沖縄の名門・那覇西の司令塔 MF伊佐航平 難しいとい…|沖縄で広く親しまれていた竹塗箸が消滅の危機…県民たち…|コント&漫才でバトル お笑いバイアスロン 連覇狙うあ…|他

沖縄の名門・那覇西の司令塔、MF伊佐航平「難しいというゲームの中でも、点を獲れるような選手に」

2019/08/17 21:22
 沖縄の名門・那覇西高が選手権での全国8強入りへ向けて再スタートを切った。テクニカルな司令塔、MF伊佐航平(3年)が初戦で競り負けたインターハイの感想やadidasのフットボールスパイク『COPA』の印象、また選手権への意気込みを語った。
―『COPA』を着用した感想を教えて下さい。
「軽さというよりはフィット感が良いなという感じで、ボールを蹴った時も初見だったんですけれども、違和感なくボールを蹴ることができているので、良いスパイクだなと思いました」
―普段スパイクを選ぶ時に重視していることは?
「軽さは重視していなくて、自分は足のフィット感。そんなにスピードは重視していないです。自分は、中盤でボールをコントロールするプレーヤーだと思っているので、足にフィットすることを一番重視して選んでいます」
―普段履いているスパイクとの違いは?
「足に対するフィット感は似ているなという感じもあります。『COPA』は選手権の時から良いスパイクだなという印象を持っていました」
―このスパイクを履くことで自分の特性を引き出せる部分はある?
「足にフィットしているので、ボールタッチやパスが自分の思った通りにコントロールできるかなと思っています」
―デザインは?
「普段派手めなスパイクはそんなに履かないんですけれども、これを……

沖縄で広く親しまれていた竹塗箸が消滅の危機…県民たちは何を思う?【沖縄発】

2019/08/17 19:00
沖縄県民おなじみの竹塗箸が消滅の危機?沖縄県内の食堂や沖縄料理店や家庭でもよく使われている竹塗箸(たけぬりばし)。別名赤黄箸(あかきばし)とも呼ばれている箸は約60年前に沖縄県内に普及し、ウレタン塗装がされている。
当初は赤色の部分は滑り止めの役割として漆が塗られ、黄色の部分は抗菌作用としてうこんで染められていた。
カネナガ商事 田川信次さん:
割り箸が普及する前に竹塗箸だと何回も洗って使えてエコということで広まっていきまいた。
……

コント&漫才でバトル「お笑いバイアスロン」連覇狙うありんくりん「沖縄全員を味方に」

2019/08/17 18:17
また昨年王者のありんくりんは「知名度も上がりましたし、収入も増えましたし、幸せになりました。親戚にも挨拶しやすいです。『チャンピオンだよー』と。自慢の息子になれたかのような気分」と優勝後の生活の変化を告白。一方、「もっともっと羽ばたかないといけない。そのためには一旦、沖縄全員を味方にしないと」と真面目なトーンで答えた。
敗者復活戦には、すっとこどっこいと知念だしんいちろうが大会推薦枠で、ぴろんぴろん下里とOCEANが視聴者推薦枠で出場。彼らは漫才かコントのどちらかを選択したうえで予選とは異なるネタを披露し、決勝戦の観覧者による投票でファイナルに進出する最後の1組が決まる。
決勝のゲスト審査員を務めるのは、放送作家の伊藤正宏氏、内村宏幸氏、鮫肌文殊氏、高須光聖氏、中野俊成氏。大会の様子はQABで14時より生放送される。

首里城・美ら海水族館 沖縄県に管理移管後も好調 前年比で約10万人増 開館時間延長、入場料割引などでさらに誘客

2019/08/17 17:39
 今年2月に国から沖縄県へ管理運営を移管した首里城正殿などの有料施設と沖縄美ら海水族館の入館者数は、移管後の2月~7月で両施設とも前年を10万人前後上回り、好調に推移していることが国のまとめで分かった。県は、県民向けサービスや新たなイベントに力を入れている。

沖縄土産にぴったり「ちびまる子ちゃんエイサーまんじゅう」発売/沖縄

2019/08/17 17:21
 すでに那覇市のわしたショップ国際通り店で販売を始めており、9月以降、那覇空港や沖縄県内のサンエーの一部店舗でも取り扱う。
 17日には、販売を記念するイベントが東京の銀座わしたショップであり、琉装姿のまるちゃんが銀座に登場。ファンたちと写真を撮るなどして新商品をアピールした。
 なぜ、まるちゃんが沖縄とコラボなのだろうか?
 実は琉球ドルチェテラスの親会社「たこ満」の事務所があるのは、まるちゃんの原作者さくらももこさん宅と近い静岡市清水区。この縁から「たこ満」は昨年10月には「ちびまる子ちゃんアマンド娘」を販売しており、4万箱以上売り上げヒット商品になっている。今回は沖縄の子会社として琉球ドルチェテラスがエイサーをテーマに別のコラボ商品を完成させた。
 たこ満の担当者は「台湾の人には静岡のお茶、富士山と並んでまるちゃんが人気。沖縄のお菓子でキャラクター商品を作って、アマンド娘に続いて人気が出てほしい」と話した。
 「ちびまる子ちゃんエイサーまんじゅう」は8個入りで税込み1247円。(琉球新報)

かわいく勇壮に盆踊り/沖縄市 胡屋自治会

2019/08/17 14:54
 【沖縄】市胡屋自治会(島田薫会長)は3日、胡屋コミュニティー広場で盆踊りを開き、区内外から約200人が参加した。 胡屋保育園の園児による和太鼓とダンスで幕開け。子どもたちのエイサーや三線、老人会と婦人会による演舞、青年会の獅子舞・エイサーなど、来場者が盛りだくさんのプログラムを楽しんだ。

沖縄市のノア動物病院 子の支援に20万円寄付 こども未来プロジェクト

2019/08/17 14:18
 以前から海外の子どもたちへの寄付活動を続けているという謝花さんは、15年度の県の調査で、子どもの相対的貧困率が全国平均の2倍の29・9%だったことに衝撃を受けた。自身も10代のころに貧しい思いをした経験もあり、「少しでも力になれれば」という思いから、同プロジェクトに寄付した。
 謝花さんは「子どもたちがこれからの沖縄を支えていく存在になると信じている。このプロジェクトでの活動を通して、地域のつながりを持てる社会になっていければうれしい」と笑顔で語った。

観光月間後半に突入/ミス沖縄2019が来訪

2019/08/17 08:55
 【那覇支社】沖縄の魅力を発信する「沖縄観光親善使節」ミス沖縄2019のスピーナ瑛利香さん(ミス・コバルトブルー)と譜久里美樹さん(ミス・クリーングリーングレイシャス)の2人が16日、宮古毎日新聞の那覇支社に来訪した。ミス沖縄の2人は、「宮古ブルーの美しい海を全国に紹介していきたい」などと語ったほか、8月の「観光月間」について県民の理解と協力を求めた。
 スピーナさんは、「4月に宮古島を初めて訪れたが、本当に海がきれいで感動した。海中公園では、自然の美しい魚も見ることができた」と話し、「宮古島の魅力をこれからも積極的に全国に伝えていきたい」と述べた。
 譜久里さんは「海が好きでシュノーケリングなどをするが、宮古島の海は透明度が高く沖縄本島とはまったく違う。与那覇前浜の砂の細やかさや柔らかさなどを(観光客の皆さんに)体感してほしい」と述べ、「宮古は人生の中で必ず一度は訪れるべき場所だとPRしたい」と話した。
 ミス沖縄の2人は、宮古の自然や文化、方言も紹介することで、物産展などで「島のPR」を推進していく意気込みも語ったほか、観光月間期間中、「~美しい沖縄をいつまでも~」を合言葉に、「美(ちゅ)ら島川柳」を募集中であることなども告知した。
 同川柳は、「美ら島川柳大募集」と検索するとアクセスできる沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)……

大城美友、自らの経験を歌で表現する沖縄出身の実力派ロックアーティスト(ふくりゅう)

2019/08/17 07:00
わたしの歌声がキミに寄り添えたなら、これ以上嬉しいことはないよね沖縄発のシンガー、大城美友(おおしろみゆ)がシーンをザワザワさせている。テレビ東京『カラオケバトル』や、日本テレビ『今夜くらべてみました』への出演で強烈なキャラクターによるインパクトを残したことも話題だ。
そもそも彼女は、2014年に開催された世界的オーディション番組『X FACTOR OKINAWA JAPAN』でTOP6まで登りつめた逸材である。
その稀有でパワフルな歌声は、心を動かすポジティブなエネルギーとなり、熱いメッセージをもつ言葉がメロディーとともにハートに突き刺さる。人生経験の深さを感じさせる、豪速球の友情ソングや応援ソング、失恋ソングなど、メインストリームへ“王道とは?”と問いただす、自らの経験を歌で表現する令和時代の実力派ロック・アーティストなのだ。
昨年リリースしたデビュー・ミニアルバムのタイトルは、彼女の名刺代わりとなる『MI-POSITION』。そして、今夏8月21日に待望の1stアルバム『MI-JUNGLE』をリリースする。タイトルの通り、木々や草など鬱蒼としたジャングルを颯爽とかき分けて突き進むターザンのように勇ましい雄叫びが聴こえてくるかのようだ。そう、美友にはモノを斜めに見るような歪みが一切ない。一旦走り出したら止まらない。超絶ポップ&ポジティヴィテ……

横浜・中華200点以上勢ぞろい 沖縄デパートリウボウで25日まで

2019/08/17 07:00
 横浜・中華街展が16日、デパートリウボウ6階催事場で始まった。中華料理の24店舗が点心や豚の角煮、北京ダックなど本場の味を提供。冷たいスイーツも充実させ、台湾のかき氷「シルクアイス」や杏仁あんにんプリン、タピオカココナツミルクジュースなど計200点が味わえる。25日まで。

五感でフルに堪能したい、沖縄ならではの発想の元気になれるグルメ(FRaU編集部)

2019/08/17 06:01
関根さんも同じ思いの料理人だ。2014年に開いた〈胃袋〉で使われるのは、ほとんどが沖縄食材。五感を最大限に駆使し、一つ一つ大事に選び抜き、愛おしんで料理する。夕方訪れると、大きく開いたキッチンの窓いっぱいに、亜熱帯の緑がいっぱい。「うらやましい」と、野村さん。「ジュラシックな感じでしょ」と、関根さん。もうすぐ日没を迎える。「日が落ちきる直前、ほんの1〜2分なんだけど、群青色になる日があるんです。それはもう、この世のものとは思えない色になるの。今日はどうかな?」。あれっ、おしゃべりに夢中になっている間に、太陽が沈んじゃった。「ほんとうに一瞬なんですよ。次回いらっしゃるときは、絶対に見てほしい」