大阪アメ村で 猫×タピオカ が流行中? 本物の猫に会…|猫エイズ検査が 陽性 反応 保護ねこを引き取ることを…|犬にも猫にも負けない“鳥”の魅力!空廼カイリの新連載…

大阪アメ村で「猫×タピオカ」が流行中? 本物の猫に会える店に行ってみたら…芋タピオカ『芋圓(ユーユェン)』が想定外の…

2019/09/15 21:11
「他人と同じであることを何より嫌う」……ようなイメージがしなくもない大阪。しかし、そんな大阪もタピオカブームの波には抗えなかったとみえる。若者の聖地たる「アメリカ村」では東京と同様、もしくはそれ以上に多くのタピオカドリンク店がしのぎを削っているようだ。
「全体的にとにかく派手」……な雰囲気が漂っていなくもないアメ村のタピオカ屋は、外見からしてパッと目を引くものが多い。中でも行列のできている店『ノナラパール』はネコのキャラクターが目印だ。こんなカワイイの買っちゃうに決まってるよ。目立つって大事ね!
……と、歩いているうち、またもネコマークのタピオカ屋を発見した。以前はなかったはずだから、アメ村ではネコが流行っているのだろうか? どことなく西洋を思わせる店内は所狭しとネコの絵がデザインされており、店先にはリアルなネコの置物まで……ヒッ! 動いた!
・スフィンクスのつるちゃん冗談ではなく、マジで最初は置物と思った看板猫の名前は「つるちゃん」。「スフィンクス」という、聞いただけで高貴な生まれと分かる猫種である。
「この世の酸いも甘いも全部見てきました」という顔をした つるちゃん の落ち着きっぷりはハンパない。そのポーズに至るまで、これほど「スフィンクス」の名がしっくりくるケースも他にないだろう。それにしてもこんなに動かない猫は初めて見たぞ。性格っ……

猫エイズ検査が「陽性」反応 保護ねこを引き取ることを決めた女性の覚悟とその後(Hint-Pot)

2019/09/15 19:40
 東急田園都市線あざみ野駅からバスで6分。美しい木々が立ち並ぶ大通り沿いに、店を構える花と雑貨のお店「Atelier Ai(アトリエアイ)」。店主の愛さんは、看板ねこの元保護ねこ「キャスパー」とともにお客様をお迎えします。
 愛さんは「ねこねっと山中湖」からキャスパーを引き取る際、猫エイズ検査に「陽性」反応が出ていることを伝えられました。しかし、その時キャスパーはまだ子ねこだったため、母ねこの抗体を譲り受けて陽性反応が出てしまう「擬陽性」の状態。病気かどうかははっきりとは分からないと、説明を受けました。
 猫エイズは感染していたとしても、必ずしも発症するとはかぎりません。エイズキャリアのまま天寿をまっとうする子もいれば、発症して短命となる子も…。
「どうしますか」と声をかけられた愛さん。しかし、どうしても断ることができなかったといいます。やはり猫エイズというだけで、引き取り手が少ないのも事実。愛さんを決断させたものはなんだったのでしょうか。
「キャスパーは会ってすぐから、私のスカートの中に入ってくるような子でした。顔を合わせてしまったら、猫エイズが『陽性』だから嫌だなんてことはもう言えなくて。病気がもし発症し、一緒にいられるのが短い時間だったとしても、それでもこの子がいいと思ったので、お迎えしました」

犬にも猫にも負けない“鳥”の魅力!空廼カイリの新連載「鳥ジャンキーズ」

2019/09/15 18:58
「モノクローム・ファクター」の空廼カイリによる新連載「鳥ジャンキーズ」が、本日9月15日にMAGCOMIでスタートした。
本作は慣れない生活に疲れ果てた鳥好きの新社会人・成瀬まひろと、鳥飼いとその鳥たちとの交流を描く物語。第1話では成瀬が鳥から出る脂粉、通称“イン粉”を求めて少し強面な隣の家の住人・都築はしゆきの部屋を訪れる。なお次回は11月15日に更新予定だ。