岩合光昭 インドネシアの世界遺産守る 棚田の警備猫…|にゃんこ大戦争 7周年7年分の感謝をこめて 大盤振…|猫好き集合! Cat’s ISSUE の絵本出版記念…|他

【岩合光昭】インドネシアの世界遺産守る「棚田の警備猫」だニャー

2019/11/26 11:30
 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、インドネシア・バリ島ジャティルイの「棚田の警備猫」です。
【今週の猫の写真はこちら】
*  *  *
 あぜ道を歩く一匹の茶トラ。朝日を浴び、黄金色に輝く。名前はクニン、ジンジャーという意味だと教えてもらう。
 広大な棚田「ジャティルイ・ライステラス」は、2012年に世界遺産に登録された。クニンは毎朝必ず、パトロールする。
「管内は平穏かい?」。戻ってきたクニンに声をかけると、何となくばつの悪そうな顔。どうやら棚田のほこらのお供え物を失敬したらしい。もちろん誰もクニンをとがめない。彼は神さまが遣わした棚田の警備員なのだから、と。
デジタル岩合
http://www.digitaliwago.com/
※週刊朝日  2019年11月29日号
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「にゃんこ大戦争」7周年7年分の感謝をこめて、大盤振る舞いな大サービスキャンペーンを開催

2019/11/26 11:01
大盤振る舞いな大サービスその① 777名様以上に当たる「ついった版にゃんこスロット」開催!
本日11月26日(火)より、豪華賞品が777名様以上に当たるTwitterプレゼントキャンペーンを開催いたします。第一弾では、世界にたった一つだけのオリジナル小判「純金製ネコに小判」を1名様に、「7周年特製QUOカード:777円分」を777名様にプレゼント。期間中、一日一回参加することができます。キャンペーンは第三弾まで予定しておりますので、続報もどうぞお楽しみに。
・参加方法
1.にゃんこ大戦争公式Twitterアカウント「@PONOS_GAME」をフォロー
2.対象のスロット動画ツイートをリツイートして「ついった版にゃんこスロット」に挑戦
3.スロットの結果動画をリプライでお届け
・第一弾開催期間
2019年11月26日(火)~12月5日(木)
・第一弾賞品
大当たり「純金製ネコに小判(純金100g):1名様」、当たり「7周年特製QUOカード777円分:777名様」
※賞品をお選びいただくことはできません。
・「ついった版にゃんこスロット」特設ページ
URL:https://battlecats.club/7anniversary/tw-slot/
大盤振る舞いな大サービスその② 全国7……

猫好き集合!「Cat's ISSUE」の絵本出版記念フェア開催

2019/11/26 09:00
11月30日(土)に発売される絵本「こむたんとぼくのすてきなしっぽ」は、ネコへの偏愛を発信する「Cat’s ISSUE」主催者・おおためぐさんが、ネコと暮らしながら一緒に子育てするリアルな日常から生まれた一冊。
子どもへの読み聞かせとしてはもちろん、ネコが大好きな人や、いつかネコを家族にしたいと願っている人にぴったりだ。
今回、発売を記念して、「銀座 蔦屋書店」では11月30日(土)~12月6日(金)の期間限定で「Cat’s ISSUE 絵本『こむたんとぼくのすてきなしっぽ』出版記念」フェアを開催する。
イベントでは、絵本「こむたんとぼくのすてきなしっぽ」1800円(税抜)の販売をはじめ、絵本と可愛い猫が描かれた限定セット「銀座 蔦屋書店限定デザインのトートバック付き絵本セット」(限定350部)や、
2018年に発売した日めくりカレンダー「366 KOMUTAN」の中からの選りすぐりの写真に、新しく撮り下ろした写真を加えた月めくりカレンダー「Cat’s ISSUE KOMUTAN 2020年月めくりカレンダー」(限定50部)、
「ぬいぐるみ作家Yoshimaruさんによるコムタンぬいぐるみ付絵本セット」(限定10部)、子供歯ブラシ、プラスチックコップ、リネンコットン巾着がセットになった「キッズセット」など、可愛い雑貨アイテムの販売も……

「カメラを向けられると目をつぶっちゃうんだよにゃ……」 写真を撮ると目をつぶる猫のシュールな表情

2019/11/26 08:00
 まぶしいわけではないのに、タイミングを合わせたように目をつぶってしまうミファ君。隣りにいるハチワレ猫ちゃんのお目めはしっかり開いているのに不思議ですね。不器用さんなのか、はたまたカメラを意識し過ぎてしまうのか……。真相が気になります。
 飼い主さんのTwitterアカウントには、ミファ君がばっちり目を開けている貴重なショットも投稿されています。クリッとしたお目めがとってもかわいらしい!

人も猫も快適に暮らせる部屋づくりって?

2019/11/26 06:00
(前回までのストーリー)
一緒に暮らす猫と出会うため、ペットショップを巡っては空振りを繰り返す私に、「保護猫も候補に入れてみたら?」と提案をしてくれたのは会社の同僚。
同僚のお姉さんが保護猫の里親になり、猫暮らしを楽しんでいるということで、私の猫暮らし計画にもとても協力的で、
「どう、運命の出会いはありそう?」
とランチで会うたびに聞いてくれた。
「ねぇ、お姉さんのお家ってマンションだよね?」
「うん、そうだよ」
「猫用トイレとか、キャットタワーとか、結構場所を取るものの設置が必要そうなんだけど、やっぱりいろいろ置いてあったりする?」
「あぁ、うん、置いてあるね。爪とぎがついた天井までのキャットタワーとか、猫用の丸いベッドとか、ボックスタイプのキャットハウスとか、姉の家に行くたびに猫様グッズが増えている気がする。でも、色を統一して、シンプルなデザインのものしか置いてないから、ごちゃごちゃしている感じはないよ」
「そうかぁ。やっぱりキャットタワーは必須か」
「部屋、ワンルームだっけ?」
「廊下はあるけどワンルームなんだよね。置けるかなぁ?」
「っていうか、まだ運命の出会い果たせてないんでしょ?」
「そうなんだけど……」
「ほんと心配性だよね」
そう、自分でも呆あきれるほどの心……