沖縄の衣装 紅型 は試着可能|コスモス薬品 10月に沖縄初出店 ターゲットは外国人客|バルーン で世界を目指す沖縄女性 ディズニーワール…|他

沖縄の衣装「紅型」は試着可能

2019/09/08 23:33
高崎 焼肉店好調につき「国産黒毛和牛」新店 「上州牛」も高崎前橋経済新聞栄・矢場公園で「激辛グルメ祭り」 東京以外で初開催、32店舗出店サカエ経済新聞地元間借りカレー店がカレーフェス初開催 「神戸をカレーの街に」合言葉に神戸経済新聞加古川警察署、交通安全啓発犬「ラビ」へ再委嘱 子どもの安全見守りで加古川経済新聞今年も「赤坂氷川祭」 みこしや山車が街中を巡行、境内では盆踊りも赤坂経済新聞中野区オリジナルビール「中野ビア」誕生 甲州市のワイナリーとコラボ、数量限定で中野経済新聞陶器の町「益子」が香港に 展示会「益子焼」開催、作家も来港香港経済新聞

コスモス薬品 10月に沖縄初出店 ターゲットは外国人客

2019/09/08 14:51
 ドラッグストア売上高で業界3位のコスモス薬品(福岡県)が10月中旬に、沖縄県那覇市牧志の沖映通りに「ディスカウントドラッグコスモス沖映通店」を県内初出店することが7日、分かった。訪日外国人客(インバウンド)を対象とした店舗で、食品は置かず外国人客に人気の高い薬や化粧品3千~4千種類を取り扱う。

「バルーン」で世界を目指す沖縄女性 ディズニーワールドやクルーズ船で働きながら腕磨く ライブ感あるバルーン、世界各地…

2019/09/08 10:25
 風船を使って鮮やかな虹やリアル感のある花などを作るバルーンクリエーターの仲宗根麗さん(38)=沖縄市=が、海外に活躍の場を広げている。8月28、29日には南米コロンビアのワールド・バルーン・コンベンションで講師を務め、約120人の海外パフォーマーを前にバルーンの表現法を伝授した。持ち前の積極性や英語力を生かして、沖縄のエネルギーを海外に発信している。
 英語講師として働いていた26歳の頃、バルーン教室に通い始めた。米フロリダ州のディズニーワールドやクルーズ船「にっぽん丸」で働きながら、チャンスを見つけては技を磨き経験を重ねた。30歳を機に沖縄へ戻ると、琉球舞踊とのコラボ、中国・アモイ市での催しで海外のアーティストと交流するなど活躍の場が広がった。「海外は考え方や作る物の大きさが桁違い。バルーンで“街”を作っていた」と魅了された。
 今年1月には米シカゴの大会で講師を務め、コロンビアでは世界最大級のバルーン会社の招待で技を披露した。10月にはブラジルやペルーで公演も予定する仲宗根さんは「沖縄で得たエネルギーを世界に伝えたい。生きているように、ライブ感があるバルーンを作りたい」。あふれるエネルギーで、可能性がふくらむ。

豊作願い「八月踊り」 狂言、舞踊、多彩な25演目 沖縄・多良間島の伝統

2019/09/08 10:10
 八月踊りは琉球王朝時代、首里王府に穀物や反物などの税を納めた後に祝い、来年の豊作を祈願した行事とされている。いつ頃から始まったかは不明。
 旧暦8月8日から3日間開かれる島内最大の行事で、初日の6日は村仲筋で開かれた。最終日の8日は両集落で上演される。
 村出身で愛知県から帰省したという照屋宏枝さん(31)は「狂言で出演したこともある。10年ぶりに見たが懐かしい」と喜んでいた。

沖縄釣り情報[有釣天]大潮明けの最干潮前 本部海岸で46センチカーエー

2019/09/08 07:30
 最初のヒットは日付が変わった午前0時。40センチを釣り上げると、直後に同サイズ、その後に30センチと立て続けとなった。いよいよ最干潮に向かう午前1時、エサに残る鋭い歯型を確認した直後に46センチ、2・12キロのカーエーを釣り上げた。
   ◇     ◇
 21日、釣り仲間の間で話題の中心となっていた超特大のイスズミを仕留めようと、那覇一文字の通称0・5番に渡った新垣椋也さん。明け方の降雨を受けても高い透明度の海面下、じっくり確認すると、50センチクラスのトカジャーがマキエサに付いてくる。水深10メートル、麦やコーンが配合された比重のあるチヌ用マキエサで足下付近の限られたエリアを中心に、縦のラインを意識したコマセワークを繰り返した。午前10時、ついに本命の60センチ後半のイスズミが3匹現れた。昼前の午前11時30分、ウキに反応が出た瞬間、ものすごい振動が全身に伝わった。岸壁をトップスピードで潜っていく魚。西洲向けの方向にある消波ブロックに逃げ込まれる直前で泳ぎが弱まり膠着(こうちゃく)状態となる。ダイワ1・75号のロッドが折れそうなくらいに曲がり、緊張の連続が続いたあと力が弱まった魚が徐々に浮いてきた。ハリス3号で取り込んだのは、胃袋にたっぷりのコーンに麦、生オキミアをしたためた66・2センチ、5・53キロのイスズミだった。(名嘉山博 釣りPower)

古~い携帯電話も大丈夫 再起動させ思い出救出 沖縄セルラーが8日まで au以外も対応

2019/09/08 07:00
 古くなって起動できなくなった携帯電話を特殊な機器で再起動させ、思い出とともによみがえらせる人気イベント。au以外の携帯も受け入れている。水没や激しい損傷など状態によっては、復元できない場合もある。
 豊見城市から来場した大城博子さん(49)は、15年前の携帯など6台を持参した。復元できた携帯から、悩んで1枚をプリント。大城さんは「10年前の家族写真を選んだ。他の写真も自分でプリントしようと思う」と笑顔で話した。
 同イベントは参加無料で、8日まで。午前11時~午後5時。