マガジン やりおったな… 少年誌の限界突破!? 袋…|沖縄 興南の宮城にオリックスがドラフト1位指名のあい…|晴れ舞台 輝く修練の芸 沖縄タイムス選抜芸能祭 グ…|他

「マガジン、やりおったな…」少年誌の限界突破!? 袋とじ『ヒットマン』で描かれた“沖縄の夜”がアツすぎる

2019/10/20 18:05
 2019年10月16日(水)発売の『週刊少年マガジン』46号に、『ヒットマン』袋とじページが登場。少年誌の限界を突破する過激描写に、「これはヤバいとしか表現しようがない」「マガジン、やりおったな…」と読者のざわめきが止まらないようだ。
 袋とじで掲載されたのは、「#? THE 初体験」とタイトルから直球勝負なエピソード。本編では描かれなかった、主人公・剣埼龍之介とヒロイン・小鳥遊翼が結ばれた沖縄の“アノ夜”を収録している。
 袋とじ本編は龍之介と翼がベッドに腰かけた場面からスタート。「オレ何の準備もしてないんだけど…」と言う龍之介に対し、“むっちゃうす 潤うゼリー”と書かれた避妊具をスッと差し出す翼。「別に初めからやる気だったわけじゃないですよ⁉」と釈明しながらも、翼は頬を赤らめてしまう。
 覚悟を決めた龍之介はシャワーを浴びようとするが、龍之介の匂いが嫌いじゃないという翼が「このままがいいです」とリクエスト。2人は下着姿でベッドに横たわり、熱い口づけを交わしていく。さらに龍之介の手は、露わになった翼のバストトップやショーツの中へ…。涙を浮かべて吐息を漏らす翼の表情に昂る気持ちを押さえられず、ついに翼と交わる龍之介。「もっとゆっくり」と痛がる翼に謝りつつ、龍之介は激しく彼女を求めるのだった――。
 ちなみに今回の袋とじでは、オープンにな……

沖縄 興南の宮城にオリックスがドラフト1位指名のあいさつ

2019/10/20 17:50
宮城投手は最速149キロのストレートとキレのある変化球が持ち味で、夏の甲子園に2回出場し、今月17日に行われたドラフト会議でオリックスが1位で指名し交渉権を獲得しました。
20日はオリックスの福良淳一ゼネラルマネージャーが指名のあいさつのため、那覇市の興南高校を訪れ、宮城投手に「1番期待しているので1位で指名させてもらった」と伝えました。
このあと西村徳文監督直筆のサインや帽子などが贈られ、宮城投手はうれしそうな表情を浮かべていました。
面会の後、宮城投手は「これからが勝負なので1軍で勝てるようにしっかり練習して元中日の山本昌投手のような息の長い投手になりたい」と抱負を語りました。福良ゼネラルマネージャーは、「ストレートとスライダーがとてもよい印象だ。将来性に期待している」と話していました。

晴れ舞台、輝く修練の芸 「沖縄タイムス選抜芸能祭」グランプリ公演

2019/10/20 17:16
 「かぎやで風節」「恩納節」「揚作田節」の古典音楽斉唱で幕開け。受賞者による厳かな独唱や舞踊、息の合った器楽合奏が舞台を飾った。
 三線でグランプリを受賞した松田エリカさん(47)=那覇市=は独唱「本嘉手久節」で伸びやかな歌声を聴かせたほか、舞踊の地謡を務めて「緊張したが楽しく歌うことができた。来ていただいた方たちに恩返しができたと思う」と笑顔で話した。

オリックス1位指名の宮城「目標は山本昌さん」 沖縄・興南高

2019/10/20 16:22
 プロ野球のオリックスから1位指名を受けた沖縄・興南高の宮城大弥投手が20日、那覇市の同校で球団の福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)らから指名あいさつを受けた。面談後、記者団に「息の長い、勝てる投手になりたい。(元中日の)山本昌さんのようになりたい」と意気込みを語った。
 福良GMは「落ち着いている。うちの柱になってもらう期待がある。あれだけのボールを投げられる投手はなかなかいない」と語った。西村徳文監督の色紙とオリックスの帽子などを渡したという。
 宮城投手は150キロに迫る直球とスライダーが武器の左腕で、1年から2年連続で甲子園に出場。3年夏の甲子園出場は逃したものの、大リーグ・ダルビッシュ有投手(カブス)が7月に「興南の宮城投手いいわぁ。投げ方、球筋、総合的に好きすぎる。俺あんなピッチャーになりたかったわぁ」とツイッターに投稿した。
 ダルビッシュ投手の評価について、宮城投手は「自信にはなるが、浮かれたらどん底までいってしまう。レベルアップできるようにがんばりたい」と強調。大リーグ挑戦に関しては「まだ考えていない。まずは目の前のプロ野球に集中して、もっとがんばれるんだったら大リーグを考えたい」と語った。

沖縄)最小マンタ、世界初展示 沖縄美ら海水族館

2019/10/20 03:00
 【本部】沖縄美ら海水族館は18日、マンタと同じイトマキエイ属のエイ「ヒメイトマキエイ」の世界初展示を始めたと発表した。背中側の青紫色の光沢が特徴で、日本で見られる同属の中でも最小の種。同館の「黒潮の海」大水槽でエリアで雄雌各1個体を観賞できる。
 展示中のエイの体幅は雄が約100センチ、雌が約120センチ。雌は今年5月、雄は同6月に読谷村沖で捕獲された。
 同館黒潮展示係の松本瑠偉係長によると、ヒメイトマキエイは輸送後にエサを食べなくなるなど、飼育が難しい魚種。今回は捕獲後、輸送前に畜養することで飼育環境に慣らし、エイを泳がせながら輸送できる特殊なコンテナを使って海上輸送に成功した。松本係長は「最終的には繁殖を目指したい」と意欲を示した。(沖縄タイムス)

沖縄特産品運ぶ貨物室も公開 写真特集・JAL A350-900 JA03XJ(2)

2019/10/20 00:05
 A350-900の座席数は3クラス369席で、ファーストクラスが12席、クラスJが94席、普通席が263席。置き換え対象となるボーイング777-200型機(3クラス375席:ファースト14席、クラスJ 82席、普通席279席)と比べると、ファーストは2席減、クラスJは12席増、普通席が16席減となり、全体では6席減った。那覇線や夏の札幌線など観光需要が多い路線には369席仕様のほか、普通席が多い391席仕様機の投入も計画している。
 那覇では沖縄県内の貨物関係者向けに貨物室も公開。A350-900の貨物室搭載量は、前方が7万4000ポンド(3万3565キログラム)、後方が5万1160ポンド(2万3205キログラム)、バルクが3307ポンド(1,500キログラム)となる。現行の777-200は前方6万7500ポンド(3万617キログラム)、後方4万9000ポンド(2万2226キログラム)、バルク9000ポンド(4082キログラム)で、A350-900は777-200と比べて前方は9.6%、後方は4.4%搭載量が増える一方で、バルクは63.3%減っている。
 787-8や787-9のバルクは6030ポンド(2735キログラム)で、A350は787と比べても45.2%減っており、貨物室の設計思想がこれまでと異なっている。
*写真は28枚(写真下に当……