夏休み2019 子ども向け体験 人気1位は沖縄のバ…|沖縄で7回目 お笑いバイアスロン2019 ファイナリ…|東武池袋で 沖縄展 台湾フェア フードやスイーツ…|他

【夏休み2019】子ども向け体験、人気1位は沖縄のバギー乗車

2019/08/16 18:45
夏休み2019
【夏休み・自由研究2019】まだ間に合う!中学生におすすめのテーマ10選 【夏休み・自由研究2019】まだ間に合う!小学生におすすめのテーマ10選 【夏休み2019】東京農工大学科学博物館、サマーフェスタ8/22-24 編集部にメッセージを送る
 アクティビティジャパンは2019年8月15日、夏の子ども向けアクティビティ人気ランキングを発表した。1位は、沖縄県名護・本部・瀬底島のバギー乗車・運転が選ばれた。
 体験・レジャーの予約サイトを運営しているアクティビティジャパンは、8月12日までの最新予約データをもとに、2019年夏 子ども向けアクティビティの人気ランキングを集計した。予約データは、7月1日から9月30日に実施する子ども向けアクティビティの予約数に基づく。
 夏の子ども向けアクティビティ人気ランキング1位は沖縄県名護・本部・瀬底島の「バギー乗車・運転」、2位は横浜の「海釣り・釣り船」、3位はガラスの容器の中に花を入れて飾る、新宿・代々木の「ハーバリウム」、4位は北海道ニセコ・ルスツの「熱気球」、5位は群馬県水上の「ラフティング」。
 そのほか、山梨県河口湖周辺の「ケイビング(洞窟探検)」や銀座・築地の「苔玉作り」などがランクインした。アクティビティジャパンのWebサイトでは人気……

沖縄で7回目『お笑いバイアスロン2019』ファイナリスト発表 8・31決勝:紀伊民報AGARA

2019/08/16 17:22
 沖縄で2013年に始まった漫才とコントの総合力で競う“お笑い界の総合格闘技”『お笑いバイアスロン2019』の記者会見が16日、QAB琉球朝日放送本社で行われた。今月31日に同局で3時間生放送(後2:00~4:55)される決勝戦に出場するファイナリスト7組と敗者復活戦進出者4組が発表された。
【写真】2連覇を狙うありんくりん
 7年目を迎える今回は、東京で活動している「沖縄にゆかりのある芸人」が参加できるよう大会初の「東京予選」を開催。67組のエントリーの内、東京予選組は7組いた。準決勝まで勝ち進んだ東京予選組はいたが、ファイナリストには至らなかった。
 今年は、決勝直前に行われる敗者復活戦を初めて生放送することが決定。その敗者復活組4組の中から1組が決勝に進む。
 賞金総額は50万円(優勝30万円、準優勝15万円、3位5万円)。番組特設サイトから優勝(金メダル)、準優勝(銀メダル)、3位(銅メダル)を予想する視聴者参加企画もあす17日から実施(大会当日生放送のファーストステージ終了まで応募可能)。1位~3位まで全て的中した人の中から抽選で1人に豪華賞品が当たる。
 決勝戦審査員は、放送作家の伊藤正宏氏(『ミュージックステーション』『和風総本家』ほか)、内村宏幸氏(『LIFE!~人生に捧げるコント~』ほか)、鮫肌文殊氏(『世界の果て……

東武池袋で「沖縄展」「台湾フェア」 フードやスイーツ、雑貨など

2019/08/16 14:12
 沖縄展では、ブルーシール「ブルーシールアイスクリームとレッドドラゴンのポコポコワッフル」(シングル=864円)、喫茶ニワトリ「読谷赤しそレモン氷」(864円)、きしもと食堂「ソーキそば」(1,005円、各日限定50杯)、うちなーだいにんぐ じなんぼう「琉球(りゅうきゅう)まぜそば」(972円)、「宗像堂のカトルカール」(黒糖=1,544円、プレーン=1,436円、各日限定各25点)などを販売。
 台湾フェアでは、蓮香園「ルーロー飯」(801円)、台湾料理光春「コンローファン」(864円)、台湾麺線「麺線」(701円)、サニーヒルズ「パイナップルケーキ」「りんごケーキ」(以上1,501円)、新カステラ「スペシャルホワイトカステラ」(1,188円)、I Love 豆花「東武オリジナル豆花コンボ」(601円)などを用意する。
 開催時間は10時~20時(最終日は18時閉場)。

那覇の隠れ家で味わう沖縄そば つばめ 御茶屋御殿(ウチャヤウドゥン)(那覇市安里)

2019/08/16 11:00
国道330号の喧騒(けんそう)から少し離れたところにある「つばめ 御茶屋御殿」。1972年に創業した居酒屋「古酒と琉球料理 うりずん」の流れをくむ注目店です。店主の中山光代さんは、うりずんの創業者で、泡盛文化の継承と普及にも尽力した故土屋實幸さんの次女。かつてお父様が、うりずんの別館として使われていたこの趣ある赤瓦屋根の建物を、沖縄そばの店として生まれ変わらせました。
沖縄そばは御膳スタイルで提供。専門店に勝るとも劣らないおいしさでファンが多い、うりずんのレシピを基にしています。アクや脂を丁寧に取り除いた豚だしに、カツオと昆布を合わせたスープは、驚くほど雑味のない上品でふくよかな味わい。コシがあり、喉越しの良い細めの麺と見事にマッチしています。泡盛を使って煮込んだ、優しい甘みともっちり感が際立つ三枚肉や、ソーキ肉も評判です。
ご両親が集めた沖縄の美術品をさながらギャラリーのように飾った空間も大きな魅力。「私が子どもの頃から大好きなうりずんのそばを、この空間と共に楽しんでほしい。個室もありますし、1階にはお子様連れでも気を使わずに過ごせる座敷席も用意しています」と中山さん。真心こもった味ともてなしに、心まで満たされる一軒です。

初めて食べるのに懐かしい!?沖縄で50年以上愛され続ける即席麺とのコラボカップ麵『オキコラーメンBIG チキン味』発売

2019/08/16 09:00
 
沖縄のソウルフードともいうべきオキコラーメンをご存知だろうか。チキンベースの懐かしい味わいとまろやかな香りが特徴の袋タイプの即席麺「オキコラーメン」である。今回カップ麵『オキコラーメンBIG チキン味』となって手軽にその味を楽しめるようになった。。
 
■昭和レトロなデザインと味わい。優しさのあるチキンスープが心をホッとさせるオキコラーメンは、1966年にオキコ株式会社(沖縄県中頭郡)が開発した沖縄県初の即席麺。発売当初から多くの県民に愛され続けてきたが、激化の進む即席麺市場に推されて惜しまれながらも1998年に生産を中止した。
 
しかし、多くの県民から復活を望む声があがり、2006年に製造を本土の乾麺メーカーに委託して復刻商品を発売。サイズはマグカップに入る縮小サイズとなったが、税抜158円と手頃な価格となり、おやつから主食まで食べられるご当地即席麺として親しまれている。
今回検証するのは、エースコックとのコラボ商品である『オキコラーメンBIG チキン味』(85g麺78g・希望小売価格 税抜220円・2019年7月1日発売)。袋タイプのオキコラーメンをカップ麵にしてより手軽に食べられるようにしたもの。
パッケージは、赤と白を基調としたレトロ感を引き継いだ昭和風のデザイン。可愛らしい男の子のキャラクターは健在だ。

アンモナイト、「あったー」 化石観察会で歓声 沖縄・本部町の海岸

2019/08/16 08:31
 参加者は海洋博公園内にある県指定天然記念物の「大石原(うふいしばる)海岸のアンモナイト化石」を観察。1円玉から握り拳大のアンモナイトを見つけるたびに「あったー」と歓声が上がった。
 同館ギャラリーではアンモナイト化石の解説を受け、太古のサンゴ礁をつくった生き物の化石を観察した。レプリカ作りではアンモナイトを石こうでかたどり、生きていた当時の姿を想像しながら色を塗った。
 肥後朝大(あさひ)さん(8)は「アンモナイトを10個見つけた。いっぱい見つけられて良かった」とにっこり。(比嘉啓一郎通信員)

「また来年」ご先祖お見送り 沖縄各地でお盆「ウークイ」

2019/08/16 08:13
 豊見城市我那覇の瀬長成子さん(89)宅では、午後8時半ごろからウークイが始まった。仏壇に線香を上げ、集まった親族33人で手を合わせて「ウートートー」。先祖があの世で苦労しないように冥銭のウチカビを燃やした。
 成子さんは孫12人、ひ孫20人に恵まれたことを喜び「家族の健康をいつも見守って。ゆっくりお帰りください」と、11年前に亡くなった夫の与章さんに祈った。息子の宏さん(64)は「来年も来てください。ごちそうもお土産もいっぱい準備するから」と仏壇に語り掛けた。
 ひ孫の清水伶之輔さん(8)=東京都=は「天国で元気にいてほしい」と真剣な表情で話した。

霜降り上々な子牛続々 沖縄の種牛「茂北福」 沖縄県畜産研究センターの遺伝子選抜で歴代最高値

2019/08/16 07:00
 牛の肉質は父方の遺伝子に大きく左右されるため、全国の産地は種牛の改良に力を入れている。以前は種牛とメス牛を交配させて生まれた子牛の枝肉を調べなければ、種牛の肉質は割り出せなかったが、センターは14年度から、遺伝子の塩基配列で種牛の肉質を評価する事業を手掛けている。
 茂北福は脂肪交雑の値が高かったことから、メス牛と交配。18年6月から19年2月にかけて、子牛の脂肪交雑の平均値を比べたところ、これまで記録のある種牛57頭中最も高かった。茂北福の子牛18頭中17頭が肉質等級4以上で、94・4%の上物率だった。
 センターによると、一般的な上物率は80%前後のため、茂北福の肉質の良さが子牛に着実に反映されているという。センターは茂北福の凍結精液を販売中。肉質の評価が高かったことから、現在の1本当たり税抜き千円から10月には3千円に値上げする予定だ。

合言葉は「なんだコレ!」 子ども向け沖縄ガイドブック発刊 驚きの自然や生き物、文化を発見

2019/08/16 05:30
 2人が読んだ沖縄の観光ガイドブックの内容のほとんどが大人向けだった。子どもが生まれたことをきっかけに「子どもが自分から興味を持って、旅行を楽しめるようなガイドブックがあったらいい」と発案したという。
 ガイドブック作成の合言葉は「なんだコレ!」。沖縄の自然環境や文化、生き物に驚きや発見がたくさんあると感じたからだ。健さんは「旅行で『なんだコレ!』を発見して自分で調べる。これが日常生活でもできるようになれば、将来の可能性が広がるはずだ」と期待する。彩子さんは海や山の危険生物を例に挙げ、「危ないから近寄らないではなく、どの生き物が危険なのかを調べた上で、子どもの興味がある場所で自由に遊んで『なんだコレ!』を見つけてほしい。沖縄に住んでいる親子もぜひ読んでもらいたい」と話した。
 菊池さんは9月16日午後3時から、那覇市のジュンク堂書店那覇店で、親子で沖縄をテーマに主体的な学び体験を楽しむこつを紹介するイベントを開催する予定。詳しくは「まなべる! トラベル」ホームページ。

沖縄のローカルに触れる旅 本部半島、首里、宮古、石垣の4プラン 宿泊予約サイトのパムが提案

2019/08/16 05:30
 旅行先のお勧め情報を集約した旅行ブックレット4編を制作。沖縄美ら海水族館や今帰仁城跡などの周辺にある景勝地やカフェを巡る「本部半島編」、古民家カフェでの琉装体験やホタル観賞スポットを紹介した「首里編」、甘酒に似た発酵飲料「ミキ」を販売する女性店主や観光ガイドの男性ら地域で活動する代表的な人物に会いに行く「宮古島編」、鮮魚店やスナックなどを運営する元気な女性店主との出合いをテーマにした「石垣島編」を用意した。
 ホテルへのチェックインの際に無償配布し、旅行プランに役立ててもらう。半年から1年をめどにブックレットを刷新し、新たな旅の魅力を提案していく。パムの山田真里奈さん、花城綾子さんが13日、沖縄タイムス社を訪れ、新サービスをPRした。