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沖縄観光テーマに明大公開講座 17日午後4時からパシフィックホテル沖縄 明大・明大校友会沖縄支部主催

2019/08/08 17:08
 沖縄で3年に一度開催する明治大学公開講演会(主催・明治大学、明治大学校友会沖縄県支部)が17日午後4時から、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれる。今年は沖縄観光コンベンションビューロー会長の下地芳郎会長を講師に招き、「沖縄観光の現状と課題」をテーマに話を聞く。入場無料。
 7日に琉球新報社を訪れた明治大学校友会沖縄県支部の宮里博史支部長と與那覇博明副支部長は「沖縄最大の産業である観光について、専門家の分析や問題提起が聞ける。学生や一般の方も参加してほしい」と来場を呼び掛けた。
 問い合わせは同県支部事務局(電話)098(832)8301。

沖縄食材のチョコ人気 月桃やシークヮーサーなど4種 オキナワカカオの川合径さん カカオ豆栽培にも挑戦

2019/08/08 13:05
リニューアルオープンした「OKINAWA CACAO」の店主・川合径さん=7月25日、国頭村浜の同店
【大宜味・国頭】セミの声が優しく響くやんばるで、沖縄の食材を使ったチョコレートが人気だ。7月末にリニューアルオープンした国頭村浜の「OKINAWA CACAO(オキナワカカオ)」には、店主の川合径さん(41)が作る食材の風味を生かしたチョコレートを求めて地元客や国内外から観光客が訪れる。「オキナワカカオのチョコレートが沖縄に訪れるきっかけになれば」と笑顔で語る。
チョコレートの味は4種類。沖縄のシナモンと呼ばれるカラキや月桃、やんばる酒造の泡盛「まるた」、シークヮーサーだ。皮まで使うため農薬不使用にこだわり、地元の食材を使って地域連携を目指す。川合さんは「全て沖縄産のチョコレートを作りたい」と大宜味村田嘉里でカカオ豆の栽培にも挑戦している。「まだ実はならないが花は咲いた。ゆくゆくは沖縄をカカオの産地にしたい」と農業にも精を出している。
店では小分けされたチョコレートはもちろん、出来たてのチョコレートをかけたジェラートやチョコレートドリンクも提供している。8月からは新商品の生チョコケーキを販売する予定だ。
宿泊できる体験型工房も計画している。畑でカカオの手入れをした後、チョコレート作りを体験して1泊するこ……

ペヤング沖縄ゴーヤMAXやきそば 軽めの苦味にラー油のアクセント

2019/08/08 09:00
このゴジラの背中感のあるフォルムがゴーヤ!
フタをめくって、ゴーヤ、豚肉、にんじん、タマゴの入ったかやく袋を麺上にあけて、湯入れ。「アレクサ、3分経ったら教えて」とAmazon Echoに指示を出し、アラームが鳴ったら湯切りだ。この時☆印のところを持つとバランス良く、熱い思いをせず湯切りがしやすいのでおすすめ(説明に書いてある)。

いやらしくない「おっぱい」 アートな写真400枚 宜野湾でリキさん個展アンコールで延長

2019/08/08 08:30
 海辺、サトウキビ畑、青空をバックで-。さまざまなシチュエーション、画角で被写体を切り取った写真約400枚がギャラリーの一室の壁にびっしりと並ぶ。モデルをスカウトすることは一切なく、申し出てくる人のみを撮っている。個展を見た女性がその場で撮影を依頼することもあり、開催期間は作品が更新されていく。
 デザイン、彫刻、絵画などを手掛けてきたアーティストのリキさん。写真活動を始める際に「追求し続けたい被写体」を一つに絞り、「おっぱい」にたどり着いたという。
 2016年8月にカメラなど機材一式をそろえ、撮影を始め3年がたつ。撮ったモデルは述べ200人に上る。昨年は乳がんの啓発団体から依頼を受け、福岡県田川市であった企画展で作品を展示。片方の乳房を切除したモデルの写真などが今回の個展にも展示されている。同市の美術館でも個展を開くなど活動の幅を広げる。今年は横浜や大阪の団体から依頼を受けているという。
 5日、個展に足を運んだ女性(25)は第1回個展を見た際にその場で撮影を依頼したという。「実際に見て、いやらしさがなくアートだと思えた。今しか撮ってもらえないものを残したかった」と感想を話した。
 臨時展は午後1時~8時10分まで。入場料は810円。

セブン-イレブン沖縄社長 県内トップ目指し新商品投入に意欲「1週間単位で」

2019/08/08 08:00
 セブン-イレブン・沖縄の久鍋研二社長が7日、沖縄タイムス社を訪れ、消費者の再来店率を高めるため新商品の投入を強化する方針を示した。店舗数や売上高で県内トップを目指しており、「県全体の消費が伸びる中、コンビニの比重も上がる。小売市場全体の中でシェアを高めたい」と抱負を述べた。

鹿児島)奄美沖縄の遺産登録応援 一番搾りのデザイン缶

2019/08/08 03:00
 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録を応援するビールのデザイン缶を、キリンビールが6日、発売した。アマミノクロウサギやヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコなど遺産候補地を代表する生き物が描かれている。九州と沖縄での限定販売。
 「一番搾り生ビール」の350ミリリットル缶で、スーパーやコンビニエンスストアなどで販売。貴重で愛らしい生き物たちをあしらったデザインを担当したのは鹿児島市在住の切り絵作家黒丸玲奈さん(35)で、「自然を守ることで、島にすむ人々の生活や伝統文化も伝承してほしいとの願いを込めた」と話す。
 約38万4千本を販売予定で、売り上げ1本につき1円を奄美群島広域事務組合などに寄付し、環境保全に役立ててもらうという。(外尾誠)