JTA 沖縄の魅力をPRする5つのストーリーを機内A…|リゾテックIT見本市 来年開催 を読み解く 護得久…|八重山方言は優しくて 沖縄方言の中でも|他

JTA、沖縄の魅力をPRする5つのストーリーを機内AR(拡張現実)で配信。専用アプリ不要

2019/09/18 18:54
 JTA(日本トランスオーシャン航空)は9月18日、機内Wi-Fiを使った新たなコンテンツとして、「AR(拡張現実)サービス」の提供を開始することを発表した。
 スマホを使って機内Wi-Fi接続画面にある専用バナーをタップし、専用リーフレットやエンタテイメントガイドなどに配置されているマーカーにかざすことで楽しめるもので、専用アプリは不要。
 コンテンツは「探しに行こう 沖縄(うちなー)の宝」と題し、「キジムナー」と「オサカナ」が案内役となって、いたずらを仕掛けながら5つのストーリーで沖縄の文化や魅力を紹介する。
 なお、2017年11月からジンベエジェットとさくらジンベエの2機限定で実施しているVR(仮想現実)サービスについては、ARサービス開始に伴って終了する。

「リゾテックIT見本市 来年開催」を読み解く 護得久朝晃(沖縄エクスカージョンズ社長)

2019/09/18 13:34
 観光業の課題をITで解決する新ビジネス創出イベント「ResorTech(リゾテック)おきなわ国際IT見本市」が2020年10月、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで、世界最大級の旅イベント「ツーリズムEXPOジャパン」と同時開催することが分かった。(11日付)
消費者目線の革新を期待 「リゾテック」という言葉をご存じだろうか。沖縄経済同友会の情報通信委員長を務める花牟礼真一三井物産那覇支店長が提唱し、観光業がリーディング産業であるリゾート地沖縄において「リゾート×テクノロジー」からの造語として、関連業界で定着しつつある言葉だ。記事ではその見本市を旅の総合展示会であり、観光業界における日本からの情報発信の場として最大の機会となる「ツーリズムEXPOジャパン」の初の沖縄開催に合わせて行うとの報だ。
 当社も観光事業者として参加したことがあるが、訪日旅行の最大の商談の場として国内外から3万人以上の業界関係者が集まり、関連のITサービスにとっては理想のPRの場となることだろう。
 「リゾテック」に焦点を当て産業振興を推進することは、訪日旅行人気によるインバウンド旅行客数の成長が踊り場を迎えるかもしれない中で、目下の大きな課題である観光消費単価の増加を促すマーケティング・販売に関連したITサービスや、各観光事業者がIT技術によるオペレーション改善をも……

八重山方言は優しくて、沖縄方言の中でも

2019/09/18 09:39
 八重山方言は優しくて、沖縄方言の中でも格別に美しいと言われる▼〝心のふるさと〟ともいえる島言葉を守り、次世代に営々と継承していくことを胸に刻む。きょう9月18日は「しまくとぅばの日」である▼かつて八重山では、去った終戦まで国語統一の文教政策が強行された。「方言札」なるものが作られ、方言を使った子どもの胸に掛けさせて罰した。暗い時代に方言劣等感が植えつけられ、八重山の風土から衰退した▼方言は古典音楽、舞踊など貴重な伝統文化の根幹をなす。昔から「郷里の言葉を忘れると郷里を忘れる。郷里を忘れると親を忘れる」とも言い伝えられてきた。地域から消え去ろうとした状況を見て、その過ちにやっと気づき近年、方言が見直されるようになったことが素晴らしい▼沖縄を代表する詩人、山之口貘は終戦後、初めて島の土を踏んだ際、あまりの変わりように「ウチナーグチマディン ムル イクサニ サッタルバスイ(方言までも みんな 戦争にやられたのか)」と詠んだ▼方言はシマンチュの心を表現する文化、使ってこそその良さが生きる。八重山の宝を子々孫々に伝え、残していく。そう思うと「シマヌ イクスエマディン ムル ヤマトゥンカイ サッタルバスイ」にしてはなるまい。(鬚川修)

Kool&The Gang、The Dazz Bandボーカルのスキップ・マーティン 沖縄北谷で22日ライブ

2019/09/18 07:00
 マーティンは1980年代を代表するバンド「Kool&The Gang」「The Dazz Band」のボーカルとしても活躍した。4月には、沖縄の魅力を県内外に発信する「美ら島沖縄大使」にも就任した。
 前売り4千円、当日4500円。問い合わせはライブハウスモッズ、電話098(936)5708。

岡山)精神科病棟から沖縄へ 旅の様子、映画に

2019/09/18 03:00
 大阪府堺市の病院の精神科病棟を舞台に、長期入院の患者と看護師が沖縄旅行を実現させる様子を追ったドキュメンタリー映画「オキナワへいこう」が22日、岡山市北区駅元町の岡山シティミュージアムで上映される。
 1人の入院患者が「一生に一度は沖縄へ行ってみたい」と夢を語ったことをきっかけに、外泊経験のない長期入院患者数人が参加を希望。主治医の許可が下りなかったり、言い出した本人が計画の具体化に戸惑ったりと曲折がありながらも、看護師らの協力を得て患者2人が旅行を実現させる。旅を通じ変わっていく患者の姿をユーモアも交えて描く。
 岐阜県旧徳山村や熊本県五木村などのダムに沈む村や東日本大震災の被災地を写真に収めてきた大西暢夫さん(51)が2016~18年に撮影。大阪で8月末から劇場公開されたほか各地で自主上映されている。大西さんは「社会から隔離されているような精神科の長期入院患者のことを知ってほしい。作中で3人の患者が旅行を断念するが、そこに抱くはずの疑問を大切にしてほしい」と話す。
 午前10時半、午後1時半の2回。2回目終了後に大西さんのトークがある。一般1200円、障害のある人600円。問い合わせはタンポポの会(086・253・8878)。(菅野みゆき)

【オキナワ マリオット リゾート & スパ】沖縄の忘・新年会や生年祝いシーズンにお得にご利用いただけるブリリアント・…

2019/09/18 00:40
[株式会社ホテルマネージメントジャパン] グローバルブランドリゾート・オキナワ マリオット リゾート & スパ(沖縄県名護市喜瀬1490-1 総支配人:齊川慶一 )は、2019年10 ...