頭を撫でさせてくれるのに8年もかかった元野良猫だけど…|岩合光昭 京都で料亭の縁側に猫…夏を堪能するニャン|猫のツンデレな性格が日本人に合う…?猫に惹かれる理由…|他

頭を撫でさせてくれるのに8年もかかった元野良猫だけど、実は飼い主の知らないところで...感動の猫愛物語

2019/08/13 11:30
・心温まる手紙にネットユーザーたちは感涙
 普段はどんなにひねくれた態度を取っていても、やっぱり自分を野良から救ってくれた飼い主への愛情は、ちゃんとオードリーなりに示していたようだ。
 この心温まるキュートな手紙は、ユーザーらの心を溶かした。
・シェアしてくれてありがとう。心がほっこりした。こんなに素敵な飼い主に飼われているオードリーは幸せだね。
・読んでいる途中でこの手紙が飼い猫宛てだってこと気付いて、気持ちが温かくなった。
・こんな愛情あふれる手紙読んだら、泣けてくる。
・猫への手紙の書き方がうますぎる。
・最初読んだ時は猫が死んじゃったのかと思ったけど、生きててよかった!
・オードリーは、あなたのことを信頼してるし大好きだと思うよ。
・なんてスイートな手紙なの。これからもオードリーのこと可愛がってやってね!
・オードリーはどんな猫なんだろう。是非見てみたい。
・オードリーの写真が公開された!
 Skeletoorrさんは、投稿後の反響がこんなに大きいとは予想もしていなかったようで、追記として次のように投稿した。
こんなに多くの人を感動させたこと、とても嬉しく思うし、大きな反響に驚いているわ。
私はただ、飼い猫のことがとても大好きだってことを伝えたかっただけなの。みんなのコメ……

【岩合光昭】京都で料亭の縁側に猫…夏を堪能するニャン

2019/08/13 11:30
 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、京都府・祇園の「宵の口だ猫(にゃん)」です。
【今週の猫の写真はこちら】
*  *  *
 老舗の料亭の縁側で、若女将さんと子どもたちと猫が、線香花火を楽しんでいた。
 とはいえ、パチパチと弾ける火花に、ちょっと逃げ腰の白サバ猫。「私の隣にいれば大丈夫」とお姉ちゃんが抱き寄せた。
 もう一匹の三毛猫は我関せず、と離れ涼んでいる。その耳は隣家のお茶屋さんから流れてきた三味線の音(ね)の方を向いている。花街(かがい)の夜を告げる音(おと)。
 まだまだ宵の口。猫たちは華やかな祇園へパトロールに繰り出す前のひととき、大好きな家族と夏の夜を過ごす。
※週刊朝日  2019年8月16日‐23日合併号
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猫のツンデレな性格が日本人に合う…?猫に惹かれる理由がわかった

2019/08/13 08:45
 猫の最大の特徴は、飼い主に追従する犬とは違い、自由気ままな行動パターンだろう。かまおうとするとスッと遠ざかり、かと思えば急に甘えてきて満足するとまた離れていく。そんなツンデレ気質に北氏もやられっぱなしだという。「追いかけても思うようにいかないし、振り回される。従順でないところが魅力的です。仕事では向こうからガンガンくるクライアントの言うことを一生懸命聞かないといけないので、プライベートではこっちから追いかけたいというか(笑)」 柊木匠氏は、そうした猫の気性が日本人に合っている、と分析。「統計上、『誰かのために何かしたい』と考えるタイプ、すなわち行動基準を『相手軸』に置く人が日本人には非常に多い傾向があります。ペットとの関係性においても、言うことを聞いてくれなくても自分より猫のために、と思う人は少なくないのでしょう」 猫との生活は、相手に翻弄される快感をかみしめる時間でもあるのだ。<癒やしポイント>従順でない猫に「ご奉仕」することで「無償の喜び」を感じる!【北洋祐氏】三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員。大手シンクタンク「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」で中小企業政策研究などに従事。愛猫は元野良猫の「シンスケ」と、保護団体から譲り受けた「ごま」【柊木匠氏】心理学者。声紋分析による心理学研究やカウンセリング、講演活動に従事する傍ら、医療福祉関係や企業等……

病院はイヤだにゃ~! 抵抗するもがっちり捕まってしまったキジ白の猫「すずめ」ちゃんたちがかわいい

2019/08/13 08:00
 病院に行くのを抵抗する猫ちゃんたちの様子が、Ameba公式トップブロガー・すずめさんさんのブログ「猫のすずめちゃん」で紹介されています。
 この日も朝から幸せそうにくつろぐすずめちゃんとうなぎちゃん。しかし、この後2匹にとって悲劇が待ち受けているんです。そう、今日は年に1度のワクチン接種&ワクチン抗体化検査のため病院に行く日……! すずめちゃん、何かを察知したのか「イヤな予感がするにゃ〜!」と逃げだしました。見ると、うなぎちゃんがボス(飼い主さんのご主人)にあっさりと捕まっているではありませんか!
 なでなでしてもらえるのかと思っていたらしいうなぎちゃん。その考えが間違いであると分かり1度は逃げ出すものの、再度あっさり捕まってしまいました……。キャリーに入れられちょっぴり涙目? 「うにゃぎ、どんくさい子にゃ……」と、他人(猫)の心配をしていたすずめちゃんでしたが、こちらもサクっとボスに捕獲されてしまいました。
 ささやかに抵抗を試みるも、ボスには敵わず。すずめちゃんもキャリーの中へ入れられてしまいました。ガーンという擬音が聞こえてきそうなすずめちゃんの表情が絶望感をかもし出しています。お注射ちっくんは痛いけど、感染症から体を守るための大事なこと。すずめちゃん、うなぎちゃん、頑張って!
 人間と同様、猫ちゃんもワクチン接種後は副反応で体調……

パンの袋を留めるアレから猫が大量生産 増殖するにゃーたちに思わずなごむ

2019/08/13 07:00
 「世界猫の日の早朝、お母さんからLINEが。送られてきた写真がこちら。なにしてんのwww」と、8月8日の「世界猫の日」に送られてきた写真を添えてツイートしたのは、薬剤師で癌の研究者であるけんたろうさん。
 その写真には、白と水色の大量のアレから作られた猫たち。一つのアレを半分に折り、横にして耳の部分の形を作るように切ると、ピンとしっぽを立ててこちらを向いている猫のように見えます。そこに顔を描きこむと……可愛らしい猫が量産されている状態に。よく見ると、一つずつ表情が違っています。お母さま、手が込んでます……。
 折しも「世界猫の日」でSNS上が大賑わいしていたところでもあったので、このツイートを見た人たちからは、「めちゃかわいい」「なんて 素敵な お母様」と、お母さまのお茶目さと可愛さにコメントが続々。目にした人が皆この写真になごんでしまっています。
世界猫の日の早朝
お母さんからLINEが。
送られてきた写真がこちら。
なにしてんのwww🤣 pic.twitter.com/6qJKqCuooG
— ( ≡´ω`≡ )/ けんたろう ( ≡´ω`≡ ) (@hotokeYK) August 8, 2019
 バッグ・クロージャーって、輪ゴムをまとめて保管するのに使えたり、コード類の名前を書き込んでタグ代わりにできた……

犬とイチャイチャしてるところを他の猫には見られたくなかった猫の反応

2019/08/13 00:30
 犬のふところの中に入り、仲良く寄り添っていた1匹の猫。そこに仲間の猫がやってきた。するとどうでしょう。
 「私は犬と寄り添ってはいませんでした。ええ、まったく」とばかりに、すっとその事実を無かったことのようにふるまうのだ。
"I wasn’t cuddling with the dog! Nope, never happened."
 犬のふところの中で抱かれるように寄り添っていた猫だったが、そこに仲間の猫がやってきた。
[画像を見る]
 すると・・・
 まるで寄り添っていた事実を全否定するかのように、犬のふところからすっと立ち上がり歩いて行ったのだ。
[画像を見る]
 「一緒にいただろうって?いませんよ、あなたの目の錯覚ですよ」
 というかのような華麗なる変わり身。
 猫ってそういうところあるよね。うちのけもも、私がPCで作業をしていると膝の上にのってきて、私の肩に手をおいて顔をスリスリするのだが、遊びに来た友人がそれに気が付くと、スッと私から離れていって、「甘えてなんかいませんけど?」って態度をとる。
 誰も見ていない時だけたっぷり甘えるとか、かわいすぎるにもほどがあってまた猫の術中にはまってしまうわけなのだ。一昔前でいうところのツンデレってやつだ。
 この犬もそんな猫の術中にはまっち……