沖縄県の伝統芸能を新しいスタイルで世界に発信!Ryu…|沖縄美ら海水族館&周辺ガイド 世界最大級の水槽で鑑賞…|Tリーグ初!沖縄県中城村が ふるさと納税返礼品に琉球…|他

沖縄美ら海水族館&周辺ガイド、世界最大級の水槽で鑑賞するジンベエザメやナンヨウマンタ

2019/08/03 19:50
沖縄県の著名な観光地として知られ、1年を通して多くの人が訪れる「沖縄美ら海水族館」。「チュらうみ」とは沖縄の方言で“清ら(しい)海”という意味。沖縄の海を再現する水族館では、ジンベエザメをはじめとする多くの海の生き物たちに出会うことができる。
海の世界へ“めんそーれ”「沖縄美ら海水族館」の見どころ本記事では、「沖縄美ら海水族館」とその周辺施設のみどころをたっぷりご紹介。他の水族館では味わえない壮大な海の魅力を届ける注目スポットをまとめた。
世界最大級の水槽「黒潮の海」で泳ぐ大型の魚たち国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館「沖縄美ら海水族館」の一番の見どころとも言える「黒潮の海」では、全長8.7メートルのジンベエザメやナンヨウマンタをはじめ約65種類の魚たちが泳ぐ。
ジンベエザメは、困難とされていた複数飼育を世界で初めて実現。さらに最大級のエイ・ナンヨウマンタの複数飼育と繁殖にも世界で初めて成功した。魚たちが悠々と泳ぐ姿は圧巻だ。
思い出をより美しく!撮影ポイント水槽が一番きれいな時間帯は早朝。魚を撮るときは、目にピントを合わせるのがコツだ。また、フラッシュ撮影の場合はアクリルパネルの正面より少し斜めに構えると、反射がうつり込まずに撮影できる。
9:30に行われるマンタの給餌解説では、水中のエサを後方回転しながら食べる様子……

Tリーグ初!沖縄県中城村が、ふるさと納税返礼品に琉球アスティーダの活用が決定

2019/08/03 17:40
[琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社] 琉球アスティーダによる地域貢献活動 琉球アスティーダの選手を派遣したイベント、応援グッズ、直営卓球アカデミーでの特別 ...

本土と沖縄のお盆が重なる今年の夏 沖縄便の予約増加 宮古、石垣は特に好調/沖縄

2019/08/03 11:47
 ANAの沖縄方面の予約率は89%で、前年比3・4ポイント増となっている。特に宮古、石垣発着便の全路線で予約率が上がり、90%を超える路線も多かった。宮古―東京の予約率は前年比7・2ポイント増の95・1%、石垣―伊丹が同10・2ポイント増の94・4%、石垣―関空は同8・3ポイント増の97・6%となった。
 JALの沖縄方面の予約率は91・5%で、前年比1・3ポイント増となっている。羽田と伊丹からの下り便は9~14日と18日に予約率が90%を超え、那覇と石垣発の上り便は9日と15~18日に予約率が90%を超えている。
 日本トランスオーシャン航空(JTA)の予約率は前年比6・2ポイント増の81・3%となった。特に予約率が高かったのは羽田―宮古の98・4%、関西―石垣の97%、羽田―石垣の96・6%だった。JTAは繁忙期間中に那覇―宮古、石垣路線でそれぞれ6便ずつ臨時便を運行する。
 那覇―沖永良部便を運行する日本エアコミューター(JAC)の予約率は前年比11・7ポイント増の83・4%と増え、既に那覇発は9~13日まで満席、沖永良部発は15~18日が満席となっている。
 琉球エアーコミューター(RAC)の予約率は62・5%とまだ余裕はあるが、前年より7・5ポイント増えた。予約人数は那覇―南大東が前年比60・3%……

航空各社の沖縄路線の予約 お盆時期は好調 9~18日に約52万人

2019/08/03 09:44
 ANAの提供座席数は前年同期比1・3%増の33万5641席、予約数は5・3%増の29万8663人だった。那覇-羽田路線で臨時便を10便運航するなど沖縄への旅行需要を取り込んだ。
 JALは臨時便の減少や大型機材を日本トランスオーシャン航空(JTA)へ貸し出すなどしたため、提供座席数が5・5%減の11万4902席、予約数も4・2%減の10万5145人となった。
 一方で、JTAは機材更新で提供座席数が増えたことなどを受け予約数も大幅に増加した。提供座席数は5・9%増の12万5520席、予約数は14・7%増の10万2107人だった。
 琉球エアーコミューター(RAC)の提供座席数は前年同数の2万500席、予約数は13・7%増の1万2804人と大きく伸びた。
 日本エアコミューター(JAC)の提供座席数は前年同数の960席、予約数は16・4%増の801人だった。

華村あすか&北向珠夕『タビフク+VR』出演 沖縄の購入リゾートホテルを満喫

2019/08/03 09:30
【女子旅プレス=2019/08/03】女優の華村あすかとグラビアタレントの北向珠夕が、8月7日、14日に放送されるBS-TBS『タビフク+VR』(毎週水曜夜11時~)に出演。夏の沖縄2人旅を満喫する。
今回、夏の沖縄を旅するのは、大学進学のために山形から部屋探しに上京してきたところをスカウトされデビューした華村と、同じく東北の青森出身で学生時代は同県代表のバレーボール選手として活躍した北向の2人。
今回はビーチリゾートとしての沖縄だけでなくその歴史や文化にも触れる旅がテーマ。そのため、2人はまず“歩く木”と言われるガジュマルの木が生い茂る「ガンガラーの谷」へ。
ここは日本人のルーツと言われる港川人が約1万8千年前の旧石器時代に暮らしていたと言われる場所。生命の神秘にも触れられる場所で、2人は何を感じるのか?
続いて「恩納ガラス工房」で、沖縄土産の定番となった琉球ガラスの歴史に触れ、さらに沖縄音楽の三線演奏も体験。
そして絶景を望む新規ホテルが続々とオープンしている沖縄に、昨夏誕生したばかりの、ハイアットリージェンシー国内初のリゾートホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」に宿泊。
島が丸ごとリゾートという最上ランクの施設で、人気のモーニングヨガやシーカヤックといった海辺でのアクティビティを満喫する。(女子旅プレス……

高血圧から脳出血 沖縄、全国より高い発症率 男性、40~50代で急増

2019/08/03 09:24
 県医師会内のおきなわ脳卒中地域連携委員会(髙良英一委員長)の崎間洋邦委員らが県などの協力を得て、2014年度に県内21医療機関から脳卒中4136人のデータを取得して分析した。県全域で脳卒中の発症段階から実態を調べたのは初めて。
 脳内の血管が破れる脳出血発症者は1218人。年齢・男女別では、女性が年齢層が上がるにつれて増える全国と似た傾向をたどるのに対し、男性は40~50代で急増し60代で最多となる。髙良委員長は「基本的に脳卒中は高齢者に多いが、沖縄県に限っては脳出血が若中年男性の病気になっている」と指摘した。
 脳出血を発症した30~50代の6~8割が高血圧だったことも明らかになった。高血圧は医療機関で適切に治療すればコントロールできる。安里会長は「上の血圧が180以上でいつ倒れてもおかしくない人が県内40~74歳に3千人いると思われる。血圧を管理し、減塩など生活習慣の改善に取り組んでほしい」と述べた。
 脳卒中は寝たきり状態となる原因の最多。中でも脳出血は発症者の8割に何らかの後遺症が残るとされる。

自然の宝庫「西表島」(沖縄県)

2019/08/03 09:00
 イリオモテヤマネコで有名な西表島は沖縄県八重山諸島に属する島で、台湾の東、約200kmの位置にある。日本の最西端にある与那国島の次に西の端の島で、沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目の面積がある。
 気候は亜熱帯気候だが熱帯雨林気候に相当するとも言われている。それだけ雨も多く、大きな川もある。山は大昔から自然のまま亜熱帯の植物が生い茂り、西表島固有の動植物も沢山生息しているので多くの研究者が訪れている貴重な島だ。
 人間が生活しているところは島の北から東にかけてで、海沿いにある一本の道の範囲にほとんどの人が暮らしている。
 浦内川や仲間川などの大きな川は遊覧船もしくはカヤックなどで奥地に入り、マングローブ林や、本州などの山とは違った熱帯のジャングルを楽しむこともできる。
 写真でも紹介している由布島は、西表島のすぐ側にある小さな島で亜熱帯植物楽園になっている。ここに行くには水牛車に揺らながら浅瀬を渡してもらう。その道中は三線を弾きながら沖縄民謡聴かせてくれ、よい思い出になる。島には貴重な蝶の温室があるなど、ゆっくり1日過ごしても楽しい場所だ。
 西表島へのアクセスは、空港がないので石垣島からの船になる。石垣島から1日に10便ほど出ており所要時間40~50分。船の時間に合わせて日帰りで観光することも可能だ。 ……

16歳以上限定!沖縄に誕生した「大人のリゾートホテル」に行ってみた(MONEY PLUS)

2019/08/03 08:30
美しい海と豊かな自然に囲まれた沖縄は人気リゾート地。観光客も増加しており多彩なホテルが誕生しています。ビーチや豪華な施設をウリにするホテルも多くあり、ファミリー層に人気。一方で、大人をターゲットにゆったりとした時間を提供するホテルも少しずつ増えており存在感を際立たせています。
今回紹介する「グランディスタイル 沖縄読谷 ホテル&リゾート」は、“ナチュラル”“繊細”というワードを想起する新たなコンセプトのリゾートホテル。
まず、特色として挙げられるのが滞在スタイルの自由度です。とかくホテルにアレンジされたような、決まった滞在時間になりがちなリゾートホテルステイですが、旅慣れた大人であれば自分流にアレンジしたいもの。
豊かな自然ばかりではありません。流れる時間もまさに“自然”。ここには大人が自然に愉しむ沖縄リゾートがあります。

沖縄)歓楽街の治安悪化する石垣島 警察、対策乗り出す

2019/08/03 03:00
 石垣市中心部の歓楽街「美崎町」の治安悪化に住民たちが悩まされている。同町は居酒屋やスナックなど約300店舗がひしめく。数年前から悪質な客引き行為が常態化し、マナーの悪い運転や違法駐車、路上寝も多く、地域住民の不安が深刻化しているという。こうした事態に八重山署(島尻重美署長)は4月から、本格的な地域の環境浄化対策に乗り出した。署内全ての部署が関わる過去に例がない大掛かりな取り組みで、同署は「実態を解明し、反社会的勢力の進出を未然に防ぐ。観光地にふさわしい、健全な美崎町を取り戻す」と意気込む。
 同署が23日、署長名で報道機関に送った文書には(1)客引き(2)防犯(3)暴力団等(4)交通-の各対策が示されていた。金城太副署長は「署を挙げた異例の取り組みだ。それだけ危機感を持っているということだ」と説明した。
観光地化一因か 「観光客が増大した一つの弊害…