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攻撃型と自己犠牲型、2パターンに分けられる猫の分離不安症

2020/07/01 11:17
猫の「分離不安症」は2パターンに分けられる完全室内飼いが推奨されている近ごろは、人間と猫の距離がさらに近くなってきています。そんな時代だからこそ配慮してあげたいのが「分離不安症」という、心の病気。今回は分離不安の主な症状や、我が家で行っている対策法などを解説していきます。
分離不安症は2パターンに分かれる
猫は単独行動をするため、「分離不安」と聞くとなんだか違和感を抱くかもしれませんが、お家で育てられた猫は大人になっても子ども気分であることが多いもの。
特に、生後間もない頃から飼い主さんの手によって育てられた子は飼い主さんを母親のように慕っているため、人間に依存しやすい傾向があります。
分離不安症は、飼い主さんがいなくなることに極度の不安感を抱いてしまうという病気。外出する時に必死に止めてきたり、姿が見えないと大声で泣き叫んだりします。
分離不安症の子が見せる態度は、主に2パターン。不安感が外に向く「攻撃型」と不安感を自分で解消しようとしてしまう「自己犠牲型」です。
攻撃型の子は強い不安感から、思い通りにならないストレスを飼い主さんにぶつけます。噛みついたり唸ったり、中には口腔内に問題はないのによだれを垂らしたりする子もいるよう。
対して、自己犠牲型の子は強い不安感を自分で抱え込んでしまうので、自分を傷つけてしまいます。……

<愛犬&愛猫の365日新連載>「家庭画報ウチもふ 365」他、7月1日(水)より家庭画報.comにてスタート!

2020/07/01 11:01
新連載① 「家庭画報ウチもふ 365」Instagram「#家庭画報ウチもふ」投稿から、愛犬・愛猫を紹介。
大好評をいただいたInstagramキャンペーンが連載になります。皆様がお寄せくださった、愛くるしいワンちゃん、ネコちゃん=“ウチもふ”のベストショットから、編集部がセレクトした1枚を毎日ご紹介します。どんなときでも側にいて、温かい癒しを与えてくれる大切なパートナー。わんぱくでお茶目で甘えん坊、無邪気な姿をみんなでシェアして、笑顔いっぱいになる企画です。引き続き、皆様からの投稿をお待ちしております。
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1. 家庭画報のインスタグラム公式アカウント(https://instagram.com/kateigaho/)をフォロー。
2. 皆さんのお宅の「犬」「猫」の写真を撮影。(過去に撮影して保存済みの写真でも可)
3. ハッシュタグ「#家庭画報ウチもふ」をつけて、投稿してください。
※必ず下記の「応募規約」をお読みいただき、同意の上ご参加ください。
URL:https://www.kateigaho.com/tags/uchimofu/
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猫の自動給餌器おすすめ10選【獣医師が教える選び方のポイント解説付】

2020/07/01 11:00
猫の自動給餌器おすすめ10選【獣医師が教える選び方のポイント解説付】  ニフティニュース

犬や猫の小腸及び大腸の健康維持を考えたサプリメント 「ベジタブルサポート ドクタープラス グルタミン&オリゴ」粒タイ…

2020/07/01 10:01
株式会社メニコンの子会社で動物医療を専門に眼科医療機器やサプリメントを販売する株式会社メニワン(愛知県名古屋市西区市場木町390番地 ミユキビジネスパーク四号館、代表取締役社⾧:本田朋章)は、動物用サプリメント「ベジタブルサポート ドクタープラス グルタミン&オリゴ」の粒タイプを2020年7月1日より発売いたします。
「ベジタブルサポート ドクタープラス グルタミン&オリゴ」 は、10年近くの販売実績を持ち、犬や猫のお腹の健康維持にご好評を頂いている動物用栄養補助食品「ベジタブルサポート ドクタープラス」シリーズのプレミアム版になります。今年3月10日に細粒タイプを発売しておりますが、今回はその粒タイプです。
「ベジタブルサポート ドクタープラス グルタミン&オリゴ」は、栄養素を吸収する小腸粘膜の健康維持に必要な「L-グルタミン」、腸の有用菌であるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となる「ガラクトオリゴ糖」、体を守る免疫力のバランス維持を目的とした「乳酸菌(KT-11)」、健康的な腸内フローラ維持に役立つ「食物繊維」をバランスよく配合し、小腸及び大腸の健康維持をさらに期待できるものといたしました。免疫に大きく関与する腸の健康維持を図ることで、体の防御力を維持する狙いもあります。
飼い主様、獣医師様からいただいたご意見や、犬猫により好む形状が違う(細粒……

高齢者の飼育放棄で保護、来客時は忍者のように消える猫の「小山さん」(友森 玲子)

2020/07/01 06:05
小山さんは、保護された当初は6キロもある大型の猫さんでした。今は、年をとって少し体重も減少して、4.7キロになりました。高齢なので腎臓のケアをしています。現在は、預かりボランティアさんのおうちで、若い猫さんといっしょに暮らしています。まだまだ元気で、若い猫からエネルギーをもらっている感じです。
この小山さん、体は大きめですが、昔からとっても臆病です。人見知りで来客が来ると、俊敏な動きで「あれ? いない?」という展開に。周囲には「幻の猫」と呼ばれることもあります。
年齢的には、アクティブに遊ぶというよりは、のんびり寝ていることが多いです。年齢的にもそろそろおうちを見つけてあげたいところ。大柄なおじいちゃん猫とゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

「毒を盛られたか」猫が変死 周辺に“不審な青い粉”

2020/07/01 06:05
 18日に猫の死体を発見した女性によると、自宅前で猫が横たわっており、自宅敷地内には青い粉が混入した牛乳のような液体が置かれていた。猫は女性が餌やりをし、数週間前に避妊手術をしていた。
 女性は「毒物を盛られたのでは。言葉にならない悲しさだ」と声を落とした。女性は22日にも、自宅付近で一部の米が青く染まった残飯を見つけた。
 地域の別の女性(54)は26日、猫の死体があった場所の近くで嘔吐(おうと)を繰り返していた別の猫を動物病院に運んだ。嘔吐の原因は不明でその後、回復したという。
 相談を受けた動物愛護団体の沖縄ハピネコ会の新垣善広代表(57)も毒散布を疑い、「犬や猫の殺傷は動物愛護法違反。猫のふん尿などに腹が立ってもしてはいけない。まずは自治会や市役所に相談を」と訴えた。
 団体は死んだ猫の子猫3匹の引き取り先を探している。