MRI検査中?ダブルへそ天のコーギー兄妹に爆笑… こ…|埋葬しようとしたらかすかに動いた! 野良猫が産んだ子…|猫用の備蓄は何が必要? どうやって避難? 猫を…|他

MRI検査中?ダブルへそ天のコーギー兄妹に爆笑…「この環境で仕事ははかどらない」という飼い主さん

2020/11/22 17:00
 ならべて置かれたハウス型ベッドから、へそ天のコーギーの下半身だけがのぞく動画が話題です。しかも、2匹のコーギーはまったく同じ体勢で動きません。猫さんが通らなかったら静止画みたい。顔や耳を出さずにへそ天で眠れるって、どんだけ安心しきっているのでしょう! 幸せそうでほっこりしてしまいます。動画をツイートしたmu-chi(@muchi21067312)さんによると「もう見慣れてしまったけど 私は毎晩、この環境で仕事をしている」と日常風景のようです。
寝方!(笑)(動画よりキャプチャ/提供:mu-chiさん)
リプ欄には、
「ととろちゃんがいなかったら静止画のような安定のダブルへそ天 環境としては羨ましいけど仕事は捗らない気がします…」
「ヘソ天 可愛すぎる…」
「絶景ですね」
「新手のカプセルホテル」
「右のオブジェがなんなのかわかりませんでしたが、ご自宅にMRIとCTがあって、コーギー様が検査中と言うことでよろしいでしょうか?」
「平和ですなぁ〜♬」
「この環境でお仕事できるのすごいです! いろんな誘惑がありすぎですね」
と、仕事するには支障があり……

埋葬しようとしたらかすかに動いた! 野良猫が産んだ子猫、すんでのところで助かって元気に成長

2020/11/22 15:35
野良猫が産んだ子猫たち。翌日には全員亡くなっていた。しかし、埋葬しようとしたら、1匹だけかすかに動いた。子猫を託された加藤さんは、なんとかして助けたいと思ったが、母乳も飲んだことがない生後2日の子猫を育てるのは並大抵のことではなかった。
  トリコロールカラーの首輪がお似合い
埋葬しようとしたら動いた! ぴしっと正座、お行儀がいいにゃ
2015年7月27日の夕方、大阪府に住む加藤さんのところに長女から突然の電話がかかってきた。「生後2日の黒猫が死にそうなんやけど、今から連れて行くから助けてあげて」と言う。
「相変わらずこちらの都合など聞く由もなく、一方的に連れてきました。子猫用にミルクと哺乳瓶を一緒に持ってきてくれたのですが、猫を押し付ける割にはミルク代と哺乳瓶代を請求してくる中々のツワモノです(苦笑)」
黒猫の赤ちゃんは、長女の家の近所の庭で野良猫が産んだ子猫だった。子猫は数匹を産まれたが、すぐに母猫がいなくなったのか、……

「猫用の備蓄は何が必要?」「どうやって避難?」 猫を守る災害知識がタメになる

2020/11/22 14:00
 備蓄品の中で特に重要なのがペットフードと水です。少なくとも5日分、できれば7日分以上備蓄しておくのが望ましいとされています。
 しかし災害時は物流が滞り、食べ慣れたフードが手に入らない可能性も。特に療法食やシニア用といった特別なものは、もっと余裕をもって用意しておく必要があります。また、フードは一種類に限定させず、ネコちゃんの体質に合ったものをいくつか探しておくとさらに安心ですね。
 でも、あまりたくさん備蓄しておくと賞味期限が心配・・・そこでおすすめなのが「ローリングストック」です。ローリングストックとは、普段から食料品を多めに購入しておき、日常的に食べて消費し、減った分だけ補充する方法です。せっかく用意したフードを無駄にしてしまわないよう、ぜひ試してみてくださいね。
【手作り食について】ネコちゃんの健康やアレルギー対策のため、ご飯を手作りしている飼い主さんもいらっしゃると思います。しかし大規模災害が発生すると、電気やガス、水道といったライフラインがストップしてしまう可能性があります。手作り食を続けるのが難しくなるため、ネコちゃんが食べられるペットフードも一緒に用意しておくか、不安な場合はかかりつけ医に相談することをおすすめします。

【確信犯】子供たちの朝を妨害するネコ…!その姿に「可愛過ぎる」「これがニャンドセルか」とツイッターで大反響

2020/11/22 14:00
なみそさんには、小学校1年生と年少(4歳)の息子さんがいるのですが、いなりくんはランドセルに入るのが大好き。お兄ちゃんが登校した後は、弟くんの体操服の上でこの態度。
このいなりくんの姿に、「可愛過ぎる」「可愛い顔した確信犯ですね(笑)」「なんて癒されるんだ…」「猫も連れてけwwww」「連れて行きたい」「これがニャンドセルか」と大反響でした。子どもたちに行ってほしくないあまりに、いろいろな方法で登校・登園を妨害するいなりくん。とっても可愛いですね。
さて、体操着の上に居座られてしまった弟くんですが、無事に登園できたのでしょうか?なみそさんに聞いたところ、「末っ子は、お兄ちゃん達とは違い、普通に『はーい、おいなり、どいてねーー』と言って抱っこして退かしてました」とのこと。弟くん、慣れたものですね。
最後に、今回のツイートが話題となっていることについて聞くと、「コロナで世の中は大変ですが、我が家のネコを見て少しでも楽しい気持ちになってもらえたら嬉しいです」と話していました。
大好きなお兄ちゃんのランドセルに入って登校を妨害するも、お兄ちゃんは時間通りに無事出発。 次は末っ子の体操服の上に鞍替え。 pic.twitter.com/jfB3SNPNsh
— なみそ (@omochi_nam01) November 19, 2020

片目が『ぐちゃぐちゃ』だった捨て猫 1か月後の姿に「すごい」「優しい世界」

2020/11/22 13:30
こんなに可愛くなったんだが
保護してから、1ヶ月が経過して、目が治りました☆
がんもちゃん よかった
ママは一安心! pic.twitter.com/UJI8ebFqaD
— LiSAッ子☺︎*☻猫にゃんず (@neconecomirin) November 20, 2020ぐちゃぐちゃになっていた左目は丸く愛らしい形に!毛並みもよくなり、さらに愛らしく成長したのです。
がんもくんは飼い主さんの介助がなくとも食事ができるようになり、元気に走り回ることができるほど回復したのだとか。
飼い主さんが甲斐甲斐しく世話をし、がんもくんが小さい体で頑張ったからこそ、見違えるほど元気になれたのでしょう。
愛と優しさがあふれる投稿は拡散され、ネットを通して多くの人の心を癒しました。
・すごい回復力!優しい方に保護されて本当によかった…!
・小さな命を救ってくださってありがとうございます!今後も幸せに暮らしてください。
・なんて美猫ちゃん!1か月でこんなに変わるだなんて、すごい…。

【書評】『猫だましい』ハルノ宵子著

2020/11/22 12:30
 ステージIVの大腸がんと診断された漫画家の著者の闘病体験や、両親の介護とみとり、数多のネコや大切な人との出会いと別れを、ユーモラスにつづったエッセー。
 がんの診断を受けた帰路に生ビール2杯を飲み、断酒必須の肝臓の数値を自己流の節酒法で下げるなど、どんな状況でもわが道を貫く著者。めちゃくちゃに見える行動だが、検査数値だけで人を診ない医者や、あきらめることをよしとしない社会への痛烈な批判でもあり、より自分らしい“死”とは何かを問いかける。
 各エピソードの内容を、著者が猫で表現した挿絵も秀逸。(幻冬舎・1500円+税)