もし立場が逆だったら……? 自分の何倍も大きい人間…|病院でのうちの猫なんだけど かしこすぎん?第63話 …|老猫ホーム経営者が教える 愛猫も飼い主も“幸せになる…|他

「もし立場が逆だったら……?」自分の何倍も大きい人間と一緒に暮らす犬や猫の気持ちを想像した漫画に共感

2020/01/12 10:00
漫画家・迷子さん(@maigo_twi)がツイッターで発表した日記漫画。もし、人間と犬・猫の立場が逆だったとしたら? 自分の何倍もの大きさの生物との暮らしはどんなものなのか……? 想像と妄想が止まらない内容に、多くの共感の声が寄せられていました。
画像は、迷子さんの日記漫画(1ページ目) ※タップで拡大
自身のすぐそばで安心して眠る猫を見て、迷子さんは不思議な気持ちです。「自分より何倍も大きい生き物の近くで寝るってどうかしてるな?」「毛量も違うし匂いも違うだろうに」「愛情表現も違って意思疎通もできない生き物って恐怖以外のなんでもないのでは……?」。
画像は、迷子さんの日記漫画(2ページ目) ※タップで拡大
そして、イメージしてみたのです。自身の何倍も大きな生物に、吸われたり追いかけられたりする姿を……。迷子さんの結論としては、「(犬や猫って)本当すごいな」でした。
この投稿に対して、読者の皆さんも様々に猫の気持ちを想像してみたようです。中には、「研究では猫は人間のことを『おおきい猫』だと認識してるらしいですよ」とURLを紹介してる人も。
いつも人間の近くでくつろいでいる犬・猫の皆さんですが、どんな気持ちでいるのか、一度聞いてみたいものですね。
この短編の作者・迷子さんは、イースト・プレスのメディア「マトグロッソ」で漫画『……

病院でのうちの猫なんだけど、かしこすぎん?第63話「猫、帰りは簡単」 原田ちあきのやばみ系猫マンガ!

2020/01/12 09:02
原田ちあき(はらだ・ちあき)1990年、大阪府生まれ。イラストレーター、漫画家、キュレーター。Twitterフォロワー11万人。2014年「よいこのための悪口メーカー」を名乗り、悪口イラストを本格的に書き始める。自らの創作活動のかたわら、キュレーターとしても活動。著名アーティストとの「きみでおめかし」展などを開催。またアイドルやアーティストとのコラボも多数。ブログ「ハラダチ日記」をはじめ、WEB連載やテレビ番組出演など幅広く活躍している。著書に『原田ちあきの挙動不審日記』(祥伝社)、『誰にも見つからずに泣いてる君は優しい』(大和書房)がある。大和書房のWEBサイトでエッセイ「しぶとい女」を連載中。
オフィシャルサイト
http://cchhiiaakkii8.wixsite.com/chiaki
ブログ「ハラダチ日記」
http://cchhiiaakkii8.blog.jp/
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大和書房WEBサイト・連載エッセイ「しぶとい女」
http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/harada/backnumber.html
『音ガール』

老猫ホーム経営者が教える 愛猫も飼い主も“幸せになる”施設の選び方 充実した余生を過ごすために

2020/01/12 08:45
老犬老猫ホーム選びのポイントは“見学”と“面会”
 この4、5年で老犬老猫ホームは急増しているそう。しかし、これまで飼育条件について、厳しい法規制がなく、例えば、生き物が好きな人が自宅で何十匹ものねこを飼育し、それが適切な環境でなかったとしても、本人が「老猫ホームだ」と言えば認められてしまうような状態でした。
 もっと悪質なのは、いわゆる「引き取り屋」です。お金と一緒に一度預けたら最後、見学や面会もさせなてくれないところもあるそうです。
 こんな現状だからこそ、信頼できる老犬老猫ホームを選ぶには「見学」と「面会」が大きなポイントなのだと、東京都大田区にある「東京ペットホーム」代表、渡部帝(あきら)さんはいいます。
「料金や部屋の広さなどのスペックだけじゃなく、オーナーやスタッフの人柄や考え方、施設の空気感は、実際に見学に行かないとなかなか分かりません。なるべくいろんなホームを見て慎重に選ぶことが大切ですね」
 また、入居後も面会できるかは要チェック。基本的に面会はいつでも可能かどうか。ちゃんと飼い主のリクエストを聞いてくれるホームか。くわえて、飼い主自身の意識も大切なのだそう。
「なるべくホーム任せにしないで、面会という形でペットの飼育自体に参加し続ける。そうしないと、あとあと後悔が残ると思うんです」
 東京ペットホーム……

「猫のご飯を少し高い位置に変えると吐く頻度が下がる」 “手作りの猫飯台で嘔吐が激減”に「参考になる」「やってみたい」の声

2020/01/12 08:30
 かざりさんのお宅には、2匹の姉妹猫ちゃんが生活中。2匹ともよく吐いてたそうですが、「台作成後はとりあえずほんとに吐いてない……!」とのことで、かざりさんのお宅の猫ちゃんたちにはとてもよい効果があったようです。
 投稿には、「勉強になりました」「うちの猫もよく吐くので、早速試してみます!」「いい情報をありがとうございます」などのコメントが寄せられています。

 Twitterで得た情報を元に、すぐに行動に移したかざりさんご夫婦。参考になるだけでなく、猫ちゃんたちへのあたたかい愛情を感じる投稿でした。
画像提供:かざり(@kazarigiri)さん

おばあさんの飼い猫がくれた感動の「猫の恩返し」

2020/01/12 06:00
 こんにちは、世界を旅する犬猫写真家、新美敬子です。今回の訪問先はギリシャ、エーゲ海東部のドデカネス諸島です。前編ではコス島で優雅に行き倒れている猫たちを紹介しました。
ギリシャで優雅に行き倒れている愛らしい猫たち
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58902
 きょうは日帰りで、コス島の隣りにあるカリムノス島に出かけます。カリムノス島では、女性に親切にしたら、その飼い猫から恩返しをしてもらいました。今でも思い出すと感動してしまいます。まずはそのお話をしましょう。
 崖の上に張り付くように立っている家があり、玄関までの上り階段はとても傾斜が急です。買い物袋を持ったおばあさんが、階段の下で休んでいました。彼女の飼い猫がやって来て、彼女の足に体をすり寄せました。力になれず困っている様子です。
 とりあえず買い物袋を預かり、手を差し伸べれば、女性は、鉄の手すりとわたしの肩の両方を持って、ゆっくりと階段を上りました。

「私は人間」…生後1カ月で保護、大切に育てた猫は夫婦の「一人っ子」に 子猫を亡くした悲しみも癒す

2020/01/12 03:16
お気に入りのおもちゃ、トイレットペーパーの芯
伊藤あんちゃんは、駅前でカラスに襲われていたところを保護された。とても小さくて、無事に育つかどうか不安になるほどだったが、すくすく成長し、いまでは自分のことを猫ではなく人間だと思っている。
先代に似た猫 小首をかしげる仕草が可愛い
2016年9月13日、群馬県に住む伊藤さんはあんちゃんに出会った。駅前で3羽のカラスに子猫が襲われていたのだが、たまたま通りかかった伊藤さんの弟が、カラスを追い払ったのだ。いつもは使わない駅だったのだが、偶然現場に遭遇したのだという。あんちゃんは1匹でいて、周囲に兄弟やお母さん猫は見当たらなかった。
「その日は、偶然にも以前飼っていた猫の命日の一日前だったんです。柄や色もそっくりで、おでこにMの字の模様があるところも同じ。そろそろ新たに猫を飼いたいなと思っていたところだったので、飼うことにしたんです」
あんちゃんに会うために友人が来る家に マッサージにうっとり ……