猫捕獲のわな 絶滅危惧種が捕まり死ぬ 環境省見直しへ|にゃんだこれ!? 跳ねまくるぬいぐるみにネコちゃんた…|ネコを救え! 中国で社会問題|他

猫捕獲のわな、絶滅危惧種が捕まり死ぬ 環境省見直しへ

2019/09/11 16:45
 環境省が奄美大島で実施している猫の捕獲事業で、希少動物のアマミノクロウサギやアマミトゲネズミなどが誤って捕獲され、死んだ事例があることが環境省への取材でわかった。同省は「たいへん残念なこと」として、わなの方法などを見直す方針という。
 同省は、奄美大島の山中で野生化した猫の一部が島固有の希少動物を捕食しているとして昨年7月、わなによる捕獲を始め、100~300個を設置した。
 今年3月末までにアマミノクロウサギ1匹とケナガネズミ3匹、国の天然記念物ルリカケス1羽を捕獲。事業を請け負う奄美自然環境研究センターの作業員がわなから放した。8月23日には、アマミトゲネズミ1匹が、わなの中で死んでいるのが見つかった。
 アマミノクロウサギとケナガネズミ、アマミトゲネズミは環境省のレッドリストで「絶滅危惧ⅠB類」(近い将来、野生での絶滅の危険性が高いもの)に指定されている。一方、野生化した猫は2015年時点で600~1200匹と推定され、今年7月までに83匹(飼い猫とみられるもの3匹を含む)が捕獲されたという。
 環境省希少種保全推進室の担当者は「希少動物が誤って捕獲されるリスクはなるべく排除されるべきだ」と話している。(太田匡彦)

にゃんだこれ!? 跳ねまくるぬいぐるみにネコちゃんたじたじ! なすすべもなく見守る姿がいとおしい

2019/09/11 15:00
“もはや心霊スポットな実家”から出たいと思わなかったワケ エッセイ漫画「霊感一家のふしぎな実話」インタビュー 「あたし大腸が無いの」 難病の漫画家がギャグ満載で描く闘病エッセイ漫画『腸よ鼻よ』単行本化 もういない愛猫が“見えた”気がしたお盆 心霊現象に救われた実体験漫画に「信じたい」「涙が止まらない」の声 安達祐実、貴重な“お腹ぽっこり”ショット公開 夫・桑島智輝が撮影したプライベートショット 「神対応」「JR最高すぎませんか?」 とある新幹線の運転士が子どもに「帽子」をかぶせてあげる最高に粋な姿が撮影される 衝撃の自由研究! 小学生による「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」が話題を呼ぶ 妹が異世界で魔王になっていた……! 魔剣を振るう妹がツンデレかわいいコメディー漫画 「身長が、、!!」「大人になった〜!」 大友花恋&鈴木福、6年ぶり2ショットの変化に驚きの声 “心霊現象起こりまくりの実家”でおばあちゃんが地縛霊になったら ちょっぴりホラーな……

ネコを救え! 中国で社会問題

2019/09/11 12:50
空前のペットブームの裏で、「救いの場所」を提供。

中国・北京市内にある広い地下室。

いたるところで、ネコがくつろいでいる。

実はここ、ネコの保護施設で、20代のボランティアが中心となって、捨てネコや、けがをしたネコなど、およそ80匹の世話をしながら、新しい飼い主を探す活動をしている。

ボランティアは、「ここはネコにとって、楽園のようなところです」と話した。

中国は、犬と猫あわせて1億匹という空前のペットブームだが、捨てられるペットも問題化していて、保護に取り組む団体も増えているという。

この施設は、地下とあって、やはり日が当たるスペースは争奪戦になるそうだが、ボランティアの保護のもと、安心して暮らしているという。

突然の別れ、出会い…飼い主さんの人生に影響を与えた猫との日々(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

2019/09/11 12:06
ふたばちゃんを亡くした翌年、保護猫の里親募集サイトを覗いてみた飼い主さんご夫婦。そこで見つけたのが、双子の茶トラ。にこちゃん(♂)・いちちゃん(♂)の「にこいち兄弟」でした。
ほかの家で2匹一緒に飼われていたけれど、やむを得ない事情により保護主さんの元へ帰ってきた、にこいち兄弟。突然家族と別れることになった心の傷は大きかったようです。
保護宅では夜になると鳴き叫び、2匹とも飲まず食わずで痩せてしまい、外に逃げ出そうとする時期もあったそう。経験豊富な保護主さんも、「このコたちに里親は見つからないかも」と不安だったのだとか。
そんなにこいち兄弟の状況にようやく改善が見られ、里親募集を出してみたところ、すぐに「会ってみたい」と連絡をしたのが今の飼い主さんなのでした。

箱のふたが開くと……ダッシュで駆け付ける子猫がまさに「猫まっしぐら」

2019/09/11 12:00
 「箱に入りたすぎる猫」というひと言とともに、その子猫が箱に収まるまでの様子を動画とともに投稿したのは、マンチカンの血を引くミヌエットの男の子、あめくんの飼い主さん。2019年4月24日生まれで現在生後4か月のあめくんは、やんちゃ盛りで好奇心旺盛。
 そんなあめくん、飼い主さんがちょうどいい大きさの箱を置いてふたを開けたところを見せると……遠くからすっ飛んでぴょん!箱に飛び乗ってそのままイン!ふたを閉めて完全にすっぽりになるまでがお約束。少しして満足したのか、あめくん、ふたから顔を出して満足気。

 あめくんのこの様子に、見た人たちからは「ねこまっしぐら」のコメントが。確かに、まごう事なくまっしぐら。キャットフードのCMもびっくりする勢いです。ここまで爽快なダッシュは何度見ても飽きないくらい。
箱に入りたすぎる猫🐱 pic.twitter.com/HAzPsOuG3I
— あめくんの成長日記 (@tik_ame) September 8, 2019
 飼い主さんとあめくんの出会いについて聞いてみました。プロフィールに、「ミヌエットの男の子」とあったので、見かけない猫種だな、と思って。ちなみに、ミヌエットはマンチカンとペルシャ猫系の血を引く新しい種類。最近まで「ナポレオン」と呼ばれていたそうですが、2015年5月から今の品種とし……

だから彼氏が愛想を尽かす、「猫タイプ女子」の特徴9パターン

2019/09/11 12:00
男子のなかには、気分屋で飽きっぽい「猫タイプ」の女子と付き合ってこりごりしたという人もいるようです。では、猫タイプのどんなところがダメなのでしょうか。今回は『スゴレン』男性読者への調査を元に「だから彼氏が愛想を尽かす、『猫タイプ女子』の特徴9パターン」を紹介します。【1】「好き好き」と言っていたかと思うと、突然プイッとする
「気分の変化に付いていけない」(20代男性)というように、そのときどきで自由奔放に振る舞う猫タイプの女子は、男子を振り回してしまうようです。普段いかに彼氏のことを好きか表現して信頼関係を築いておけば、多少の気まぐれも許してもらえそうです。【2】デートの約束をしていても気分次第でドタキャンする
「こっちの予定まで狂うから勘弁してほしい」(20代男性)など、約束を守れない猫タイプの女子にお冠の男子もいるようです。ドタキャンの理由を彼氏に納得してもらえるよう、誠意をもって伝えましょう。ただしドタキャン回数があまりに多いと、理由はなんであれ信用を失うことも忘れずに。【3】こちらの都合はお構いなしでお願いごとをしてくる
「自己チューの一言に尽きる!」(20代男性)と、世界は私で回っている的な猫タイプの女子にウンザリの男子もいるようです。「お願いがあるんだけど」と一言、前置きをするだけでも印象が変わるので、何か頼みたいときには「彼氏なん……