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小学校敷地に切断された猫の死骸 旭川:北海道新聞 どうしん電子版

2019/09/10 21:41
 【旭川】10日午前8時50分ごろ、旭川市立神楽小の敷地で、切断されたとみられる猫の死骸を教員と数人の児童が見つけ、旭川東署に通報した。同署は動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで捜査している。
 同署によると、死骸は校舎わきの通路で発見。現場に血痕はほとんどなく、同署は死骸が別の場所で解体されたとみている。同小によると、用務員が9日午後4時ごろに現場を巡回した際には死骸はなかった。
 同小は10日午後、安全確保のため児童を集団下校させた。11日以降も教員らが通学路で見守りを行う予定。

【Casa BRUTUS別注】十場天伸・あすかの猫用食器《ごはん皿・水皿》。

2019/09/10 18:30
今回はさらに、少し高さのある形を選択。そのほうが猫もかがまなくてすむし、吐き戻しも防げるから。あれこれ試作を重ねた結果、見た目がシンプルで猫が顔を寄せやすい、ずんどう形と猪口形に辿り着いた。
ごはん皿(右)はあすかさんが担当。稲藁を使った藁灰釉が生むぽってり優しい白は、ごはんの色がよく見える。水皿(左)は天伸さんによる英国伝統の陶芸スリップウェア。どちらも「筒」と「皿」をろくろ成形して組み合わせ、薪の窯で焼き抜いた本格仕様。お揃い感が出るよう、形にも色にも共通性を持たせている。カワイイ優先の皿でも飾りになるオブジェでもなく、うつわとしてちゃんと美しい。そんな皿が完成した。

道頓堀にある改源の屋外広告がリニューアル ネコ起用で女性ユーザー取り込む

2019/09/10 18:23
 発表会にゲストとして招かれたスピードワゴンの小沢一敬(かずひろ)さんは「病院が嫌いなのでほとんど行かない。風邪をひいたときは改源によくお世話になっています」と話し、相方の井戸田潤さんは「職業柄、大声を出すことが多いので、調子が悪い時に手元にあると助かる」と続けた。
 新しい看板はLEDのデジタルサイネージへと姿を変え、発表会に登壇した中桐信夫社長は「デジタルサーネージは自由度が高く、薬局とのコラボなども可能になる」と話し、SNSで人気のネコ「なごむくん」をパッケージに使ったことについて「SNSで人気のネコがいるというのは若手の社員から聞いた。高齢の方はもちろん、若年層や女性にも飲んでいただきたいという思いもあり、採用した。風邪でしんどいときに『なごむくん』をみて心からも元気になってもらえれば」と続けた。

小学校敷地にネコの死骸 児童らを集団下校 北海道旭川市

2019/09/10 18:10
10日朝、北海道旭川市の小学校の敷地内で、ネコの死骸の一部が見つかりました。これを受けて小学校では、児童を集団下校させました。
ネコの死骸の一部が見つかったのは、旭川市立神楽小学校の敷地内です。10日午前8時45分ごろ、学校裏手にある畑に、水やりにいこうとした教師と複数の児童がネコの頭部などを見つけ、教頭を通じて警察に通報しました。
(旭川市立神楽小学校 山名正記教頭)
「このあたりに胴体のないネコの頭部が置かれていた。このようなことが続かないこと、児童に危害が加えられないことを祈っている」
これを受けて、小学校では午後に集団下校を実施しました。警察は、死骸の近くに血痕が少ないことなどから、何者かがほかの場所でネコを殺して現場に死骸を置いた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いも視野に捜査しています。