猫 じゃあこれはもらっていきますね 堂々とおそうざ…|多頭飼育崩壊の現場から救出された黒猫の子猫 女性ばか…|ブリティッシュショートヘアの猫店長が出迎えてくれる窯…

猫「じゃあこれはもらっていきますね」 堂々とおそうざいを盗む猫ちゃんが憎めないかわいさ(ねとらぼ)

2020/09/21 15:20
猫「じゃあこれはもらっていきますね」 堂々とおそうざいを盗む猫ちゃんが憎めないかわいさ(ねとらぼ)  yahoo.co.jp

多頭飼育崩壊の現場から救出された黒猫の子猫 女性ばかりの家に…旦那さん待望の“男仲間”

2020/09/21 15:00
何にもない穏やかな日っていいね
 多頭飼育していた猫が何十匹にも増えて飼い切れなくなった人がいた。猫たちはボランティアのAさんたちにレスキューされた。Aさんは、ペット用品店のレジ横にケージを置いてもらい、子猫の里親を募集した。
縁あって黒猫の子猫と出会う ふさふさの毛並みが立派
 2014年6月、大阪府に住む後藤さんは、個人で猫の保護活動をしているボランティアのAさんが保護した子猫・モカちゃんの里親になった。モカちゃんは、後藤さんがたまたま訪れたペット用品店のレジ横に置いてあったケージの中にいた。その縁で、毎年、年賀状をやり取りする仲になった。Aさんは3カ月おきにモカちゃんの様子を見に来るなど、互いに信頼していた。
 2015年6月、同じ店に行くと、また同じ場所にケージが置いてあり、子猫がいた。黒猫の女の子だった。店員に聞くと、モカちゃんを保護したボランティアが保護した子猫で、多頭飼育崩壊の、ひどい現場から保護されたのだという。そこには何十匹もの猫がいて、ごはんは大きな猫が食べてしまっていたそうだ。
女性ばかりの家族だったが ……

ブリティッシュショートヘアの猫店長が出迎えてくれる窯元 猫の箸置きに込めた思い

2020/09/21 12:00
展示品の陶器に触れることはほとんどない
 400年以上の歴史と伝統を持ち、「用の美」(実用性の中にある美しさ)の器として親しまれている唐津焼。佐賀県唐津市鏡山の麓にある「赤水窯(あかみずがま)」では、熊本千治さん(72)、象さん(しょう=43)親子が、伝統と風土をいかしながら、新たな作品を生み出そうと日々作陶に励んでいる。そんな親子を見守り、訪れる人たちを和ませているのが、ブリティッシュショートヘアの「そうへい」店長(オス、8歳)だ。象さんに〝店長〟就任の経緯などを聞いた。
ブリティッシュショートヘアのそうへい店長
 象さん: 元々、そうへいは5歳下の弟・由(ゆう)が福岡で一人暮らしをしていたときに飼っていたんですよ。僕も弟も幼いころから実家にはいつも猫がいて身近な存在でした。弟は「一人暮らしをしたら猫を飼いたい」とずっと思っていたようです。8年前、ペットショップで目が合って一目惚れしたそうで、福岡で一緒に暮らしていたんですが、4年前、弟は転職することになり、そうへいを連れてここに戻ってきたんです。
 その当時、うちには黒猫のぽん太(オス、3年前に1……