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山川、月間MVPに「申し訳ない…」 5月は沖縄で「どすこいポーズ」だ!

2019/05/16 21:00
 山川内野手は12日の日本ハム戦で通算100本塁打を達成。通算321試合目での到達は日本選手の史上最速で、15日のソフトバンク戦でも17号、18号の2本塁打を放つなど好調を維持している。
 「これからもたくさんのホームランを見せられるよう頑張る」と本紙にコメントを寄せた。
◆21・22日に沖縄で公式戦 3、4月の月間最優秀選手(MVP)に選ばれた西武の山川穂高内野手(27)=中部商高-富士大出=は「正直、(同僚の)森だと思っていた。今回に関しては申し訳ない」と本音を漏らした。
 昨年の9、10月に続き、自身5度目の受賞となったが、4月までは「好調ではなかった。フォームもいじり、わりと苦しみながらやっていた」という。
 一方で5月に入っても本塁打を量産しており「去年は5月にペースが落ちた。今年は疲れもコントロールできているし、打撃もだんだん良くなっている。今年は5月の方がいいかも」と好感触を口にする。
 沖縄の子どもたちに向けては「これからもたくさんのホームランを見せられるように頑張るので、僕を目指して、ボールを遠くまで飛ばす喜びや野球の楽しさを知ってもらいたい」と願う。
 今季の目標に50本塁打を掲げており、「21、22日の沖縄開催はもちろんですが、メットライフドームにも僕とライオンズの応援に来ていただけたらうれしい。そして、……

オークラフロンティアホテルつくば、「めんそーれOkura! 沖縄エイサー&ちゅらディナー」を8月10日開催

2019/05/16 14:00
沖縄出身のシンガーソングライターユニット「アキダス with 片山 義美」の心に響く本場の島唄ライブと石垣島出身の創作エイサー隊「炎舞太鼓」の躍動感ある迫力のエイサー演舞、そして琉美創舞「伊是名の会」による斬新な琉球舞踊など、沖縄の伝統を現代風にアレンジした様々なパフォーマンスをお楽しみいただきながら、沖縄を代表する食材をふんだんに使用したここでしか食べられない「ちゅらディナーブッフェ」をご堪能ください。職場の納涼会やご家族の夏休みの思い出作りに、リゾート感あふれるひとときをお過ごしください。
〈参加者全員に「OKINAWAスカーフ」をプレゼント〉※プレゼントの内容は変更になる場合がございます。
〈開催概要〉
【名称】 めんそーれOkura!沖縄エイサー&ちゅらディナー
【開催日】 2019年8月10日(土)
★2019年5月20日(月)10時より チケット発売★ ※初日(5/20)は電話受付のみ
マハエとマハ朗
【料金】 一般 ¥7,000/One Harmony会員 ¥6,000
小学生 ¥3,000/幼児 ¥1,500
【時間】 受付 17:30/ディナー 18:00~/ショー 19:10~20:30
【会場】 オークラフロンティアホテルつくば アネックス1階 宴会場「昴」
【出演】アキダス……

沖縄出身のタカラジェンヌ・玲実くれあさん、6月9日退団へ 15年間「うまくなりたいと思いながら過ごしてきた」

2019/05/16 08:17
 玲実さんは、東京宝塚劇場(東京・日比谷)で行われている月組の「夢現無双」「クルンテープ 天使の都」の2本立て公演に、月組70人の一員として出演。剣豪・宮本武蔵の半生を描く「夢現無双」では武蔵の母親役を演じている。
 アニメ「ベルサイユのばら」が好きだった小学6年の時、共にバレエを習っていた友人から教えられて知った宝塚の舞台。那覇国際高校在学中、狭き門で知られる宝塚音楽学校に合格し、夢の世界に飛び込んだ。一流の舞台人を目指し、厳しいレッスンが続く2年間の学校生活。「上下関係の厳しさ、規律正しい生活などカルチャーショックだった」と懐かしむ。
 晴れて90期生として歌劇団に入団。「好きなことに情熱を注ぎ、うまくなりたいと思いながら日々過ごしてきた。気付いたら15年という年月がたっていた」
 ファンの間で「ダンスといえば玲実くれあ」と言われるほど、華やかなスターが集まるタカラジェンヌの中でも踊りの技術や表現力に定評がある。
 「心掛けてきたモットーは?」と聞かれ「誠実に、ですかね」と答えた。一つ一つの舞台に対しても、観客に対しても、全身全霊を傾けて向き合ってきたという自負がのぞく。退団後も「沖縄出身であることを大切に、舞台の仕事を続けていきたい」と語る。
 かつて期待と不安を抱いて音楽学校の門をくぐった自身と重ね合わせるように、未来のタカ……

沖縄や奄美で僧侶より霊媒師が根強いワケ

2019/05/16 08:00
沖縄や奄美大島には今も存在する霊媒師「ユタ」とは?奄美大島では集落を歩いても、仏教寺院を見つけることは困難である。神社やカトリックの教会は集落ごとに見つけることができるが、寺はない。
その理由は、奄美は歴史的に仏教支配の度合いが薄いからだ。17世紀初頭から明治維新時までのおよそ260年間、奄美は薩摩藩の統治下に置かれていた。薩摩藩内では、檀家制度がほとんど機能しておらず、また、明治初期の廃仏毀釈によって藩内すべての寺院が破却処分になっていた。奄美では江戸期に唯一あった寺院が、廃仏毀釈で廃寺になっている。
鹿児島県で廃仏毀釈が終息した1878年ごろ、浄土真宗本願寺派が寺院空白地帯で大々的に布教を始める。すると奄美では複数の真宗寺院が建立されていく。それでも奄美大島における寺院は現在、浄土真宗系寺院を中心に8カ寺のみ。島の信仰は、仏教、神道、土着宗教、カトリック、新宗教などが多様な宗教が混在している。
仏教勢力が弱い反面、奄美では土着的宗教職能者である「ユタ」が勢力を拡大してきた歴史がある。ユタとは沖縄や奄美で活動をするシャーマン(霊媒師)のことである。ユタは、いまだに奄美の集落に深く根付いている。
ユタは、祈祷や死者の口寄せ(死者の魂を憑依させ、死者の言葉を伝える)、占い、人生相談などを行う。
見えざる世界と現代とを結びつける媒介者私……

沖縄・読谷に、旅慣れた大人のためのリゾートが開業。

2019/05/16 00:00
琉球王国時代に進貢貿易の拠点として栄えた読谷に、「グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート」が誕生する。世界遺産や地平線に沈む美しい夕日も読谷の自慢のひとつで、穴場スポットなどもあり、まだまだ未開拓の地が多く存在する注目のエリアだ。
客室は、ナチュラルで落ち着いたデザインで統一した。グレイッシュな空間に沖縄グリーンがゆれる、全5タイプ計54室すべての客室から水平線が臨める。各部屋にはお酒やドリンクを愉しめるカウンター、 バルコニーのデイベッド、そして大きめのソファを配した。極上のリゾートとしての設えを創造しながら、ナチュラルにこだわり抜かれたライティング、 デザインと機能性を追求する。
館内にレストランは4つあり、気分に合わせてそれぞれの愉しみ方ができる。メインダイニングとなる「テイスト(TASTE)」は、ジャンルにとらわれず、沖縄産の食材をはじめ、厳選された食材を使用したワールドワイドなレストランだ。料理はすべてアラカルトで提供する。“お酒を愉しめる料理”をテーマに、シャンパンやワイン、ウィスキー、泡盛など常時60種類以上を取り揃え、オーダーしたボトルは、専用ボトルケースで館内どこへでも持ち出すことができる。
「チルラックス(CHILLAX)」は、朝はのんびりとブランチをするためのラウンジとして、午後はカフェとして、そして夜はナイトプ……