※中に人は入っていません たくましい肩幅を持つネコさ…|猫ネタ限定の賞レース 猫王 決勝にザ・ギース 馬鹿よ…|神奈川県 猫民カード 発行開始 犬民カード に続…|他

※中に人は入っていません たくましい肩幅を持つネコさん、人間の疑いをかけられてしまう(ねとらぼ)

2020/02/12 21:00
 Twitterで目撃された、まるで人間のような肩幅と貫禄を兼ねそなえた猫ちゃんが話題になっています。
【画像】凛々しい表情
 何かのベテランのような貫禄を放つ、こちらの猫ちゃんの名前は「てふ」さん。以前も職人の技が光るコートのリフォームや完璧すぎる香箱座り、セルフ梱包術などさまざまなスキル(?)を紹介しました。
 今回、飼い主さんの「それ人間の肩幅じゃん」というコメントとともに投稿された写真には、猫ちゃんとは思えない肩幅と貫禄にあふれたてふさんのお姿が映し出されています。このままスーツを着てネクタイを締めて、出勤しても違和感がなさそう……!
 そしてツイートには「ラグビー選手っぽい」「ジブリ作品に登場するキャラクターに似ている」というコメントの他、てふさんと同じような“貫禄のある猫ちゃんを見かけたことがある”という目撃証言も数件寄せられています。
 飼い主さんが管理しているTwitterやInstagramには、てふさんの写真が多数投稿されています。さまざまなスキルや表情を見せてくれるもっふもふで真っ白、とっても器用でかわいいてふさんの日常をのぞいてみてください。
画像提供:てふ(@nekonotehu)さん

猫ネタ限定の賞レース「猫王」決勝にザ・ギース、馬鹿よ貴方は、ランジャタイら

2020/02/12 20:40
猫にまつわるネタ限定のお笑い賞レース「猫王(ニャオー)」のファイナリストが発表された。
予選を勝ち抜いたのは、ザ・ギース、馬鹿よ貴方は、ランジャタイ、はなしょー、しゃもじ、リップサービス(せやろがいおじさん)、尾上みほ、Yes!アキト、大吟嬢、リップグリップ、おかぱんの11組。彼らは3月10日(火)に東京・新宿シアターモリエールで開催される決勝戦に出場し、優勝賞金30万円をかけて激突する。決勝のMCを務めるのは原口あきまさ。獣医師などの審査員による採点、観客投票で優勝者を決める。
予選は、参加者がTwitterにネタ動画を投稿する形で行われた。「猫ネタ限定」という前代未聞のコンセプトが話題を呼び、ほたるゲンジ、エル・カブキ、スーパーニュウニュウ、街裏ぴんく、マッハスピード豪速球、根菜キャバレー、ビックスモールン、や団、ギャバホイ、ダイヤモンドら146組が大会にエントリー。リツイートおよび「いいね」の数、獣医師の採点を総合した評価でファイナリストが決定した。

神奈川県、「猫民カード」発行開始。「犬民カード」に続き(Impress Watch)

2020/02/12 20:17
神奈川県は、PECO、神奈川県獣医師会と協力し、飼い猫へのマイクロチップ装着費用の補助を開始。PECOのマイクロチップ装着率向上に向けたWebサイトへの登録(無料)の特典として、電子版「猫民カード」を発行する。開始日は2月12日。
【この記事に関する別の画像を見る】
PECOは、マイクロチップ装着率向上に向けたWebサイトを運営。神奈川県とは、動物愛護のメディアパートナーとして情報発信・普及啓発等に関する連携協定を締結している。
猫民カードの発行は、神奈川県民が飼育している猫が対象。PECOのマイクロチップ装着率向上に向けたWebサイトに登録し、ペットの情報を入力することで、サイト上で猫民カードの画像が作れる。実物のカードの発行は行なっていない。
カード画像はパソコンやスマートフォンへの保存やSNSでのシェアが可能。これまで、犬民カードの発行も行なっていた。
マイクロチップ装着費用の補助については、神奈川県民が神奈川県内で飼育している生後6カ月齢以上の猫が対象。横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市の住民は対象外。猫民カードはこれらの市民も対象。
実施期間は2月12日から3月31日まで。補助額の上限は2,500円で、装着費用が2,500円を下回る場合はその額。頭数は222頭で、期間内でも予定頭数に達した時点で終了。
補助を受……

【今週はこれを読め! エンタメ編】ツンデレ皇子と猫の活躍譚~渡辺仙州『天邪鬼な皇子と唐の黒猫』(BOOKSTAND)

2020/02/12 20:05
 全国のネコ部ならびにツンデレ好きのみなさん、我々の大好物が小説という形をとって現れましたよ! 中国の王朝が唐であった時代、蘇州に1匹の黒猫がいた。物心ついた頃から親兄弟はおらず、ずっとひとりで生きてきたという。自らを「頭がよくてケンカも強い」と称する彼は、「体も大きくなく、どちらかといえば力も体力もない。それでも負けたことがないのは、たたかい方をうまれつき理解していたからだ」と語る。そう、かの黒猫は「兵法」を知り、さらには人語を理解する猫だったのだ。
 その強さで『覇王』とまで呼ばれた黒猫は、ちょっとした油断から商人に捕まってしまう。そのまま日本行きの船に乗せられ、道中で李という水夫に命を救われたりしながら、筑紫州(九州)にたどり着いた。そこで、太宰府から任期を終えて都に戻る予定の役人・源精が黒猫の毛並みのよさに目を留め、天皇への手土産にするべく連れて帰ることに。またしても長い旅を経て平安城に連れてこられた黒猫は、時の天皇に引き渡された。その何日か後、天皇のもとにひとりの若者がやって来る。
 「身内かなにかだろうか。顔もどことなく似ている」と黒猫が予想した通り、その青年は天皇の息子の定省であった。天皇の思惑や黒猫の計略によって、猫を飼う役目は定省に回ってくる。「わたしは猫などこれっぽっちも好きではありません」と言いながらしぶしぶ引き取った黒猫に定省……

藤あや子、最上もが、悠木碧、花江夏樹が「とろける」写真投稿 無防備に寝顔さらして...

2020/02/12 19:30
SNS上で話題の「#とろねこチャレンジ」声優の花江さんは、2020年2月7日に「#とろねこチャレンジ」というハッシュタグを付けて、目と口が半開きになりリラックスしているネコの動画をツイッターで公開した。
藤さんは、2019年7月から保護猫の「マル」と「オレオ」を飼い始め、SNSで頻繁に2匹の様子を紹介している。2月10日の投稿は、飼い始めてまだ2日目の頃の「マル」が、立ちながらウトウト眠りに落ちそうになっている動画だ。こちらも「#とろねこチャレンジ」というハッシュタグが付けられている。
さらに、最上さんと悠木さんも2月12日に同じハッシュタグを付けて、それぞれネコが眠っている写真を投稿した。ユーザーから「かわいすぎる!」「癒される」と書き込まれた。

猫舌ボディークリーナーが、Lexus Design Award 2020決勝へ。猫みたいに毛づくろいできるスポンジ

2020/02/12 18:30
ネコの舌で身体をキレイに。
2013年から行われている、自動車メーカーLEXUS(レクサス)による「Lexus Design Award」。現在は2020年度のコンテストが開催され、世界中から応募された6作品がファイナリストに選出されています。
ホントに猫の舌みたいなスポンジなかでもガジェット的に興味深いひとつが、お風呂やシャワーを使えない環境の人に作られた、ポータブル猫舌ボディークリーナー「LICK」というもの。
一見するとアンモナイトみたいですが、まさに猫の舌のように一方向に向けてザラっとしたスポンジがポイントで、回転するスポンジには水分が染み込まれているのだそうです。これはスポンジのイノベーションですよね。
Image: Lexus Design Award 2020 via RUSSIA BEYONDLEXUSのページでは、「LICK」は小さいので、旅行やハイキングでも、また不快な温度や湿度の下で使っても良いと紹介されています。
祖母の看病で閃いた学生デザイナーこのスポンジを作ったのは、モスクワ州立ストロガノフ工科アカデミーのデザインと応用美術科で修士号を勉強しているイリーナ・サモイロヴァさんという女性。RUSSIA BEYONDによりますと、「LICK」のアイディアは病床に伏した祖母の看病をしていたとき、市場に効率的で便利……