寂しがっていたシニア猫と出戻りの子猫 18歳差でもす…|愛犬亡くしペットロスに陥ったが…公園に“野良猫詣で”…|猫のちゅ~るを食べちゃったハスキー 予想通りな展開に…

寂しがっていたシニア猫と出戻りの子猫 18歳差でもすぐになじんで仲良しに(sippo)

2020/05/23 13:29
 早苗さんが小梅を迎えたのは2017年8月。知りあいのボランティアから、「前の飼い主が飼えなくなった老猫が2匹、近隣にいる」と聞いた。小梅と、小梅の母の黒猫、初代の「はな」だ。赤ちゃんにアレルギーが出て、ずっと育ててきた2匹をやむなく手放すことにしたという。それを聞いた早苗さんは胸が痛み、「うちでよければ」と手を差し伸べた。
 早苗さんは昔、猫を拾って飼ったことがあったが、高齢猫と向き合うのは初めて。
「出会った当時、すでに小梅は17歳で、はなは18歳。だから看取りをするつもりでした。私の親は介護する時間もないまま亡くなったので、その代わりではないけど、何か人の役にたつことができればという思いもあって…。2匹は思った以上に元気でいてくれました。皆でまったりして、熟年の女子寮のようでした(笑)。2匹は常にくっついてましたね」
 そんな仲良し親子に別れが訪れたのは、昨年12月。母猫はなの食欲が減り、一緒に寝ていた早苗さんのベッドにも登れなくなった。猫ちぐらの奥に湯たんぽをいれると、はなは、静かに横たわった。
「20歳を超えていたので老衰です…。そばに布団を敷いて2晩ほど添い寝したのですが、3日目に旅立ちました。前の家できちんとケアをされたから、長生きしたんだと思いますよ」

愛犬亡くしペットロスに陥ったが…公園に“野良猫詣で”するうちに猫好きに、そして子猫たちを保護

2020/05/23 13:20
千葉県に住むん本間さんは、愛犬を亡くし、看取りが辛かったので二度とペットを飼うことはないと思っていた。気分転換に足を運んだ公園でたくさんの野良猫に出会い、えさを与えるようになり、やがて親子猫に出会って子猫を保護した。
  性格は違うが、とても仲が良い
野良猫一家との出会い 一緒にいると安心だにゃ
千葉県に住む本間さんは、長年飼っていたシーズー犬を亡くして落ち込んでいた。看取りが辛いので、「もう犬を飼うのはやめよう」と思っていた。
友人が「気晴らしに行ってみたら、いい公園がある」と教えてくれたので、散歩に行くとたくさんの野良猫がいた。猫にあまり興味はなかったが、あまりにもたくさんの野良猫がいて驚いたという。猫たちは、いつも誰かにごはんをもらっているので、初めて会う本間さんにも近寄ってきた。
気になって毎日ごはんをあげにいくと、親子連れの猫に出会った。子猫たちは、とても可愛らしかった。
2012年11月、「だんだん寒くな……

猫のちゅ~るを食べちゃったハスキー。予想通りな展開に爆笑(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

2020/05/23 13:05
再び「シャーーーッ!!!」と怒りの声を出して、ユキちゃんに猫パンチ!!! このはちゃんの怒りの様子が、手の上がり具合からも伝わってきます(笑) 予想できた展開ではありましたが、それでもおもしろ可愛くて見ていて笑っちゃいました。
コントをしているかのような、素敵なやりとりを見せてくれたこのはちゃんとユキちゃん。
参照/Twitter(@b09a2032c)
文/雨宮カイ