犬や猫の散歩にもソーシャルディスタンスは必要なのか?|世界一太ったオオヤマネコ 加齢による心臓病がもとで…|コロナ禍で里親が探せない…保護猫 保護犬のピンチをオ…

犬や猫の散歩にもソーシャルディスタンスは必要なのか?

2020/05/22 22:00
アメリカ食品医薬品局の新たなガイドラインでは、新型コロナウイルスが流行している間、猫を室内飼いにして、他の家庭のペットとの接触を避けるべきだとしている。犬についてはドッグランに連れていくことをやめ、散歩の際には他の人や動物から約2メートル離したほうがいいという。コロナウイルスに感染した猫は、発熱、咳、呼吸障害、鼻水、嘔吐、下痢などの症状を示す。今のところ、新型コロナウイルスがペットから人へ感染したという報告はない。新型コロナウイルスが流行している間、猫や犬も社会距離戦略を実践した方がいいと、アメリカ食品医薬品局(FDA)がペットの飼い主に呼びかけた。
4月30日に公表されたFDAの報告書によると、ペットは家族以外の人や動物との接触は避けるべきだという。
猫はできるだけ室内飼いにして、犬を散歩させるときは、他の人や動物から少なくとも6フィート(約1.8メートル)の距離がとれるようにリードにつないでおくことを奨めている。
さらにドッグランや公共の場など「多くの人や犬が集まる」場所に行くのも避けるべきだとしている。
アメリカでは、家畜については農務省(USDA)が管理しているが、ペットフードや医薬品などについては、FDAの管轄下にある。
新型コロナウイルスに感染した最初の動物として報告されたのは、ニューヨークのブロンクス動物園のトラだった……

「世界一太ったオオヤマネコ」加齢による心臓病がもとで死ぬ

2020/05/22 21:00
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2019年にアメリカのファストフードチェーン「プラッカーズ・ウィング・バー(Pluckers Wing Bar)」の広告に起用されて話題になったこともある世界一太ったオオヤマネコ“ルーファス(Rufus)”が、加齢による心臓病がもとで亡くなった。『UNILAD』『Daily Star』などが伝えている。
ルーファスは、ドイツ南東部バイエルン州(Bavaria)の「シュヴァインフルト・ワイルドライフパーク(Schweinfurt Wildlife Park)」で飼育されていたオスのオオヤマネコ(15歳)だ。
2013年に去勢手術を受けて以来メスに全く興味を示さなくなったルーファスは、メスのあとを追いかけるよりも一日のほとんどを寝てリラックスして過ごすことを好み、自分の家族の分まで食事を盗み食いするほど食欲旺盛であった。
同パークのマネージャーであるトーマス・ライヤーさん(Thomas Leier)は2018年、そんなルーファスについて「男性ホルモンのテストステロンもなくなり、性行為もしないからとてもリラックスして過ごしているよ」と語っていた。
家族から盗んだ過……

コロナ禍で里親が探せない…保護猫、保護犬のピンチをオンライン譲渡会が救う

2020/05/22 18:00
子猫達は絶賛里親募集中!みんな待ってるニャー
 会員制交流サイト(SNS)を使った「猫のオンライン譲渡会」がこのほど、兵庫・宝塚市の「NPO法人 動物愛護・福祉協会60家(ロワや)」で開催された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で人を集めた譲渡会が開けない中、窮地に陥っている保護犬や保護猫たち。そんな小さな命を救うツールとして注目を集めているのが、このような「オンライン譲渡会」だ。
 今回は、宝塚市で猫の保護・譲渡活動をしているわたしたち「ロワや」と、尼崎市で人と猫の共生を目指し地域の猫活動をしている「つかねこ地域ボランティア」による共催。「ロワや」のシェルターで預かっている里親募集中の猫たちの姿をSNS上でお届けした。初回ということで不安な船出となったが、予想を上回る694人が視聴してくださり「ホッとした」というのが正直な気持ち。しかも、早速2件の里親希望まであった。
超リラックスのトノ君。得意技「へそ天」も披露しました
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