中毒死する危険も…猫の飼い主に ユリ科植物は置か…|おばあちゃん猫 いい湯だニャ あわ風呂につかる猫ち…|愛猫乗せる“小さな運転手”に反響 速度 乗客 運転手…|他

中毒死する危険も...猫の飼い主に「ユリ科植物は置かないで」。獣医師の警告ツイートが話題

2020/10/18 11:15
投稿を見た人たちからは「猫を飼っていないけど、花を贈るのが好きなので知ることができてよかった」「大切な猫がいるのに知らなかった、気を付ける」など多くの反響が寄せられている。
どんなときに発症するのか?にゃんとすさんによると、花びらや葉をかじる、花瓶の水をなめるほか、体についた花粉をなめることでもユリ中毒になることがあるという。
「ユリ中毒」、症状は?ユリ科の植物を口にしたとき、猫にどんな症状が出るのか?
「ユリ中毒は、腎臓が破壊されることでさまざまな症状が出ます。誤食後の数時間は嘔吐やよだれ、元気消失などの症状が現れ、この間も腎臓はどんどん破壊されます。数日後にはおしっこが全くつくれない状態になってしまい、最悪の場合死に至ります」(にゃんとすさん)
ユリ科植物には、アロエ、スイセン、スズラン、チューリップ、ネギ、ヒアシンス、ヒガンバナ、ユリ、ワスレナグサなどがある。
環境省もガイドラインで、「観葉植物の中には、犬や猫に嘔吐、心臓麻痺、痙攣(けいれん)など中毒を起こすものが多くある」として、観葉植物の誤食を招かないよう注意を呼びかけている。

おばあちゃん猫「いい湯だニャ」 あわ風呂につかる猫ちゃんがお利口さんでかわいい

2020/10/18 10:30
 ぴーちゃん、あわあわのバケツに入り、前足をちょこんと添えた姿がかわいらしいです。洗われている間もおとなしくそのままでお利口さん。お風呂を怖がるネコちゃんも多く、「ネコちゃんにお風呂は必須ではない」といわれてはいますが、ぴーちゃんは怖がるどころかおっとり穏やかに身を任せています。とっても気持ちよさそう!
 背中をざぶざぶして首元もきちんと洗って、おでこもふきふき。前足もちゃんとバケツの中にいれて洗い、洗い残しのないように丁寧に仕上げていきます。水が耳に入らないようにしながら全身きれいにしていきます。

愛猫乗せる“小さな運転手”に反響「速度、乗客、運転手…すべてが癒しなことってあるんだ」

2020/10/18 08:40
 生まれたときから猫のエルモ・みみりんと一緒に生活してきた1歳の息子さん。機関車のおもちゃに乗るのが大好きで、常連客はもちろん猫さんたち。時々後ろを振り返り、しっかり乗客の猫さんの安全を確認しながら運転する男の子の姿に「名コンビ」「優良運転手さん」「付き合ってるねこくんの優しさ」などのコメントが寄せられ、動画再生数は200万回を超えた。猫さんとともに生活してきた中で、息子さんに与えた影響とは。お母さんに聞いた。
【画像】「大切な家族の一員」抱き合う息子さんと愛猫たち他、仲良しフォトギャラリー
■息子のいたずらにも付き合ってくれる猫さん、“気まぐれ”猫さんから思いやりを学ぶ息子さん
――息子さんと猫が一緒に機関車のおもちゃに乗っていることはよくあるのでしょうか。
【母】息子がトーマスで遊んでいると猫たちも寄ってきて一緒に乗ることが多いです。時に猫たちが先に乗っていることもありますが、だいたい猫たちのほうが先に飽きてしまうので、最後は息子が一人で乗っています。
――SNS上では動画の再生数が200万回を超え、大きな反響でしたね。
【母】「可愛い」「癒された」などのコメントをたくさんいただき、嬉しかったです。先輩ママさんたちから「子どもがこれぐらいだった頃が懐かしい」「もう一度子育てしたくなった」などのコメントを頂いた時は、夜泣きや……

ネコ足復活!プジョー新型「208」に乗ってわかった 最新フレンチの味わいとは

2020/10/18 08:31
足の良さはハンドリング性能にもおよぶ プジョーの乗り心地は、なんでこんなに良いんだろうか。一度乗ったら病みつきになる人も多い。これはフランス車の得意技でもある。
 道路環境がクルマを育てるといわれるが、フランスはいまでも石畳の道がたくさんある。また郊外に出ると道路の左右に植えた木が育って根を伸ばし、舗装部分を凸凹にしているところも多い。
 市街地は50km/h、郊外は100km/hの制限だから、そのスピードでも快適に走らなければならない。もちろん最高速が120km/hの高速道路もある。だからフランス車は、当たりがソフトなだけでなく、たっぷりとしたサスペンションストロークで凹凸をしっかりと受け止めるようになった。
 とくにプジョーは、以前はダンパーを内製していて、ピストンスピードがゆっくりなところから速いところまで最適な減衰力が出る精度の高いダンパーを作っていた経験がある。
 いまでは生産台数が多くなり効率の面からもコストの面からもサプライヤーから供給を受けているが、そのセッティングに関してプジョーはうるさいはずだ。だから、いまでも素晴らしいダンパーを得て驚くほど良い乗り心地を提供している。
 今回試乗したのは2020年7月に日本に上陸した、2代目となる新型「208」だ。
プジョー新型「208アリュール」の走り