SNSで猫をチェックしていると… 女性のエピソードに 考えさせられる|運命を感じた2匹の猫は 以前飼っていた猫の 生まれ変わり のよう ドタバタの楽…

「SNSで猫をチェックしていると…」 女性のエピソードに、考えさせられる

2020/11/23 16:50
SNSで、ほかの猫の訃報を目にすると号泣してしまうという、よもぎもじゃさん。
愛猫が家にいることもあり、猫を飼う以前より深く感情移入してしまうのです。
そのため、よもぎもじゃさんは愛猫と暮らす日々を次のように考えているといいます。
愛する動物と過ごす1日1日が、本当にかけがえのない日々なんだと思う。そのことを忘れずに、大切に過ごしていきたい。
犬や猫などのペットは、私たち人間より、遥かに早く歳をとってしまうもの。
言葉の意味が伝わらなくても、言動で愛情表現をしながら、ペットと触れ合える時間を大事にしたいですね。
[文・構成/grape編集部]

運命を感じた2匹の猫は、以前飼っていた猫の「生まれ変わり」のよう ドタバタの楽しすぎる毎日が幕開け

2020/11/23 14:20
抱き合って寝ると温かいね
いつか猫を保護して自分で飼いたいと思っていた藤さん。ボランティアをしている人に、その気持ちを伝えていた。ある日、ボランティアから「自宅近くにやせ細った子猫がいる」という情報をもらった藤さんは、息子たちと一緒に保護しに行った。
野良猫の子猫を捕獲 とっても美人さん、ミコちゃん
福岡県に住む藤さんは、2017年9月2日の夜、隣市に住む友人のAさんから、自宅近くにやせ細った子猫が2匹いるという連絡をもらった。以前から保護猫を飼いたいと思い、7匹の保護猫と暮らすAさんに声をかけていたという。Aさんは、この辺りにはエサだけ与えて不妊手術のことは考えない人がいるので野良猫が多く、毎年子猫が生まれると言っていた。
翌日、藤さんは、ソワソワしながらも仕事を終え、暗くなる前にAさん宅付近に子猫を探しに行った。高校生と大学生の息子達もついてきてくれた。
踏切のすぐ側にいた数人の小学生が、生後3カ月くらいの子猫を抱いたり撫でたりしていたので声をかけると、目の前の家から男性が出てきて、「一回エサをあげたら居ついて困っている。連れていっていいよ」……