ネコのひげケース 異例ヒットも 愛猫家たちを夢中に…|8月8日は 世界猫の日 &8月27日は Nation…|スープストックから“猫のためのスープ”が登場 ねこと…|他

「ネコのひげケース」異例ヒットも 愛猫家たちを夢中にさせる商品どう生まれた?

2021/08/02 11:30
 ひげを入れるケース、キャットフードを再現した人間用のお菓子――。空前のネコブームの中、多くの関連グッズが発売されましたが、中には猫好きならではの視点から生まれたヒット商品もあります。AERA 2021年8月2日号は、開発者たちに誕生秘話を聞きました。
【写真】ネコ型のマシュマロはこちら
*  *  *
 ネコのひげ。まっすぐの子がいれば、太い子、丸まった子、カーブした子も……。雑貨チェーンの3COINS(スリーコインズ)が開発したネコの「ひげケース」がヒットしている。昨秋発売したところ、1カ月で4千個の予定が1週間で完売した。今や定番商品に育った。
「ひげを集めるなんて、私だけの気持ち悪い楽しみだと思っていました」
 そう話すのは、運営会社パルの小早川沙織さん(31)。今は亡き愛猫クルーシーを飼っていたころ。ある日、細長いものが床に落ちているのを見つけた。
「ひげって抜けるんだ。拾えてラッキー。とっておこう」
 そこで、クルーシーが登らない高い棚の上に集め始めた。抜けた毛玉や脱皮した爪も一緒に缶の空き箱に入れた。だが、5年後、クルーシーは小早川さんの腕の中で息を引き取った。持病だった。ひたすら泣いた。
 そんなときに開けたのが、あの缶だった。クルーシーのひげは長くてまっすぐで、白かった。毛玉は柔らかく、干した布団……

8月8日は「世界猫の日」&8月27日は「National Dog Day」 マルトモ「だいすき」シリーズInstag…

2021/08/02 10:47
8月8日は「世界猫の日」&8月27日は「National Dog Day」 マルトモ「だいすき」シリーズInstagramにてハッシュタグ投稿キャンペーンを開催!~ねこちゃん・わんちゃんの写真大募集~:時事ドットコム  時事通信

スープストックから“猫のためのスープ”が登場 ねこと暮らすシェフ開発の2種類

2021/08/02 10:35
山口県出身。神戸市外国語大学英米学科在学中に休学し、2年間ロンドンへ留学。帰国後卒業し、国内ジュエリー企業でダイヤモンドバイヤーとしてキャリアをスタートし、ニューヨーク、アントワープ、テルアビブに駐在。ギャップ出版で9年間のコレクション取材を経て、2012年にINFASパブリケーションズ入社。「WWDジャパン」で本国版の翻訳を担当後、インテリア担当として家具見本市の「ミラノサローネ」をはじめ世界中の建築家やインテリアデザイナーを取材。過去の経験を生かしてジュエリーやインナーウエアも担当するほか、アートやオークション、ホテルなどを取材。ハイジュエリーからコスチュームまでジュエリーをこよなく愛し、生まれ変わるとしたら宝石商になるのが夢。趣味は料理、ガーデニング、映画。得意料理はボンゴレ・ビアンコとオッソブッコ。好きな映画は「華麗なる賭け」「泥棒成金」「橋の上の娘」「ファントム・スレッド」

スープストックトーキョー「猫のためのスープ」を発売 数量限定でお試しセットも用意

2021/08/02 10:00
 今回発売する猫のためのスープは、鶏ガラスープベースの「鶏肉、にんじん」と魚介スープベースの「真鯛、かぼちゃ」の2種類。6個セット(3000円)とお試しセット(1360円/いずれも送料込、税込)を販売し、ポスト投函で配送する。なお、お試しセットは数量限定での用意となる。

愛猫が23歳でガンに。もう声も出せない子が「ニャッ」と返事してくれた日(女子SPA!)

2021/08/02 08:51
愛猫が23歳でガンに。もう声も出せない子が「ニャッ」と返事してくれた日(女子SPA!) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

研究の世界のネコ型ロボット 歩く仕組みの解明に貢献

2021/08/02 08:00
 犬や猫などを使った研究が難しくなっている。動物福祉の観点から、本物の動物を使う実験を控えることが求められるからだ。そこで、大阪大の研究チームは猫が歩く様子を再現するロボットを作り、ちゃんと歩くのに不可欠な神経回路の候補を特定した。
 四足の動物が歩く仕組みは、まだしっかりとは解明されていない。これまでは、脳や脊髄(せきずい)の神経回路が複雑に関係すると考えられていた。
 しかし最近の研究で、簡単な反射だけでうまく歩けることがわかってきた。反射とは、意識や意志とは関係なく刺激に対して体が反応すること。神経の司令塔である脳は関与せず、「現場」のみの判断で動くことを意味する。
 工学研究科の大学院生だった谷川豊章さん、増田容一助教らの研究チームはこれまでの猫の歩き方の研究から、ひざがぐっと伸びてくると腰を伸ばし、逆に腰が伸びるとひざが伸びる、という「反射回路」が重要ではないかと考えていた。
 そこで、猫の神経回路や筋肉の特性を再現できるロボットを作り、この反射回路の仕組みを足に入れた。
 すると、反射回路があるとちゃんと歩けるのに、回路の一部を切ると足並みが乱れてしまい、うまく歩けなくなることがわかった。
 また1990年代に猫を使って行われた実験で、足首を伸ばす筋肉の神経を電気的に刺激すると、脚が地面についたままになり、次の一歩……