実はネコだって? シマハイエナはひとりでも大丈夫[リ…|今までありがとう って なんであんた標準語なん!?…|懐いていない …そんな理由で捨てられ 事故で脚の一…|他

実はネコだって? シマハイエナはひとりでも大丈夫[リアニマル]

2021/01/11 17:00
ハイエナは、いわゆる「スカベンジャー」としてあまりいいイメージがないが、群れでのハンティング能力は高く、家族愛にも満ちた動物だ。また、犬に似ているが分類は「ネコ目(食肉目)ハイエナ科」で、種としてはジャコウネコのほうが近い。
食物連鎖の中では重要な役割を担うそのハイエナの中でシマハイエナは大きな群れを作らず、繁殖期のみ家族で行動する特徴を持つ。生息域も北アフリカ・中東・インド、ロシア南西部の一部の草原地帯だ。アフリカのブチハイエナなどより少し小柄な体型だ。特徴は、名前が示すように背中や足にくっきりと縞模様があること。そして首から背中の鬣(たてがみ)が発達していること。出産は1頭か2頭と少なく、生後1年くらいまで親といっしょに行動する。
群れを作らないので、食事も死肉がメインとなるが、雑食なので、昆虫や木の実も食べることがある。小動物相手なら狩りをすることもある。死肉を食べることから嫌われる傾向にある動物だが、食物連鎖の中では重要な役割を担う。大型の捕食獣の食べ残しは、残しているのではなく、消化できない部分であることが多い。ハイエナなどスカベンジャーアニマルは、これらを食べることで食物連鎖の分解者としても機能している。
国内での飼育は2か所のみ現在シマハイエナは、国内で富士サファリパークと羽村市動物園の2か所でしか飼育されていない。富士サファリパ……

「今までありがとう」って、なんであんた標準語なん!? 落語家の猫らしく、最後のお別れまで笑わせてくれた三毛猫・きなこ

2021/01/11 15:32
2000年8月頃、以前の職場の先輩が猫を飼った記念に一眼レフカメラで撮影してくれました
友人宅の飼い猫が、外から帰ってきた際、家に入ってきた仔猫。それが私、月亭天使の家にやってきた猫・きなこ。17年間、喜びをくれ、最後もひと笑い残して天へ昇っていってくれた。
頭の模様がきな粉のようだったのと両親が豆腐店を営んでいたため、きなこと名づけた。漢字で書くと喜那子。なにか、喜びをくれる子という意味だ。
友人から「親とはぐれた仔猫を保護したから、飼えない?」とのメールがきた時、私は上機嫌だった。タイプだったバーテンダーさんに自分から話しかけたことが嬉しく、また、その彼が作ってくれたカクテルを飲んでいたせいである。二つ返事で「いいよ」と返信。
我が家にきた時は生後三カ月ほど。毛もまばらで、お腹がぽっこりと出ていたが、みるみるうちに成長し、窓の外を眺めている様子などは深窓の令嬢としか言いようがなかった。
嫌なことがあった日は、食パンの白い部分みたいにふかふかなきなこのお腹に顔を埋め、塩昆布のような匂いを嗅いだ。十五年を越えても、おもちゃで遊ぶと、力強くジャンプした。深夜や早朝、寝ている私の顔を叩いて起こす。外から帰ってくると玄関まで迎えにくる。
……

「懐いていない」…そんな理由で捨てられ、事故で脚の一部も失くした子猫 自分の限界を知る賢い猫だった

2021/01/11 13:20
引っ越す時に、「懐いていない」のを理由に置き去りにされた子猫、クララちゃんは、事故で脚の一部を失くした。近所のおばあさんが見かねてごはんをあげていたが、おばあさんも高齢で、いつまでも世話をできるわけではなかった。
  お正月、おめかししてみたにゃ
引っ越す時に捨てられた子猫 狙った獲物は逃さないわよ
クララちゃんは千葉県で、個人で猫の保護をしているAさんが譲渡サイトで里親を募集した。知り合いのおばあさんの隣人が引っ越す時に、この子は懐いていない、捕まらないなどと言って置いて行ったのだという。生後6カ月くらいだった。
心配したおばあさんがご飯をあげたが、もともと母猫とベッタリ一緒にいたようで、置き去りにされたショックと母猫がいない寂しさから3日間ほど何も食べなかったそうだ。
同じ頃、別の人に捨てられて行き場を失った生後6カ月くらいのガリガリに痩せた茶トラの男の子が、おばあさんのところに迷い込んで来て、クララちゃんに寄り添うよ……

リゼロ:レムの美女レイヤー ネコ耳&超ミニボトム

2021/01/11 12:21
はたらく細胞BLACK:テレビアニメ1時間スペシャル 第3話「興奮、膨張、虚無。」、第4話「最前線、淋菌、葛藤。」放送  人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場するマンガ「はたらく細胞」のスピンオフが原作のテレビアニメ「はたらく細胞BLACK」の1...
2021年01月11日

アニメ『ひぐらしのなく頃に業』猫騙し編の場面カット公開 【第15話】

2021/01/11 12:00
 2006年にはTVアニメ第1期、07年には第2期にあたる『ひぐらしのなく頃に解』が放送され、大きな話題に。そのほかOVAやコミック、小説、実写映画(08年)、ドラマ(16年)、舞台(15年)などあらゆるメディアで展開されるなど愛され続ける作品で、昨年10月1日より再び“完全新作”としてアニメの放送がスタート。各話のあらすじは事前に一切公開されないため、「どのような物語が展開されるのか」と注目されている。