプロジェクトはそんな思いから始まりました。
縄文にちなんだ何かハイセンスで素敵な商品を作れないかと模索していたところ、OMOSHIROI BLOCKという最高の商品に出会い、青森県からトライアードさんへラブコールを送りました。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の気運を一層高めることを目指した商品だという。
—–メモとして使っていくと土偶が徐々に現れる、というアイデアはどのように発案?
商品の共同開発を持ちかけたのは県からです。
紙を1枚ずつめくっていくと少しずつ造形が現れるOMOSHIROI BLOCKの存在は以前から知っていました。
ある時、この商品が縄文遺跡の発掘作業に絶妙にマッチすることにビビッと来たんです。
共同開発したトライアードは、紙をめくっていくと建物などのアート作品が現れるメモ帳「OMOSHIROI BLOCK」を開発・販売する大阪の企業。
【関連記事】精巧な模型が出現…芸術的な「メモブロック」発案のキッカケを聞いた
2018年12月に同社のデザイナーを青森県に招待し、縄文遺跡を見て回りながら商……

古民家ツーリズム 観光戦略のカギに

2019/08/13 17:25
 矢掛町と矢掛屋は18年6月、イタリアの民間団体から、「アルベルゴ・ディフーゾ」(分散型の宿)の国内第1号として認定され、欧米からの客らにアピールしやすくなった。「アルベルゴ・ディフーゾ」は、廃村の危機にあった伝統集落を再生するため1980年代からイタリアで広がった取り組みで、街全体をホテルに見立てて、地元の人々とふれあうことができる持続的な観光拠点づくりを目指す。
漁港近くがおしゃれに再生
用宗みなと温泉の「富士見テラス」。シラス漁船が行き交う漁港に面し、クラフトビールを飲みながら、富士山の眺めを楽しむこともできる 古民家や老朽化した建物を再生する動きは日本各地で広がる。シラス漁船が港内を行き交う静岡市駿河区の用宗(もちむね)。古民家を改修した1棟貸しの宿泊施設「日本色(いろ)」(計6棟)や、マグロの加工工場をリノベーション(改装)した温泉施設「用宗みなと温泉」が人気を集めている。温泉施設は昨年12月にオープンしたばかりで、湯船から富士山を眺められる天然温泉のほか、クラフトビール醸造所が併設されている。海岸を散歩したりして都会と違った雰囲気に浸る魅力があり、宿泊客の2割程度は外国人客という。
素朴で美しい自然こそが観光資源
 なぜ古民家やリノベーション型のまちづくりが人気なのか。険しい山々に囲まれた秘境・祖谷(いや)(徳島県三好市)など……

奈良時代起源「伊勢型紙」の唐草文様 「iPhone XS Max」ケース

2019/08/13 15:55
高強度ジュラルミンの無垢材から削り出して仕上げた"スマートフォンを本気で守る"をコンセプトに、航空機や自動車部品などにも使用されるという高強度ジュラルミン「A2017」材の無垢材から削り出して仕上げた。バンパーと指が触れる部分は違和感がないよう設計し、スワイプなどの操作もスムーズに行える。
「伊勢型紙」は、着物の図柄を染めるために文様を彫り抜いた型紙で、その起源は奈良時代ともいわれ、鈴鹿市に根付き発展してきたという。この伊勢型紙の意匠を落とし込んだデザインを採用し、花々を蔓で結んだ「人と人との固い絆の美しさ・結ぶことの尊さ」を表現したという唐草文様をレーザー刻印で施す。
Lightningケーブルの装着や各種ボタンの操作も可能。レンズ表面を可能な限りプロテクトするという。ストラップホールを備える。
カラーはレッド、ブラックの2色。
価格は1万2500円(税別)。

柄や帯結び楽しんで 「美人画に見る着物」装道礼法内山さんトーク 格の高さや時代背景映す 県立近代美術館

2019/08/13 15:01
 美人画を鑑賞する場合、描かれた女性がまとう着物の柄や帯の結び方に注目するのも大きな楽しみだ。徳島県立近代美術館で9月1日まで開かれている企画展「美人画の雪月花―四季とくらし」に合わせ、全日本きものコンサルタント協会正会員で装道礼法内山きもの学院主宰の内山琴子さんが、ギャラリートークした。要旨は以下の通り。(美人画はいずれも培広庵コレクション)
 江戸時代中期以降の京都の町家の令嬢風俗を描いた上村松園の「桜狩の図」は、日傘姿の令嬢が五つ紋の晴れ着を着ている。この時代はまだ訪問着がなかったので、五つ紋が最も格の高い着物だった。
 頭には外出時の「あげ帽子」をしている。今は花嫁衣装の一つ「角隠し」となっている。平安時代には薄い着物をかぶって外出しており、その名残といえる。
 あげ帽子は池田輝方の「御代参詣」にも描かれている。江戸城に仕える御殿女中たちが主人に代わって月参りする大切な習慣で、豪華な刺しゅうを施した大振り袖の上﨟(大奥の役職)が、あげ帽子をしている。
 この絵では、お付きの女中にも注目したい。帯は矢の字結びをしている。矢の字は吉祥でもある。この頃から帯は横結びから縦結びになっていく。
 美人画を鑑賞する際、帯結びに注目するのも楽しい。かるたを三つ並べたように見えるかるた結びは江戸時代に最も長く結ばれていた。石畳結びとも呼ぶ。……

創刊40周年サプライズ企画も進行中! 「ムー」が世界のミステリーを独自目線で認定する書籍「驚異の超常現象」「神秘の古…

2019/08/13 12:40
[株式会社 学研ホールディングス] UFO、異星人、未解決事件、超古代文明、オーパーツ、エイリアンミイラ……。「ムー」が40年にわたって挑みつづける世界の謎を厳選収録 ...