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保護猫に心寄せ、優しく表現 画家の武藤さん、名古屋・栄で個展

2021/05/03 11:01
 飼い主から見放されるなどして保護された猫たちを描いた絵画展が、名古屋市中区栄の名古屋三越栄店一階ギャラリースペース「アルテ カーサ」で開かれている。作者は、自身の苦境を保護猫に救われた経験を持つ、東区の武藤茉りかさん(47)。保護猫たちの境遇に心を寄せ、鉛筆とアクリル絵の具などを用い、優しい色合いで表現している。...

猫を飼う上で一番難しかったこと、1位は?

2021/05/03 10:30
難しかった理由については、体のケアでは、120人中67人が「爪切り」が難しいと回答。同調査では、「神経や血管が通っている爪を切るのは不安と感じている方がとても多いことがわかる結果と言える」と分析している。次いで2位「体のケア全て」、3位「体を触らせてくれない」となった。
猫を飼う上で一番難しかったことは?
猫との接し方が難しかった理由では、51人中31人が「初めての猫で知識がなかった」と回答し1位に。2位は「警戒心が強い」、3位は「家族との相性」だった。
しつけが難しかった理由でも、「初めての猫で知識がなかった」を挙げる人が3割以上で最多に。2位は「噛み癖」で2割以上、3位は「いたずら対策」となった。
その他のランキングをみると、「病気の対応」と「先住猫との相性」が同率の1位に。病気の対応を挙げた人からは、「病院探しや通院、薬を飲ませるのが大変だった」(50代男性)保護した時に病気やノミやダニがついていたため、治療に時間がかかった」(10代女性)といった声が寄せられた。

常連さんにはニャーニャー甘えてスリスリ みんなを笑顔にする青果店の4代目看板猫(sippo)

2021/05/03 07:55
常連さんにはニャーニャー甘えてスリスリ みんなを笑顔にする青果店の4代目看板猫(sippo) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

2匹の愛猫を看取った入居者(下)先代が導いた奇跡 「ナッキー2世」登場

2021/05/03 05:20
 有料老人ホームに入居したため、17歳の愛猫ナッキーと離れ離れの生活になってしまった山口なつさん(仮名、70歳代後半)は、ペットと暮らせる特別養護老人ホーム「さくらの里山科」で、再び一緒の生活を取り戻します。その半年後、残念ながら高齢のナッキーは死んでしまいますが、この物語には第2幕が待っていました。
 山口さんの息子さんは、ナッキーと暮らすことにより、失語症の山口さんの発語が増え、表情も豊かになったのを実感していたので、「新しい猫を飼わせてほしい」と要望していました。正直なところ、私たちは大変悩みました。ホームには猫の定員もあります。既に入居している方が、新たに猫を飼うことでその定員が埋まってしまうと、自宅で猫を飼っており、行き場がなくなって困っている高齢者を猫と一緒に迎えることができなくなります。
 その時、山口さんが暮らすユニットには、保護猫出身のホームの飼い猫であるタイガとカッチャンがいました。飼い主と同伴入居して、飼い主さんが亡くなった後はホームの飼い猫になっているチョロもいます。入居者の愛猫である雄介もいました。息子さんには、「他の猫と触れ合うのでは、だめですか」と提案してみました。しかし息子さんは、「母と一緒に暮らし、一緒に寝る猫が必要だ」と訴えてきたのです。
 確かに、発語が増え、表情が豊かになるという前向きな変化は、ナッキーと……