ネコの行動の謎を解く作品 密着! ネコの一週間 が無…|タヌキ似の捨て猫 が流れついた先は? 保護猫活動に…|ネコよりイヌを飼うと心身に好影響は本当?イヌは人同士…|他

「タヌキ似の捨て猫」が流れついた先は? 保護猫活動にも影落とすコロナ禍

2020/11/28 09:05
 『たぬ吉』は、その名のとおり、タヌキ似の雑種猫。ボランティア仲間を通じ、NPO法人『ねこけん』にやってきた。現在も収まらぬコロナ禍は、『ねこけん』のようなボランティア団体の活動にも影を落としているという。たぬ吉もまた、その影響でやってきたのだった。代表理事・溝上奈緒子氏に、ブログにも綴られた保護の経緯、現在の保護活動の問題点について聞いた。
【写真】「やっぱりタヌキに似てる!」今では器のデカい猫に成長した『たぬ吉』
■タヌキ顔の捨て猫、当初は人を見ると威嚇していた
 「とうとうタヌキまで保護するのか?」。
 『たぬ吉』を見たとき、ボランティアメンバーはそう思ったという。代表の溝上氏から「LINE見て!」と連絡が入ったときは、すわ猫のレスキューか、緊急事態かと色めき立ったメンバーだったが、送られてきた写真を見ると、くりんとした目をぱっちりと開け、一見するとタヌキにも見える猫が写っていた。
 この猫は、溝上氏のボランティア仲間が保護している猫で、なかなか譲渡に結びつかなかったのだという。さらに、そのボランティアでは多数の保護猫を抱えているため、「お手伝いをすることになった」とか。そんな猫につけられた名前は、ずばり『たぬ吉』。愛らしい顔は毛色もあいまってタヌキ似ではあるが、れっきとした雑種だった。
 「こんな顔ですが、たぬ吉はもと……

ネコよりイヌを飼うと心身に好影響は本当?イヌは人同士のつながり深める

2020/11/28 07:45
「イヌは非常に共感性の高い動物なので、人と共生することに非常に適している」。麻布大学でイヌの社会認知を研究する菊水健史教授は話す。従来の研究から人とイヌが見つめ合うことで人の心身に好影響をもたらすホルモン「オキシトシン」が分泌されることが分かっていた。
 2020年に菊水教授の参加したグループが発表した児童のウェルビーイング(身体、精神、社会的に健全な状態)指数の経年変化を比較する研究では、イヌを飼育する児童の指数の平均値がイヌを飼育しない指数の平均値を上回った。一般的に10歳頃から35歳程度まではウェルビーイング指数が低下するとされる。この研究を踏まえ、菊水教授は「児童以外の年齢層の人々にも同様の効果があるのでは」と推測する。
 ただ、菊水教授が強調するのは「イヌ」を飼育することに効果が見られたという点だ。
人同士のコミュニケーション円滑になぜ、ネコよりイヌを飼う方が人の心身に好影響が見られるのだろうか。菊水教授によると、イヌは最も古くから家畜化されてきた動物だとし、「人は外敵から身を守るなどの役割がなくなってもイヌを飼ってきた。イヌには人と人とのコミュニケーションを円滑にする効果がある」と話す。菊水教授自身もアメリカへ留学していた際、「友人が誰一人いない中、イヌの散歩からコミュニティーにアクセスでき、現地でのコミュニケーションが取れるように……

「亡き師匠を偲んで見上げた夜空」工夫して猫を撮影も想像と違う写真に

2020/11/28 07:00
愛猫をさらに可愛く魅力的に撮影するため、日々試行錯誤している飼い主さんは多いかと思います。工夫した結果、想像と違う仕上がりになってしまったという猫写真がTwitterで大爆笑をさらっていました。実際の写真をご覧ください。
今月25日、Twitterユーザーの二代目ニャン吉(@nekokichiojisan)さんがアップしたのが、「ラップの芯」越しに撮影したという愛猫の写真。
じゅうぶん可愛らしい1枚ではありますが、投稿者である二代目ニャン吉さんはこの写真の仕上がりについて、
弟子が亡き師匠を偲んで見上げた夜空みたいな写真になったよね
とコメント。確かにこの構図、そう言われたらそうとしか見えない……! 秀逸なコメントで多くの人々の笑いを誘っていました。
https://twitter.com/nekokichiojisan/status/1331502352663158785
ちなみにラップの芯越しに猫を撮ると「“異世界から命を狙ってくる何か”になる」ときもあるとのことです。
ツイートを見た人からは、
・師匠・・・
見てくれていますか?
猫缶を開けるの上手くなりましたよ
・精進せよ・・・いつも見ておるぞ・・・感ありますw可愛い
・満月みたいに光ってますね…
・007風と言えなくもない…か……

猫神様「力が……欲しいか?」 まるで合成みたいな失敗写真に爆笑

2020/11/28 07:00
 さくらはさんは11月24日、「窓外の光が強すぎて『力が……欲しいか?』『!?』みたいになってしまった写真」というコメントと共に、1枚の写真を投稿しました。
 写真には、愛猫のあずきちゃん(7歳/メス)と茶とらんくん(7歳/オス)の姿が写っていたのですが、上にいるあずきちゃんが、光の加減で顔だけになってしまっていて、下から見上げている茶とらんくんが神のお告げを聞いているような感じになってしまっています。
 さくらはさんにお話を伺ったところ、今回の写真はあずきちゃんが窓辺に座っていて、茶とらんくんはベッドのヘッドボードの上に座っている場面とのことで、「あずきがカーテンからひょっこり顔を出した際に撮った写真なのですが、外の光が強くて、カーテンから出た顔だけが浮き上がり、体が白飛びしてしまいました」と話してくれました。なるほど、そういう事だったんですね。
 「好奇心旺盛でお転婆。大雑把で新しいもの好き」なあずきちゃんと、「怖がりで甘えん坊。ちょっと神経質」な茶とらんくん。
 「元々は同じ家で飼われていた子たち(高齢者飼育放棄で保護されて我が家に来た)」で、それぞれ我が道を行くタイプとのことですが、「茶とらんが甘えん坊なので、あずきが撫でてもらったりしているのを見て嫉妬している様子があります」と、普段の2匹について教えてくれました。
 今回……