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【映像】ソーシャルメディアの人気猫 コウモリに似たスフィンクス種(アフロ)

2020/03/23 15:54
 イスラエルにいる1歳になる「ルーシー」は、無毛ネコとして知られるスフィンクス種だ。  
 持って生まれた水頭症のせいで頭部が肥大。加えて、極めて短い産毛のため黒い灰色をした肌のせいで、コウモリのように見えることで、ルーシーは数万のフォロワーがいるソーシャルメディアの人気ネコだ。
 水頭症は脳脊髄液の循環障害により、脳室が広がった状態をいう。
(イスラエル、3月23日、映像:Caters/アフロ)

猫によくある病気…歯肉口内炎 ついに3日間何も食べれなくなってしまった福ちゃんのケース

2020/03/23 14:05
悪臭のするヨダレを出し、険しい顔つきのやせ細った福ちゃん
福ちゃんは今年3歳になるメスの保護猫です。1歳になる前に歯肉口内炎を発症して、その後2年間、ずっと抗生剤とステロイドが処方され続けました。最初は痛みをよく抑えたこれらのお薬ですが、使い続けているうちに効果が薄れてゆき、ついに、何も食べなくなってしまい、こちらの病院に診察にきました。写真は診察時、3日間何も食べていない状態の福ちゃんです。舌には潰瘍もありました。皆さんもご経験があると思いますが、とても小さな口内炎や火傷でも、口の中にできるととても痛いですね。
猫の歯肉口内炎は、比較的よくみる病気です。はっきりとした原因は分かっていませんが、原因はひとつではなく、いくつかの要因が関与して発症するようです。具体的には、歯周病や猫白血病ウイルス、猫免疫不全ウイルス、猫カリシウイルスの感染、免疫のアンバランス…などです。歯肉と口の中の粘膜が赤く腫れて炎症が起こり、食事をする度に痛みます。臭いのするネバネバした、時には血や膿混じりのヨダレが出ることもあります。常にヨダレが出ていると、お昼寝の時には顎をのせる前足にこびりつき、舐めても取れなくなってしまいます。
……

うちの猫、しゃべるんです!ギャルと猫のほのぼのライフ「かしこい猫もも太」1巻

2020/03/23 13:54
中田あも「かしこい猫もも太」1巻が、本日3月23日に発売された。
ギャルのアミが飼っている猫・もも太は、言葉もスマホも使いこなせる、とってもかしこい猫。もも太はテレビで見た落語のマネをしたり、TikTokや“プチモンGO”といったスマホアプリで遊んだり、YouTuberとしてちゅ~るの味をレポートしたり。アミはそんなもも太に笑わされ、悶えさせられ、心救われ……。ギャルと猫の日常を描くほのぼのストーリーだ。1巻にはTwitter上で発表されたマンガに加え、ヤングキングBULL(少年画報社)での連載分が収録された。

「こんな汚い猫、なんで引き受けるんや!」…飼い主が亡くなり家を追い出された猫、反対する夫に隠れて保護

2020/03/23 13:35
幸せだにゃあ
おじいさんが飼っていたきびだんごくん。おじいさんが病気で亡くなると、部屋の外に追い出されてしまった。偶然、きびだんごくんと出会った久貝さんは、ご主人に猛反対されながらもきびだんごくんを飼うことにした。
おじいさんが亡くなって追い出された猫 憮然としてもご愛嬌
2015年8月、京都府に住む久貝さんは、町内会の会長をしていたので、近くのマンションで配布物を配っていた。1匹のきじねこがいつも同じ部屋の前にいたので、猫好きの久貝さんは気になっていた。
きじねこは、その部屋に住んでいたおじいさんが飼っていたのだが、おじいさんが病気で亡くなってしまった。部屋を引き払わないといけないので、親戚の人が外に放り出したのだという。ごはんは、同じマンションの人が与えていた。
きじねこは、なぜか久貝さんの後をついてきた。家に着くと玄関の前に2時間くらい座っていた。猫風邪をひいていて、鼻水と咳がひどかった。
ご主人が猛反対 ふく……

木彫り100匹ネコちゃん、皆マスク姿に SNSで話題

2020/03/23 12:39
 山口県萩市の雲林寺(うんりんじ)で、本堂に並ぶ約100体の木彫りのネコがすべてマスク姿になっている。「ネコ寺」として知られ、国内外から多くのネコ好きが訪れる人気スポットだが、新型コロナウイルス感染症の影響で拝観を休止中。住職が写真をSNSに投稿したところ、「かわいい」「癒やされる」との声が相次いでいる。
 雲林寺は400年ほど前、長州藩を起こした毛利輝元の菩提(ぼだい)寺の末寺として建てられた。菩提寺には、輝元が亡くなった際に殉死した武将の長井元房が飼っていたネコが、元房の墓に四十九日まで寄り添い、その後に舌をかみ切って死んだという伝説がある。
 公共交通が少ない萩市のむつみ地区にあるが、昨年は1万8680人が拝観した。中国や台湾、韓国などからの訪日客も多い。本堂ではネコ好きの住職角田慈成(すみだじせい)さん(49)らが拝観者をお茶でもてなし、国境を超えてネコ談議に花を咲かせる光景が見られた。だが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、31日までの予定で拝観を休止している。
 ネコのマスクは地蔵をあしらった柄が多いが、中には子ども用の布おむつを活用したものもある。角田さんと妻の覚子さん(42)が手作りした。
 角田さんは「お地蔵様には疫病退散を願う意味を込めた。闘病中の人たちに、休校やイベント自粛で息が詰まりそうな気分の人たちにエールを送……

技術情報収集サービス「TechFeed Pro」をリリース 「#JavaScript」から「#猫」まで網羅

2020/03/23 12:20
 同社は従来、技術情報をアルゴリズムが自動的に収集、集約してユーザーに届けるサービス「TechFeed」を提供している。今回、TechFeedの上位版としてTechFeed Proをリリースした。4年間のTechFeedの開発、運営ノウハウをベースとし、特にITエンジニアによる利用を念頭に置いて再設計したという。
 TechFeed Proでは、独自に開発した複数の情報収集エンジンが独立して動作する「マルチキュレーションエンジンシステム(Multi Curation Engine System:MULQS)」を実装。エキスパートの発信に絞って取り込むもの、GitHubを監視するものなど、さまざまなエンジンが稼働している。ユーザーの関心やスキルレベルに合わせた、情報量と質の調整を簡単に行えるという。
 TechFeedには、「エンジニア専用に設計されたオンラインコミュニティー」であるという「チャンネル」があり、ユーザーはこれに「参加」する(フォローする)ことで、情報を収集できる。TechFeed Proではデフォルトのフォローモードである「ノーマル」に加え、「エキスパート」を用意。ノーマルでは、「フォローしたチャンネルにおける最新トレンドを押さえておきたい」というニーズに応えるような情報を表示する。エキスパートでは、ノーマルモードの情報に加え、海外のト……

【日本再発見】猫との生活 感じられる宿泊施設~ねこ旅籠(大阪市中央区)

2020/03/23 12:00
 猫ブームが盛り上がりをみせる中、大阪発の猫カフェ一体型宿泊施設が、国内外の愛猫家らから注目を集めている。昨年12月にオープンしたホステル「ねこ旅籠(はたご)」(大阪市中央区)で、癒やしスポットとして定着している猫カフェに新しい波が起きそうだ。
 同施設は、昨年7月に大阪メトロ長堀橋駅から約2分の立地にオープンした「ねこ浴場」(大阪市中央区)という銭湯をモチーフにした和風猫カフェに併設されており、全国で保護猫カフェを展開するネコリパブリック(本社・岐阜市)が運営する。
 全8室あり、江戸時代の旅籠をイメージしたドミトリータイプの部屋だ。カフェ部分とはガラス1枚を隔てているだけで、宿泊者は存分に猫たちの様子を観賞できるのが特徴。猫にストレスを与えないよう、宿泊者には午後10時以降はブラインドを閉めるように促しているが、隙間からのぞくと猫の夜行性の動きが見られることも。一方でキャットウオークから猫たちが宿泊部屋をのぞき込むこともあり、さながら猫に観察されている感覚を覚えることもある。
 同カフェをオープンしてから、約8カ月で11匹の猫が新しい飼い主に迎えられ、現在では16匹の猫が暮らすという。両施設の店長を務める西窪直美さんは、「本当に猫を飼っている気分を味わえるという方も多い。猫との生活を感じてもらえれば」と語る。宿泊費の一部はカフェの運営資金に……

デパート屋上のペットショップで保護猫譲渡会を開催

2020/03/23 12:00
 デパート屋上のペットショップで保護猫の譲渡会。そんな画期的なイベントが、2月22、23日に、東京・新宿の京王百貨店新宿店で開催された。
かつて生体販売をしていた場所で開催 2017年の夏から、sippoの人気イベント『みんなイヌ、みんなネコ』の会場となっている京王百貨店新宿店で、猫の日(2月22日)にあわせ、保護猫の譲渡会が開かれた。
 参加したのはよつやねこ(新宿区)、北新宿晴れ時々ねこ(新宿区)、すぎなみあんないがかり(杉並区)の3つの猫ボランティア団体。
 京王百貨店新宿店の屋上にあるペットショップ内で、かつて生体販売に使われていたスペースを利用して、1日8〜10匹の保護猫たちが一生をともに過ごす家族との出会いを待った。
 京王百貨店の広報担当者によれば、2日間の来場者数はおよそ250人。場所は、ペット用品やフードが並ぶ細い通路沿いの限られたエリア。一度に大勢が入れないかわりに、人通りは多い。
 保護猫たちのケージの前には各団体のスタッフがスタンバイし、少しでもストレスを感じていそうな気配があれば、ケージを覆って猫を落ち着かせるなどの配慮も怠らなかった。
 京王百貨店の販売促進担当者は、「保護猫の譲渡会は、sippoの『みんなイヌ、みんなネコ』の中で3年連続実施していますが、回を重ねるごとに集まる人の数も増え、保護動物……