ペット産業 イヌは苦戦 ネコは好調 室内飼育増加によ…|猫のホテル×豊島圭介の映像作品公開 アートにエール…|猫にいたずらされないよう大事なものを箱に移動 猫も入…|他

ペット産業、イヌは苦戦、ネコは好調。室内飼育増加によりケア用品が成長

2020/06/28 10:44
 昨年12月に公表された一般社団法人ペットフード協会の2019年全国犬猫飼育実態調査の結果をみると、19年の犬の飼育頭数は879.7万頭で前年の890.3万頭に比べ減少している。これに対し猫の飼育頭数は19年が977.8万頭で18年が964.9万頭と増加傾向で推移している。 犬の散歩・外出時以外での室内飼育は増加傾向だが、集合住宅での飼育が禁止されている住環境が大きな飼育阻害要因となっているようだ。
 3日、市場調査業の富士経済がペット関連商品の国内市場について調査を実施し、その結果を公表している。レポートによれば、19年の国内市場はすべてのカテゴリーで伸長し前年比2.8%増加の4771億円となっており市場全体としては好調のようだ。
 ペットフードについては飼育頭数自体が減少傾向であることも有り、18年のドッグフードは不振で縮小したものの、19年ではプレミアムフードが好調であったため724億円を売上げ前年比3.7%のプラス成長となった。猫用は好調を維持しており、引き続き市場のけん引役となるとみられる。
 犬用は飼育頭数の減少を背景にスタンダードタイプのドッグフードが苦戦しているものの、参入メーカーが高価格で収益性の高いプレミ アムフードに注力していることから今後は堅調な推移も予想される。また、犬猫以外の小動物用フードとしてはハリネズミ用フードが……

猫のホテル×豊島圭介の映像作品公開、「アートにエールを!」に参加(コメントあり)

2020/06/28 08:48
動画「猫のホテルの 何やりたいんだっけ」では、猫のホテルの千葉雅子が脚本、豊島が監督を務め、千葉、中村まこと、市川しんぺー、森田ガンツ、佐藤真弓、村上航が出演。“ご近所スケールのロードムービー&ミュージカル”を掲げる本作には、会議アプリ・Zoomを用いた稽古の様子や、今年結成30年を迎える猫のホテルの過去公演動画、俳優自身が屋外で撮影した映像が盛り込まれている。
動画の制作・プロデュースを務めた猫のホテルの大橋さつきは「役者がセリフをいうことを止められた春。心折れそうな時も、支えたのは積み重ねてきた自分たちの過去のセリフたちでした。結成30年を迎える猫のホテルならではの映像作品となりました。ぜひご覧ください」とコメントしている。
大橋さつきコメント新型コロナの自粛期間中、猫のホテルは本来、公募した稽古フレンズのみなさんとの稽古をする予定でした。
個人の活動でも、千葉雅子は「お勢、断行」、中村まことは「ウエスト・サイド・ストーリー」Season3、森田も市川も佐藤も村上も、それぞれ舞台や映像の仕事が中断。制作のわたしもシーエイティプロデュースの「Forever Plaid」についていましたが稽古も中断し全公演中止となりました。
そんな鬱々とした日々の中、アートにエールを!東京プロジェクトを知り、作品を作ることで互いの励ましにもなるのではない……

猫にいたずらされないよう大事なものを箱に移動 猫も入る結果に

2020/06/28 07:00
 猫は人間の思い通りにいかないから可愛い。そんな体験をしたのが、Twitterユーザーのボコさん。愛猫のボンボン·ド·ショコラくん(通称ボンちゃん/オス)がしでかした予想外の行動を投稿すると、ツイートを見た人たちの笑いを誘い、「こんなん笑うしかない」などのコメントも数多く寄せられ、話題になっています。
【さらに詳しい元の記事はこちら】
 ボコさんは6月24日、「夫氏が『猫が財布をガジガジ噛んだり鍵とか大事なもので遊んでどこかへ持って行ってしまうとあかんからとりあえず全部箱に入れた』と、言っていた箱に猫が入っている」というコメントと共に、1枚の写真を投稿しました。
夫氏が「猫が財布をガジガジ噛んだり鍵とか大事なもので遊んでどこかへ持って行ってしまうとあかんからとりあえず全部箱に入れた」と、言っていた箱に猫が入っている。 pic.twitter.com/GhAdt7qdlQ
— ボコ B:OCiO ボ·コンティニューwith Wings(ナガイ) (@ss_boco) June 24, 2020
 写真には、ボコさんの夫が、ボンちゃんにいたずらされないよう「財布や鍵などの大事なものを全部入れた箱」に、ボンちゃんが「ここ、僕の場所ですけど?」みたいな顔で、しれっと入っている姿が写っていました。これは笑ってしまいますね。「僕も大事でしょ……

なんのため?母猫が自分に話しかける人をじっと観察

2020/06/28 06:00
「え、どういうことですか?」
 そろそろ子離れするというころ、店先に立って、自分のことを撫でたり、話しかけてきたりした人を注意深く観察していたそうです。
 好感触だった人が数日後にまた現れたとき、母猫マドンナは子猫に声をかけて呼び出し、その人にお披露目したというのです。この人なら託しても大丈夫と見抜いたんですね。
 その人は、「この子猫は、もらい先が決まっているの?」と学生の彼女に尋ねました。「マドンナが、あなたにもらってほしいと言っています」と答えると、その人は感激して、「一生、大切にしますとも。ときどき、会いに来るわよ」。そこから里子縁組の話がはじまったといいます。自分で見つけた里親さんなら、マドンナも安心できるよね。

再開した道後温泉はネコがおもてなし

2020/06/28 05:00
ネコに甘えられて
 蒸し暑い梅雨の季節だが、道後温泉に入浴客が戻ってきた。6月19日に営業を再開した道後温泉本館と別館・飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)。入場の際の人数制限を設けたり、客に衣服を入れるポリ袋を渡したりといった感染防止対策を取っての運営となっている。
 同館などが休業していた約2カ月、近くの道後商店街では通行人の姿がほとんど絶えていただけに、待望の再開。人の流れはまだこれからというところだが、この商店街に新たに加わったのが「猫カフェ 日なたの窓」だ。
 箸専門店の2階に、6月8日に時間短縮でオープンし、19日からは午前11時~午後8時で営業している。代表の今井進一さん(37)は「抱き心地がいいし、甘えてこられたらうれしい」と笑顔でネコの魅力を語る。

猫のシンクロ率の高さ!ほぼ同じ動きと歩調で餌場に向かう2匹の猫

2020/06/28 00:30
 こうやってフュージョンという技が生まれてくるのだろうか?あるいはエヴァをうまく操作することができるのだろうか?
 食事タイムを迎えた2匹の猫は、ほぼ同じ歩調、同じ動きで飼い主が餌を置いた場所まで移動してきたのだ。瞬間心重ねて...ってやつだ。
[動画を見る]
Cat Wants Attention From the Dog
 うちも2匹猫を飼っているのでわかるのだが、室内で暮らす猫にとって食事は一大イベントである。ごはんタイムが近づくと、ソワソワ、スリスリと餌の催促に余念がない。
 で、餌を作っているときは足元にロックオン、餌場にセットすると我先にと飛んでくる。
 だが、ロシアにお住まいのこの2匹の猫は違っていた。餌場に到達するまで、ほぼ同じ動きで同じ歩調で近づいてきたのだ。
[画像を見る]
 完全に一致しすぎててすごい!
 今回がたまたまだったのだろうか?だがこのシーンを撮影しているということは、毎回心重ねているのだろうか?
[画像を見る]
追記:(2020/06/28)コメントによるとこの猫たちは英国の飼い主さんと暮らしているPabloとBonesという元保護猫で共に軽度の小脳低形成症があるそうだ。
 動きは少々ぎこちないけれど仲良しで息ぴったりな2匹は、普通の猫と変わらず、食べたり……