猫の一番かわいいところ見せちゃいますね! 白目で…|話題の本 猫からのおねがい 猫も人も幸せになれる…|バザーエディターのNEW NORMAL_Vol.2…|他

「猫の一番かわいいところ見せちゃいますね!」 白目で舌がベロン……寝顔のビフォーアフターがすごい猫ちゃん

2020/05/23 11:00
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喜びが伝わってくる。関連リンクmino(@mino_ris)さんのTwitter

【話題の本】『猫からのおねがい 猫も人も幸せになれる迎え方&暮らし』 猫本専門版元の「飼育ガイド」

2020/05/23 10:30
 □服部幸監修、Riepoyonn写真、本木文恵編集・文
 近年、猫をテーマにした本が続々刊行されるなか、猫の本専門の版元「ねこねっこ」(東京)が誕生。3月に刊行された本書が好評だ。
 ねこねっこ代表の本木文恵さんは、猫専門の編集者・ライターとして十数年の経験があるが、多頭飼育崩壊をはじめ猫を取り巻く環境が複雑化するなか、「情報発信にさまざまな配慮も必要。出版社に企画立案するだけでなく自分も発信基地に」と、昨夏から準備を進めてきた。
 その第1弾として、「“令和版”のねこ生活ガイド」と銘打った本書は、猫の種類、生態、習性、食事、医療、災害時の「同行避難」問題のほか、「適正飼養」の責務など今年施行の改正動物愛護管理法のポイントまで収録。多数の“もふもふ写真”にも癒やされ、これから飼う人、すでに飼い主の人にも学びは多い。
 初版3000部。コロナ禍で営業や流通に苦しみながらも、自分用とプレゼント用の複数冊購入も多いなど好評。読者がSNSで愛猫と本書を一緒に撮影した写真を載せ、「広めたい本」と紹介する動きも励みに。
 版元として、「年に2~3冊、飼い主さんに役立ててもらえるような本を丁寧に作っていきたい」と本木さんは話している。(ねこねっこ・1800円+税)
 三保谷浩輝

【バザーエディターのNEW NORMAL_Vol.2】愛猫と始める「新しい生活様式」

2020/05/23 10:00
新型コロナウイルスの感染拡大により、新たな生活様式が求められている。それは一緒に暮らす愛猫も同じ。ニューヨークをはじめ海外ではネコ科動物の新型コロナウイルス感染が報告されており、東京大学医科学研究所はこの感染症がネコの間で接触感染し伝播すると発表している。
よってネコも同様に、STAY HOME。ネコから人への感染例は報告されていないが、もし外に出てしまったらやはり、きちんと予防策を講じることが大切。そこでこの機会に入手しておきたい、猫のためのヘルスケアグッズを厳選レコメンド。
1. ドライシャンプー世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」より昨年上陸したペットケアラインから、水が苦手な猫のためのドライシャンプー。フォーム状なので、ボディに少量のせてブラッシングするだけ。サンタ・マリア・ノヴェッラらしいほのかなローズの香りがエレガント。

多頭飼育崩壊で一軒家に238匹という衝撃! 繁殖学から考えるネコ算の仕組みとは?(石井万寿美)

2020/05/23 09:00
札幌の一軒家で猫が238匹、保護されるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。その家には、猫の骨(共食いで骨があったのでしょう)まであったということです。このような例はもちろん、特別なことです。でも、たったひとつのことを怠ると、猫を飼っている人なら誰の身に起こっても不思議ではないのです。そのことを猫の繁殖学を通して考えていきましょう。
 札幌市北区の一軒家で3月末に猫238匹が保護されていたことが20日、市などへの取材で分かった。大量に繁殖し、十分に飼育ができない「多頭飼育崩壊」の状態に陥っていたとみられる。動物愛護法を所管する環境省は「1カ所で200匹を超える猫が保護されるのは非常に珍しい」としている。
出典:一軒家で猫238匹保護、札幌 多頭飼育崩壊かなぜ、238匹まで猫が増えたか?答えはシンプルで避妊・去勢手術をしていなかったからです。「猫の手避妊術をするのがかわいそうだから、どうしょうかな」と考えているうちに、あっというまに、20匹ぐらいになります。この飼い主は家賃を滞納していたそうで、その時点で、多額の避妊・去勢手術の費用を払えなかったのでしょう。地域によって手術代は違いますが、20匹だと20万円以上は必要になります。
ネコ算ネズミ算ならぬネコ算があることを説明します。
たとえば、生後2カ月の猫をオスとメスをつがいで飼い始め……

「きょうの猫むらさん」在宅で見つけたお薦めドラマ(日刊スポーツ)

2020/05/23 05:00
<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>
解けそうで解けない自粛の日々。家でリモートワークをこなす生活が続いている。スマホをいじっている時に見つけたのが、テレビ東京の連続ミニドラマ「きょうの猫むらさん」(水曜深夜0時52分)だ。
【写真】猫村ねこを演じる松重豊
累計330万部超の、ほしよりこ氏の人気コミックが原作。ネコの「猫村ねこ」が、自分を拾ってくれた飼い主のぼっちゃんと再会するために家政婦紹介所の求人に応募して、家政婦として派遣されて働く。わずか6分の番組で、肝心のドラマは正味2分30秒という短さだ。
だが、主役の猫村ねこを演じるのが俳優松重豊(57)。12年に始まったテレビ東京系連続ドラマ「孤独のグルメ」シリーズで、49歳にして大ブレークした売れっ子。酸いも甘いもかみ分けて、食い尽くした実力派俳優が、ネコの着ぐるみを着て猫村ねこを演じる。188センチの巨体を、ちょい微妙なネコの衣装に押し込んでペーソスたっぷりの演技を見せてくれる。
しかし、このドラマの本当の恐ろしさは、主演だけじゃない。その豪華な脇役陣だ。浜田岳、石田ひかり、市川実日子、松尾スズキ、小雪、池田エライザ、水間ロン、染谷将太、安藤サクラ、荒川良々…。実力派から若きヒロインまで、ちょっとしたオールスターキャストの映画ができる。いったいギャラはどうなっているのだろ……