ノエビア銀座ギャラリー 岩合光昭写真展 ねこの京都…|気持ちいいにゃ 得意の猫かきで海水浴を楽しむ黒猫ちゃん|保護猫出身の子猫・きららちゃん 幸せそうに暮らす姿に…|他

【ノエビア銀座ギャラリー】岩合光昭写真展「ねこの京都、秋」開催

2019/08/22 11:10
「京都の風土に生きるネコを撮影していたら、いつの間にか、敷居が高いと思っていたはずのこの都が、心地よくなっていた」。1年5ヶ月にわたり、「ねこの京都」を撮り続けた岩合の言葉です。紅葉に包まれた秋の京都。ネコが教えてくれた秋の京都を、ネコといっしょに楽しめる写真展です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190358/img_190358_1.jpg
【岩合光昭写真展「ねこの京都、秋」】
入場無料
会期:2019年8月26日(月)~11月1日(金)
開催時間:午前10時~午後6時 (土・日・祝日は午後5時まで)
会場:ノエビア銀座ギャラリー(東京都中央区銀座7-6-15 ノエビア銀座ビル1F)
主催:株式会社ノエビア
“岩合光昭写真展「京都のねこ、秋」”
サイトURL:https://gallery.noevir.jp/
■岩合光昭(いわごう みつあき)プロフィール
1950年、東京生まれ。
19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続けている。一方で身近な犬や猫の撮影も継続し、多くの人々を魅了している。主な著書に『ニッポンの犬……

気持ちいいにゃ 得意の猫かきで海水浴を楽しむ黒猫ちゃん

2019/08/22 11:00
 暑い夏に、海でちゃぷちゃぷ泳ぐのが気持ち良いのは人間だけではありません。豪クイーンズランド州に暮らすメスの黒猫「ネイサン」も得意の猫かきで海水浴を楽しんでいます!
 ネイサンは2017年、生後数週間の頃に母猫や2匹のきょうだい猫と一緒に段ボールに入れられ、高速道路の脇に捨てられているところを保護団体に保護された猫ちゃん。その後、現在の飼い主であるリアンさんとメリッサさん夫妻に引き取られました。
 すぐに夫妻に懐いたというネイサン。初めは安全のため完全室内飼育をしていましたが、もともとアウトドアが好きだった夫妻は徐々にネイサンもお出かけに同行させるようになりました。少しずつ海に慣らしていくと、なんとリアンさんを追って海に入り、器用に泳ぎはじめたのだそうです!

保護猫出身の子猫・きららちゃん 幸せそうに暮らす姿に胸が熱くなる

2019/08/22 08:03
 Ameba公式トップブロガー・ぴろこさんのブログ「柴犬ひかりといちごと猫ミルキー」で、新しく家族になった子猫「きらら」ちゃんの様子が紹介されています。
【画像:あどけない表情のきららちゃん】
 きららちゃんは元保護猫さん。7月の半ばからこちらのお家で暮らしています。引き取られた頃は幼い雰囲気だったきららちゃん。いろんなことを吸収して、日に日に成長しています。
 最近のきららちゃんが興味があるのは「お水」。トイレの手洗いタンクに流れる水を熱心に観察しています。洗濯機や洗面台も気になるというきららちゃん。グラスに入ったお水や氷にも興味津々です。
 こちらのお家には柴犬の「ひかり」「いちご」母娘が同居中。いちごちゃんと一緒に撮影ごっこをしたり、ひかりちゃんと触れ合ってみたり、きららちゃんもすっかり家族の一員です。縁あって引き取られたきららちゃん。幸せそうに暮らす姿に胸が熱くなります。
お水が気になるきららちゃん関連ニュース動画:引き取られた頃のきららちゃんよろしくですニャ 柴犬の母娘が暮らす家にポヤポヤのキジトラ子猫がやってきた「ぽかぽかだニャ」「ぬくぬくだワン」 日なたぼっこをする猫ちゃんとワンちゃん 仲良しな姿に癒やされる

すべての保護犬猫にスポットライトを! マッチングサイト 「OMUSUBI」(お結び)が新機能「相性度診断」リリース

2019/08/22 07:40
[株式会社シロップ] これまで選ばれにくかった犬猫にも、潜在的に相性の良い家族と出会う機会を創りだす シロップは、保護犬猫のマッチングサイト「OMUSUBI」(お結び) ...

猫の家での飼い方、モデルルームで教えます 尼崎の動物愛護センター新装

2019/08/22 06:00
 兵庫県は動物愛護センター「愛護館」(尼崎市西昆陽4)をリニューアルし、24日に関係者による内覧会を行う。一般公開は25日から。家庭のリビングを想定した猫の飼育者向けモデルルームを新設するなど、適切な動物の飼い方の普及・啓発を進める。(前川茂之)
 一般社団法人「ペットフード協会」(東京都)の2017年調査によると、猫の推計飼育数は全国で953万匹となり、初めて犬の飼育数を上回った。
 ただ、屋内飼育していた猫が逃げて野良猫化したり、無秩序な飼い方により異常繁殖(多頭飼育崩壊)したりするといった社会問題にもなっている。県の動物愛護センターと三木や淡路などの4支所には12年度以降、猫に関する相談が年2千件以上寄せられ、減少傾向にある犬関連の相談と比べて対照的な結果となっている。
 そこで、新設したモデルルームでは適切な屋内飼育の方法を具体的に示した。猫の習性から、縦方向に移動できるキャットウオークを、上部には休憩スペースを設けた。臭い対策としての換気設備、逃亡防止用の二重扉なども備える。
 県生活衛生課は「家具などで隠れることのできるスペースを確保するのも猫の安心につながる。屋内飼育を徹底してもらい、猫とのふれあいを楽しんでほしい」とする。
 パネル展示などによる啓発コーナーも新設。子どもらが動物に興味や親しみが持てるよう、児童向け蔵……