国立競技場周辺で暮らす猫たち どこで開会式迎える?|漫画 寝ている猫さまの横で灯りをつけたら 眩しくて…|ネコ好き芸人かまいたち山内さんも悶絶 やけに煽り顔で…|他

国立競技場周辺で暮らす猫たち、どこで開会式迎える?

2021/07/22 21:00
 東京五輪の開会式を23日に控える東京都新宿区の国立競技場。この付近には最近まで、少なくとも8匹の猫たちが暮らしていた。五輪に向けて周辺の立ち入り禁止区域が広がるなか、猫たちを救おうと動いた人たちがいる。猫たちは開幕をどこで迎えるのか。
 外苑門付近に4匹、青山通りから神宮外苑へ向かうイチョウ並木のあたりに2匹、絵画館と室内球技場に1匹ずつ、いた。朝昼晩と、複数のボランティアの人たちからエサをもらって暮らしていた「地域猫」たちだ。
 6月上旬から競技場周辺の交通規制が始まった。東京都の動物愛護推進員の認定を受けて、飼い主のいない猫の支援を続けている根井まりさんらは焦っていた。中に入れなくなればエサや水をあげられなくなるうえ、路上生活は猛暑への懸念もある。根井さんたちは6月24日に保護に乗り出した。
 2匹はその日、すぐに捕獲器…

【漫画】寝ている猫さまの横で灯りをつけたら、眩しくて「ギュムッ」 ご、ごめん…!に共感の嵐(まいどなニュース)

2021/07/22 20:30
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ネコ好き芸人かまいたち山内さんも悶絶 やけに煽り顔で人間を見下す「イキってるネコ」たち(まいどなニュース)

2021/07/22 20:07
ネコ好き芸人かまいたち山内さんも悶絶 やけに煽り顔で人間を見下す「イキってるネコ」たち(まいどなニュース)  Yahoo!ニュース

【動画】「ネコ店長」がお出迎え 唐津焼・赤水窯の「そうへい」人気

2021/07/22 20:00
 グレーのネコが入り口で出迎え、展示されている器の間をひょいひょいと歩く。唐津市鏡の鏡山入り口そばにある唐津焼窯元の赤水窯。1階ギャラリーでくつろぐ「そうへい店長」はかつて喫茶店だった空間とも相まって、訪れる人たちの癒やしの存在となっている。そうへい店長の人気が波及し、窯元の熊本象(しょう)さん(43)がネコを描いた小皿や箸置き、カップなどの作品展を福岡市で開いている。
 7年前、福岡にいる象さんの弟由さん(39)が唐津に戻ってきた際、オスのブリティッシュショートヘア「そうへい」を連れてきた。初めは他のネコ3匹と一緒に2、3階にいたが、次第に1階ギャラリーも行き来するようになった。4年前に由さんが転職で引っ越し、そうへいは店長として残った。現在9歳。
 入り口そばの飾り棚が定位置で、器が並ぶカウンターを歩いたり、冷房の風が当たる床に寝転んだり。父千治(ちはる)さん(71)と象さん親子の作品を買い求めてきた人たちも思わず顔をほころばせる。看板ネコ効果で客も増えているという。
 ネコの作品は、そうへい店長とは別の黒ネコががんになり、その治療費になればと箸置きを作り始めたのがきっかけだった。黒ネコは2017年に死去した。昨年、2月22日の「ネコの日」にちなんだ東京の個展でネコを描いた器を並べた。「ネコの顔はいつも見ているそうへいの顔になってしまう」と……