令和最新の沖縄! 地元出身料理家がおすすめ 沖縄グル…|怪獣モスラのモデルのガ 25センチのヨナグニサン 沖…|沖縄ならではの島時間を堪能! 旅人を包み込むプチ宿|他

令和最新の沖縄! 地元出身料理家がおすすめ「沖縄グルメ」3選!

2019/09/01 19:52
どら焼きや豆大福、きび大福、よもぎ大福、北中餅、台湾ちまきなど、店内には数種の和菓子が並びます。
豆大福は塩気がしっかりときいていて、あんこは控えめな甘さ。赤エンドウ豆とのバランスがとても良い!
どら焼きはほんのりと黒糖が香る生地でしっとりとした優しい甘さのあんこと合わさり、とても幸せになるお味です。
本格派の和菓子ですが、どれもお値段がお手頃なのが嬉しい! お店でのイートインも可能です。抹茶や珈琲と素敵な空間でいただくのもおすすめです!
大福などの和菓子はその日中の賞味期限で沖縄土産とはいきませんが、冬瓜漬けなど日持ちのする琉球菓子も置いているので、沖縄土産としていいかもしれません。沖縄で和の雰囲気を味わいたいときにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

怪獣モスラのモデルのガ 25センチのヨナグニサン 沖縄・西表島に現れる

2019/09/01 17:00
 ヨナグニサンは与那国島で初めて発見されたことから「ヨナグニサン」という名が付けられた。日本では与那国島、西表島、石垣島のみに分布するとされているが、西表島では見かけることは少ない。石垣島では近年、目撃の報告がないことから石垣島では絶滅したのではないかという見解もあるという。
 与那国島では比較的普通に見られるそうだが、絶滅の危機にひんしていて、環境省レッドリストの準絶滅危惧種にも指定されている。
 見つかった個体は雌で、羽がボロボロに痛んでいた。羽化後数日たっていて、産卵を大方終えて生涯を閉じようとしているところだとみられる。
 成虫の前羽根先端部には蛇の頭のような模様が発達し、これを相手に見せて威嚇するとも言われている。(前大歩通信員)

沖縄ならではの島時間を堪能! 旅人を包み込むプチ宿

2019/09/01 17:00
 毎年大好評のCREA「ひとり宿」特集が、2019年も発売になりました。その中から、特に注目したいこの1年間にオープンした施設についてレポートしたページを特別に転載。誌面には掲載できなかった情報も加え、たっぷりご紹介します。
●ちいさな島宿 cago
[沖縄・竹富島]都会の喧騒から解き放たれる宿で
ゆったり流れる空気に癒される
赤瓦の民家や、鮮やかに咲くブーゲンビリアが竹富島らしさを感じさせてくれる。 沖縄の原風景が残り、ゆったりとした空気が流れる竹富島は、非日常を楽しみながらのんびり過ごすのにこの上なくふさわしい場所。
「ちいさな島宿 cago」は、世界各国を旅する中で竹富島と巡り合い、「恋をしてしまった」という松田マリコさんが手がける小さな宿だ。
食事は風が通り抜けるオープンエアテラスで。 宿泊は30歳以上に限定しており、都会で働く女性たちがよく訪れる。
母屋に隣接したデラックスタイプの客室から外を眺めて。暮らすように泊まりたくなる。 仕事に追われ、疲れた顔でやってきた人も、帰る時にはすっかり元気な笑顔になっているという。

沖縄・お笑いナンバーワンに「初恋クロマニヨン」 初優勝

2019/09/01 10:46
 コントと漫才で競う笑いの総合王者決定戦「アグレお笑いバイアスロン2019」(主催・琉球朝日放送)の決勝が31日、那覇市のタイムスホールであり、初恋クロマニヨンが初優勝した。前回王者のありんくりんは、しんとすけと同点で2位だった。

【沖縄エリア限定】最大時給5,000円の単発ワーク!スマホをお持ちなら応募可!現地でスマートフォンのカメラを使ったお…

2019/09/01 10:40
[toraru] スマートフォンをお持ちの方で指定時間に真面目に取り組んでいただける方なら広く募集しています。(事前調整した特定日時に指定場所で動いていただくお仕事に ...

沖縄釣り情報[有釣天] 父の教え実り110センチ19キロのロウニンアジ ゲット

2019/09/01 08:00
   ◇    ◇
 大型マクブの釣れる与那原海岸、大潮となる16日に道路沿いを降りたリーフの際まで進んだ与那嶺勉さん。2週間前には同じ大潮周りで釣り仲間が7・3キロを仕留めている。リーフの際はマクブの餌となる巻き貝やカニが数多く生息している。午前6時30分、快晴で西寄りのやわらかい風を背後から受ける形でスタート。最満潮を過ぎた午前8時30分、ムツ針を掛けたカニの餌に大物が食いついた。昨年、海野海岸で与那嶺さんが釣った5キロとは段違いの感触。リールから道糸を30メートル以上も引き出して逃げた魚を取り込むと、自己記録となる73・5センチ、8・75キロのマクブだった。
   ◇    ◇
 泡瀬海岸や宜野湾新漁港を主なフィールドに、カニ餌を使った落とし込み釣りで釣果を出す北谷町の高宮城英勝さん。良型のアーラミーバイがヒットすることも想定して、PE4号の道糸に10号のハリス、チヌ針10号の仕掛けを組む。使用する餌は約5センチ四方のカニ。両腕を取った状態で針に小掛けして海底に落とし込む。着底後、10秒待ってアタリがなければ、その場所から両方向に10メートルは魚が居ないと判断して移動を繰り返す。20日の午前11時、泡瀬海岸水深4・5メートルの場所でスタート。船道や岸壁際に投げ込みを繰り替えしながら、歩いて獲物を探ると午後1時40分に底付近で大きな反応。4……

沖縄)琉球列島で流通した陶器、鍾乳洞遺跡から発掘

2019/09/01 03:00
 沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)の考古学研究室(代表・上原靜教授)による金武鍾乳洞遺跡発掘調査でこのほど、ほぼ完全な形のカムィヤキが発見された。陶器片として出土することの多いカムィヤキが、原形で確認されるのは極めてまれ。上原教授は「ほぼ原形で見つかるのは貴重」と説明。「見たことがない模様が施されており、今後詳細な調査をする必要がある」と話した。
 カムィヤキは、11世紀後半から14世紀中にかけて徳之島で生産された陶器の名称。壺屋焼よりも古く琉球弧の島しょ地域にほぼ限られて流通していたといわれている。
 ほぼ原形のカムィヤキは金武公会堂裏の鍾乳洞開口部付近から見つかった。同一の土層からは中国産青磁器片、グスク土器片などもまとまった形で出土した。
 同大研究室では、発掘技術を学…